家の中が現在しっちゃかめっちゃかです。

こうなった原因は、子供たちの月曜日からの怒涛のクリニック通いのせいです。

 

ダラダラ愚痴が長くなるので、ここは自制。

 

そんな疲れ切った中で、今朝、藤巻亮太さんの「日日是好日」を聞いていたら、心から励まされました。

ほんっと、最悪と口にだしかけて 喉元にそいつをとどめました。この曲を聞いて。

しつこいけど、リンク張ります!!

 

 

 

テレビでYouTubeをたれ流しながら、大量にたまった洗濯物を干していたら・・・

 

 

 

思わず手を止めて魅入ってしまい、最後は泣いてました。私。

このライブ観に行ってたら、嗚咽をあげてたわ。

「1999年、夏、沖縄」は、「NOT FOUND」のカップリング曲なんだけど、正直、「NOT FOUND」より聞いてきました。今まで。

私の中のミスチルベストに間違いなく入る曲。

 

 

さて、

このブログでは何度か公言していますが。

ミスチルの桜井さんは、私の心の中では長年連れ添った本妻です。

藤巻亮太さんは、2年前からの心の愛人です。泥沼愛です。

 

来年は、ミスチルデビュー30周年。

ファンクラブには、以前入っていたけど、忙しすぎてライブに行けずにいたので、ここ数年はファンクラブには入ってませんでした。

が、来年の30周年には、きっときっとライブツアーがあるはず。

ファンクラブに入りなおして、ライブに行きたい、行きたい、行きたい!!!!

ミスチルのライブ、10年くらい行ってません。というか、音楽ライブそのものに行ってません。もう、来年は行っていいよね??

 

で、先日藤巻亮太さんの妄想セットリストを作ったので、

そのブログがこちら

 

 

さっきそれをipodのプレイリストにして、聞いていたら・・・・

ああああああ!!!

今すぐこのライブ(妄想ライブ)に行きたい!!!!生藤巻さんが見たい!!!(←生藤巻って食べ物みたい)

たまんない。我慢できない。

もちろん、この妄想ライブは行けないけど・・・

来月ある藤巻さんのプレミアムコンサートが、もし一日ずれて30日だったら、もしかしたら行けたんだよねぇ(涙)

ほんとっ、来年こそは、藤巻さんのライブ、行っていいよね??

 

来年のことを言うと鬼が笑うかもだけど、来年はライブに行きます!!絶対行きます!!

ライブに行くためには、日々のことを頑張らないとです。

 

写真は、マジックアワーとまでいかないけど、夕暮れ時の美しい瞬間だったので。パシャリ。

う~ん、肉眼で見た感動がいまいち伝わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブロ友さんがブログで紹介していたのが

きっかけで、今、料理コラムリストの山本ゆりさんのレシピに救われている毎日です。

山本ゆりさんのレシピは、どこにでもある材料で、誰にでも作れる美味しくかつ簡単。

 

趣味の料理だったら、手の凝ったものを作ればいいけど。

私のように、家庭での役割上義務的に毎日料理をしている身としては、いかに、短時間で手間暇なくがとても重要なわけで。

山本さんのレシピが素晴らしいのはもちろんなんだけど、その人柄が表れたエッセイも面白くって。

すっかり、山本ゆりさんのファンになってしまいました。

山本ゆりさんのアメブロのフォローワーにもなり、逐一チェックしています。

 

私は雑誌というものを、美容院に行った時くらいしか読まないんですが。

先月発売だった「ESSE」の11月号。

山本ゆりさんのレシピが1冊にまとまったものが付録になっていたので、それ目当てで購入しました。

山本ゆりさんのレシピと一緒にバズレシピのリュウジさんの缶詰メシのレシピも載っているという、大変ありがたい一冊です。

本誌はさておいて、こちらの付録本は本当に今大変重宝しています。

 

そのESSE11月号。

 

で、昨日。家族が寝静まった後、本誌の方をやっと手にとり中身を確認しました。

購入前に、気になる内容もいくつかあったので、今回買ったのですが。

表紙がキムタクって超豪華な号ですよね!!!

 

 

なんですが・・・・

全般的な雑誌の内容。

ごめんなさい。突っ込みどころ満載です(爆)

 

以下毒を吐くので、気分悪くする方もいるかもなんで、スルーで。

 

 

 

 

 

まず、キムタクのインタビュー記事を拝読。

やっぱり、かっこいいわぁ~と感心しながら読んでいたんですが。

この着る人を選ぶニットカーディガン。キムタクだからこそ、似合っているそんな代物。

掲載されていた金額に驚愕。思わず二度見しました。

 

¥249,700 

会計的には、資産じゃん。

この雑誌を手に取る読者のどの層がこのカーディガンを買うわけ?

 

と、だいたいどの号にも載っているであろう収納・インテリア特集。

そもそも、紹介している方のお家、広いじゃん。収納、そこまで気にする必要ないじゃん。

60平米、賃貸、子供三人くらいの制約がある人の収納テクを載せていただきたい。

 

自分でも言うのもなんですが・・・収納については長年狭い家に暮らしてきているので、かなり研究してきました。

この雑誌に載っているような、そもそも広いおしゃれな家に住んでいる方の収納テクよりは、工夫している自負があります。読みながら「知っとるわ」を連呼してました。

 

ちなみに60平米、賃貸、子供3人のリビングです。

 

 

で、一番私が読んでい「ん???」となったのが。

「きれいな母ちゃんコンテスト」。

受賞者が発表されていて、それはそれはみなさん、キレイでした。

仕事に育児に家事に忙しい中でも、キレイを忘れない素敵な女性であるっていうコンセプトは素敵だと思います。

 

ただ・・・・

これって、自薦?

できれば、家族の推薦であって欲しいと願ったわけで。

 

私なんかは、バスケをやってたこともあり、ガタイもよく、ノーメイクでほぼほぼ動きやすいユニクロのジョガーパンツにパーカー(しかも紺)。しかも、ショートカット。

長男が幼稚園に通っていた時、お迎えに行った際、長男の友達に

「〇〇の家は、パパがお迎えに来たんだね」って言われるという始末。

息子よ。こんな母で、ごめんよ。

そんな残念な母より、この誌面に載っている受賞者の方々は、もちろん努力もされていて輝いていることは間違いなしです。見習わないとです。

 

 

そもそも。

このエッセの「きれいな母ちゃんコンテスト」に限らずで。

以前、美容室でたまたまに目にした「目指せ!キレイなママ!」系雑誌でも、複雑な感情になったことがあり。

「ママ友とのランチ会で差がつくメイク術」とか、「ホームパーティーで、きらりと輝くファッション」とか。

髪を切っている美容師さんに思わず

「こんなランチ会とか、ホームパーティーとか行ったことあります?」って尋ねたところ、

美容師さんも「ない」と即答。

 

あと、「ママであってもモテモテメイク術」みたいなキャッチフレーズ。

一体、どうしたいっていうわけ?

 

 

自分が美容的には平均以下であることは間違いないんだけど・・・

できれば、もっと生活感のある雑誌の方が手に取って読みやすいと思った次第です。

 

長文失礼しました。

 

 

私が住む街は、まぁ、都会っちゃ都会の方なんだろうけど、大都会でもなく。

かと言って、風光明媚な自然豊かな田舎っていうわけでもなく。

一言で言えば、特徴のない住宅街です。

その特徴のない住宅街なんですが、歩いて10分くらいのところに土手があります。

先日、このなんてことのない街のなんてことのない土手を、気分転換・健康のために散歩しました。

さっきから「なんてことのない」を連呼してますが、この街が地元の人、ごめんなさい。

だけど、

「落ち込むこともあるけれど、私、この街が好きです。」なんですよ。

 

 

お日様にあたってキラキラしている川面に、なんか感動。思わずスマホでパシャリ。

双子が生まれてからの7年間。忙しすぎて、こーいう景色を見て心を動かされるっていうこともなかったので、改めて、自分に余裕ができたんだなぁと実感した瞬間でした。

 

肉眼で見た感動は、なかなか写真じゃ伝わらないもんですね。

 

 

亀までいる。これって外来種?「池の水を全部抜く」の加藤先生を呼びたい。

分かりづらいですが、川には無数のなんらかの魚の群れが。

 

 

 

白い鳥。なんていう鳥だかわからないけど、何羽もいました。

手前に映っているのは、カルガモ?

さっきから、自分の無知っぷりが情けない。

 

 

佇まいが、凛としてるなぁ~。

 

 

澄み切った秋空の下、散歩しながら色んなことも考えました。

歩いていると「今、自分はこんなことを考えている」って、自分のことを俯瞰で見られる気がしました。心の整理っていうか。

以前、藤巻さんが、音楽活動で悩んでいる時期に訪れたヒマラヤでの登山で、自分を客観的に見ることが出来て心が整理されたっていう話をしていたけど・・・少しわかる気がします。まぁ、歩いたのは、私の住む街だけど(^^;)

 

モヤモヤしている時こそ、歩こう。

 

そう、散歩している時、ipodを持ち合わせていなかったので、レミオロメンの「海のバラッド」を口ずさみながら歩いてたんですが・・・何人か自転車の人に後ろから抜かされて、恥ずかしかったです。

 

 

あと、この時、もしipod持参していたら、聞きたかったのが「花鳥風月」。

さっき、実はMVを初めてみました。

ごめんなさい。ちょっと吹き出しました。カラオケの映像みたい(爆)

田中圭くん、ブレイクしたもんだなぁ~。

田中圭くんファンはたまらないのではないでしょうか。