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牛骨らぁ麺 マタドール (北千住)



ポカポカ日曜日。

平日のバタバタを他所に
こうして歩くと気持ちもポカポカ。

しゃがんだ

前回のりんすずを出て
ポカポカ歩くと見えて来たのが
スカイなツリー。


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あまりのポカポカ気分のため
レンズにゴミを内蔵させてのポカポカ撮り。

これもまた一興。
住吉まで歩こうじゃないの。

いじけた

半蔵門なラインに乗りたかったのには
ちゃんとワケがあって。

ここに行きたかったの 北千住。


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にゃほ な足立区にのりこんだ武田。
やんちゃで勢いのある足立区。

しゃがんだ

向かったさきはここ
牛骨らぁ麺 マタドール
MATDOR
2011年7月OPEN

牛骨を使用したスープで注目されているお店。
ちゃぶ屋で修行して
大宮ラー戦場の初代王者でもある店主。


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マタドール=闘牛士
大いに感じてやろうじゃないすか
牛のもつポテンシャルを。

日曜14:30訪問でも店内2人待ち。
人気の高さが窺えます。

いじけた

TRY本でも4冠に輝いたとか で。
ま こういうのは店頭に置かなくても・・ね。

どれ喰っても美味そうなお店だこと。


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回転早く券売機で
醤油らぁ麺を。

いじけた

贅沢焼牛もいきたかったけど
ラーメンに1000円は出せませんわ。

牛骨のスープに興味はあっても
牛肉そのものはあまり惹かれないかな。


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メニュー構成にも絶対の自信をもってるのが
何となく伝わってくるからフシギ。

店内は凛とした空気が漂ってて。
私語も聞こえてこない なんとも至福な時間。

しゃがんだ

店主は一切の作業を独りでこなします。
逆に言えばラーメン作りの過程のなかで
誰にも触らせないと言った方が正しいようで。

すごいのは湯切り。
馬が走ってるかのような高速リズミカルな
平ザルでの湯切り。

そのスゴさは行けば分かります。


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醤油らぁ麺
到着しました。

具はネギ2種類にタマネギ、牛スジ
大型の淡竹タケノコ。
個性的な出で立ちで登場。

いじけた

表層の美しい光沢を放つ脂感。
気になります。


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中央に赤いラインの入った器。
美しいフォルムにうっとり。

店内もマタドールからか
赤と黒を基調にした情熱が湧いてくる感じす。

だるまさんが

丁寧に湯煎した丼底に
カエシを敷き脂を加えてから
スープをゆっくりと投入してます。


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表層の様子です。
すごい湯気に牛から出たステキな脂分。

牛スジの柔らかさや食感。
食べていく過程で魅了されることに。

いじけた

スープだけではなく
麺にも口の中でも作用していく
このステキな役割たるや。


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牛骨スープ キレイです。
美しいす。

最初にカエシのコクと香味油のまろやかさが
バランス良くやって来ます。

いじけた

少しクセのある口当たりを想像してたけど
意外にもゆっくりと動物系の深みが感じられて。

後味でようやく緩やかな塩気と
出汁の持つやさしい甘味が感じられるようになるのね。
牛牛してないのがバランスを丁寧に保ってる様子。

後半に差し掛かっての
油が少しまとわりつくような感じも特徴か。


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三河屋製麺の全粒粉ストレート麺。
加水高めの麺肌美人。

柔めでスープによく絡みます。
ほぐし状態になった肉が絡んできて
出汁の旨味を同時に味わえる逸品。

しゃがんだ

肉を絡めながらツルツルいける感じね。

個人的にはもう少し硬めがスキかな。
後半やや過剰にスープを吸う気がするし。


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ほかの食感もいいアクセントになって
選りすぐりの食材を使用しているのがよく伝わります。

調味料は沖縄名産の島胡椒
ヒバーチが置かれておりました。

投入するの忘れてたけどね・・

しゃがんだ

北千住の闘牛士。
ようやくお会いできまして。

7点/10点
牛骨スープに三河屋の全粒粉。
唇に残る脂感が多少気になるも
丁寧にまとめたステキな一杯。

次は
贅沢なローストビーフを注文しましょ。


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そんなことはさておき。
ワタシは帰宅の途につきます。

しゃがんだ

先週のステキな日曜よ。
ありがとう。

この時の のどかさ。
今週のバタバタ加減に
少し振り替えてやりたいくらいだよ・・