中華蕎麦 りんずず食堂 (大島)
新小岩から見事電車に乗り(ダレでも乗れる)
奇才武田が到着したのは亀戸。
次のお店は大島なんで
ここから南下して歩きます。(勝手にやってくれ)
この日は日曜日。
ワタシ独りでゆっくり歩きたかったんです。

ブログと云う位置付け。
それは自己満足の世界。
たくさんの価値観があって
たくさんの出会いがある。
一期一会も通り抜けば
そこにあるのは現実とのギャップ。
みなさん見て下さい。
亀戸だけに 亀のタワシが出迎えt・・
このクダリ要らないしょ?
はいはい
歩きます 歩きます。

色んな想いを乗せたまま
美男子武田は歩きます。
おっ!? ここたしかチェさん が前に来てたな。
背脂系だから連食には向かないけど。

ま あれですよ
大したことではないんですがね。
今月中にこのブログ
完全に休止します。
この環境でもう更新しないだけすから。
ずっと考えてたことではあるし
今さら何を と云う方もいらっしゃるでしょ。
みなさんがワタシに対して
どういう想いをもって
どういう気持ちでワタシのコトバに触れてるかは
正直分かりません。
BUBU記事を見て
行ってみたいという店もあったかも。
会ってみてガッカリもありましたかね。
コメントだけのやりとりで疑似体験したりも。

しかしながら
ワタシはアメブロと云うカタマリに
どこか重きをおけない気もするんです。
そして何より
仕事に集中したいす。
もっと愉しく 上にいきたいす。
ウソはつきませんし
つけません。
ただ
これからも連絡をとりあったみなさんとは
お会いするつもりですし
コメントを塞ぐと云うこともしません。
じゃ これでさようなら
ということもありません。
それではあまりに失礼過ぎます。

ブログを書くにあたっては
嫌な思いをすることもなかったし
温かい方ばかりで
ほんとに充実してました。
ま
店着いたんだけどね。
20分くらい歩いたわ。
売れる油は全て売ってきたわけで。
中華蕎麦 りんすず食堂
RIN-SUZU
ようやく来れましたアットホーム店舗。
新大橋通りを歩いて到チャック。
ここはそば店での修行経験を持つ
原田店主が織りなす独創的なメニューの数々。
日本従来の侘び寂びを基調としながらも
遊び心を着色した感じには前々から興味があって。

今回の城東エリアのお店を挙げたとき
一番気になってたのはここかも知れません。
で
同時に的外れな不安もありましたが。
りんそば に すずそば。
有名なレモンらーめんにカレー南蛮などなど。
行けば分かるんですが
ここのPOPはほんとにココロ温かい。
りんすずなお子さんが描いた作品が
トコロ狭しと並べられてほっこり日曜日。

家族経営で廻してるお店なんでしょうね
こういう光景が実によく映える雰囲気。
ワタシのココロはロックオン。
お昼12時ちょうどに来たこともあり
お店は大盛況の大慌て。

肉団子が入った
すずそばにしようと思ったんですが
デフォの中華そばを。
しかも太麺が選択可だったので
迷った挙げ句太麺で。
中華そば
着丼して思ったんです。

なるほど この香り。
多めのスープに沈む豪快な太麺・・
これ もしや
かなり好みかもと。
そういう臭覚は持ってるつもりです。
真っ白い切立の器。
赤いレンゲを小脇に抱えながら
黒の盆にしっかりと乗るこの佇まい。

乗った具は少し個性がありながらも
あくまで和風に留めた装い。
先ほどの一燈で転がした
塩の余韻がまだ舌に残ってるというのに。

レンゲをとり
アタマの方からゆっくりと沈めていきます。
赤いレンゲの窪みに
ほのかな脂分をまとったスープが浸食して。
ひと口このスープ。
ほんとに奥深い味
鶏ガラの動物出汁がまずはやって来ます。
そのあとに香るのは椎茸や昆布などの和風出汁。
ここまではほんとに蕎麦の原型かも。

ホッコリとするスープは
上品でも確かなコクの鶏出汁と
節が効いた魚介の深い味わいなのね・・
ワタシの微舌でも感じられるほっくりとした舌触り。
最後までコクが感じられるなんて。
問題はこの麺よ。
これかなり好みだわ
蕎麦に魅せられた店主が
なぜこの太麺を客に選択させるのか。
ワタシはそれを考えた。
良い意味で麺で遊ぶ感覚を
ワタシは感じたかっただけだが。

この麺 噛むたびに麺が全体で押し返して来ます。
適度な弾力を残しながら旨味を詰め込んで。
麺肌もスベスベで
唇で滑るほどの上質麺。
ここ最近で食べた麺の中では
ダントツに美味い麺す。
七彩や吉兆のピロピロも相当良いんだけど・・
豚さん
あまり気がいかなかったけど
筋が多くて硬めかな・・
もう少し赤みがあっていいかも。
ま これくらいは許容範囲ね。

卓上で気になったのは
向かって右端のニンニク。
店の案内にも
蕎麦風味のスープに意外にも合いますので!
なんて書いてるんで。
おいおいおいいいおおいおいおい・・
それはミスマッチだろうよ と。

ま
ここまでで かなりの
りんすずマジックにやられてるからな。
ほんの少量入れてみるわけよ。
激ウマ
二郎はもう当分いかないから置いといても
この手の蕎麦風の按分でニンニクが合うなんて。
ニンニクの渋味より
カエシの甘さが引き立つのに一役買う存在。

どうりでニンニクの器も大きいわけだ。
客もみんなスキなんだろうな・・
手作りなんだろうね
ゼリーがついて来ます ブドウです。

ここのサービス
ほんとに最高なんです。
視野の広い接客。
客への気遣い。
9点/10点
なんだろ。
美味いす。
麺もスープもいいわ。
りんすずの余韻に浸りながら
ワタシはフラフラと住吉まで歩きます。

ゆっくりストレッチをしながら
麺を腸の方へ送りながら。
涙を喉に送りながら。