今日は母の日です。
母という肩書きを持つ私は、家族に「ねぇ、母の日なんだけどなんかくれるん??」と催促したところ。
中学校入って初めての中間テストを控えている長男は「母の日。あっ、そう」。
 
空気を察する小4次男は
「今日はお母さんの代わりに僕とお父さんで、夕飯作ってあげるよ!」
や、やさしい。てなわけで、夕飯は次男&旦那氏が何かしら作ってくれるそうです。
 

↑写真は、自閉っ娘りこちゃんが昨日放課後デイサービスで作ってきたフラワーアート。
華道の先生を招いて作ったそうです。いやぁ、デイサービス様様。家じゃこんな経験させられないもん。なんでも、りこちゃんは葉っぱのトゲトゲしている部分が怖くて、最初は取り掛かれなかったらしいんですが。なんとか、作品をしあげてくれたそうです。
ありがとうりこちゃん。花っていいよね。
 
さて。家族に母の日の催促をしたくせに、自分はというと。
何も送ってないです、実母と義母に。ここ何年も。
その昔は、自分の母と義母に毎年カーネーションを送ったりしていたんですが。
ダメ娘・嫁でごめんなさい。実母に関しては・・・母自身と同じように娘の私が、本来こーいうイベントごとに無頓着なことをわかっているのでまぁいいっかと。義母。子供3人いるんで、ごめんなさいってことで。いやねぇ、毎年カーネーションの鉢植え送っていたら、義実家にその鉢が溜まっているのを見て、むしろ邪魔なのかもと思ったのがきっかけです。感謝の気持ちは常に心の中に(言い訳)。明日実母には「母の日、毎度のことで何もしなくてごめん」と電話します。
 
タイトルの件のもう一つ。
ゲットワイルドとシティーハンターの話を。
先週のFM藤巻で、TMネットワークの「ゲットワイルド」(英語表記が苦手)が流れて。うゎぁ、懐かしい。めっちゃテンション上がる!と。そこから最近は私の中のブームになってます。ゲットワイルド。言わずと知れた、アニメ「シティーハンター」のエンディング曲。
当時小学生だった私は、シティハンター本編終わりでかぶせるように流れだす、ゲットワイルドのイントロのカッコよさに衝撃を受けたものです。シティハンターも大好きだったけど、ゲットワイルドを聞きたくて、本編を見ていた部分もあります。
 
やたら最近、TMネットワークがテレビに出ているなぁと思っていたら、ネットフリックスでシティハンターの映画(映画っていうの?)実写版やっているんですね。
ちょっと予告見たら、なんか、すごく上手に実写化している気がする!!!
鈴木亮平さんの冴羽凌、冴羽凌にしか見えない。すげぇ。
口コミを見たら、「映画館でやってほしかった」という称賛の感想も多数。
数少ない実写化の成功例じゃないだろうか。
 
てなわけで。
 
 
↑なんかアメブロからうまく貼れなかったけど。
 

前回のブログが、長男の中学校の入学式の話。

日付で言うと4月13日に書いてます。

かれこれ2週間以上経過してますが、この間、我が家は自閉っ娘りこちゃんの中耳炎から始まり、長男の副鼻腔炎。その後、ほどなくして、りこちゃんの胃腸炎。そこからの、家族全員感染。ゴールデンウィーク前半は、それで終わりました。

恐るべし胃腸炎。ほんとっと、胃腸炎は嫌!!!

 

私もひどい嘔吐と下痢で、2日で二キロ痩せました。

仕事は休まざる得ないし。中学校入学したばかりの長男は、副鼻腔炎と合わせて4日間も学校を休み。提出物の多い四月だというのに・・・。勉強も心配。てなわけで、学校に行ってきましたよ、私。担任の先生からは「一年生の四月だから、そこまで勉強も進んでないので、心配しないでしっかり療養してください」と諭されました。

中学校生活。親子ともども、慣れた頃には卒業のような気がする。

 

職場である学校も。一緒に働いていた先生が一人異動になり。

新しい先生がやってきたのはいいけど・・・びっくりするぐらい、使えな(以下自制)。

 

てなわけで、フラフラな四月でした。

 

我が心の愛人藤巻亮太さんのこととか、色々書き綴りたかったけど。

何せフラフラな状態だったもんで。

と、ブログってしばらく書かないと書き方を忘れてしまいますね。

いかん、いかん。

 

ようやく体調ももどりつつあり。ゴールデンウィークという休息の時間をいただけている今。目下、私が今気にしていることっていうのが、ありまして。

4月の最初の方に、りこちゃんが就学前に通っていた、児童発達支援センターから突然電話がかかってきて。ぎょっとして電話に出たところ。近況と児童発達支援センターに通っていた時の子育てで意識していたこととか、後輩である保護者に向けての寄稿してもらいたいという依頼の電話でした。

卒園してからだいぶ経ってるし、何故私に???と尋ねると。児童発達支援センターと併設している相談支援計画事業所の家の相談員さんが、我が家を推薦したとのこと。

すごくお世話になり、感謝してもしきれない児童発達支援センター。わかりました、と寄稿を承諾しました。

その時点で締め切りは、5/10と言われて。まぁ、一か月以上あるしなぁ・・・と思っていたら、既に5月に入ってます。一文字も書いてません。果たして締め切りに間に合うのか。

やばい。

ゴールデンウィークに頑張ります。。。

どうせ書くならば、読んでくれる人がちょっと笑ってくれるような内容を書きたいもんです。

 

怒涛の一週間でした。

先月の長男は小学校を卒業して↓

 

 

8日(月)は中学校の入学式でした。

300人超えの新入学生。

な、長かった・・・。ほんとさぁ、来賓の祝辞とか来賓あいさつとか要らないって!!

 

卒業式は長男の写真をほとんど撮れずに終わったのですが。

今回は、仲のいいママ友達と隣の席で式に参加したので、写真をたくさんとることができました。

着慣れない制服を着た、長男。そして、長男の友達の成長を素直に喜べました。

入学おめでとう。

体験入学の時に、「中学校の先生はなんだか偉そうで嫌だ」とぶつくさ文句を言っていた長男。

心配だなぁ・・・と思っていたら、どうやら担任の男の先生がとてもノリがよい優しいおおらかな先生だったようで、すぐにその先生、ノリのいいクラスに満足してました。

 

実は、小学校最後のクラスが、かなり残念なクラスだったもんで。

長男曰く「先生は可もなく不可もなく。クラスメイトはノリが悪くて、つまらないクラスだ」と一年間ずーっと言ってました。

その前年の5年生の時のクラスメイト、担任の先生が神過ぎて、ギャップに苦しんだ昨年度。

ほんとにね、仲間って大事。担任の先生って大事。

 

先生に関しては、こーいう言い方するのもアレなんだけど、当たりはずれってあるよね。

そして、ハズレの方が多いっていう現実を、今、学校で働いている私自身がつくづく感じています。教員不足で誰でも先生になれる時代なんですから、仕方ない。

 

息子達には伝えてます。

「先生達も人間。いろんな人がいる。中には残念な人も。そーいう先生にもうまく対応できる人になっていきなさい。社会に出たら、もっといろんな人がいるんだから」と。

 

長男の様子を見て、少しほっとしました。

中学校生活が始まって、緊張しながらもなんだか楽しそうな長男。

仮入部で早速陸上部の練習に行ってきたり、「先輩たちがね」と色々新鮮なようです。

 

私自身、中学校の三年間が一番学生時代として中身が濃く、今思えば思い出の溢れた楽しかったと言える三年間でした。

中学校生活、楽しんでね。長男。