透明のガラスの容器(右上)は、子どものころに捨ててあったものを拾ってきたもので、代々の文鳥の水浴び器となりました。

透明なので容器を怖がらず、深さがあって水をそこそこためられ、1羽用の水浴び器として大活躍しました。

 

左の薄いブルーのものは、100円ショップで買ったお皿です。

のっくんが水浴びをしだしたころに使用。

ただ、ガラスの水浴び器を知ってからは、この皿では水浴びしないようになりました。

 

右のピンクの皿も、100円ショップにて購入。

ひなた用の水浴び器です。

ブルーのお皿では、ひなたにはふちが高くて入りづらく使用できず。

 

ピンクのお皿にも、お皿の中に入っての水浴びは数えるほどしてしておらず、ほとんど、お皿の横からクチバシで水を跳ねさせたりして(まったく自分に水はかかっていない)いました。

そのクチバシの動きに合わせて、飼い主が指で皿の中の水をひなたにかけていました。

 

ひなたの水浴び場。

台所、写真の右側がシンク。ここで水浴び(飼い主が皿の中の水やお湯を指でかける)をします。いつも、お皿の周囲は水浸し。(;^_^A

吸ちゃんで、水を吸わせます。

 

 

遠くのほうから三脚を立てて、動画は撮りましたが、水浴びの写真は撮れず、載せられなくて残念です。(u_u)。。。

 

10月2日  お迎えから96日、生後およそ135日。

クチバシの先が変に伸びている所が、背中の部分の羽づくろいをしようとして背中の羽毛にからみついて自力で取れなくなり、バタバタしているのに気が付き救助。(^o^; 

 

10月5日

左目をつぶっているのに気が付く。

 

10月10日

水浴び用の水をぬるま湯にする。朝の室温22℃。

 

10月18日

はじめての体重測定。22グラム。

 

10月21日

6センチの段を飛び上がることができるように。7~8センチの幅を飛べる(羽ばたいて飛ぶのではなく、カエルのようにぴょ~んっと)ようになる。

 

10月22日

寝かせる時にペットヒーターをつける。室温24℃。

 

10月28日

水浴びの介助の準備していたら、自分で水浴びし始める。

室温24℃。水浴びは7時40分と14時50分の2回するも、夕方にはうずくまり元気がなく、左足がおかしい。

 

10月29日

「鳥かごのなかでかなり暴れる」と記述があるものの、どういう状況かまったく覚えていない。ダイアリーには1行分しか書くところがないのであまり詳しく書いていません。

 

室温は、24℃ぐらいで、暑いということもないと思うのですが、朝、起こしたら、すぐに水浴びをしたがります。早い時は6時40分に水浴び。

足が曲がっていて立てないので、お腹に熱気がたまって暑いのかな?

とにかく、水浴び好きです。

 

 

2009年10月18日、お迎えして3ヶ月あまり。体重計を買いました。

TANITAのデジタルクッキングスケール。

ぶんぶんとのっくんは、一度だけはかれただけで、以後は、乗ってくれませんし、乗せられませんでした。ほぼ、ひなた専用になります。

 

 

そのまま乗せるととても怖がって暴れて離れようとして量れないため、テーブル部分に馴染みのあるキッチンペーパーを貼り付けました。

写真の状態では、最初は乗せられず(量る前に飛び降りてしまう)、数値の部分も半分ほど覆っていました。

生後およそ150日前後ではじめての体重測定。22gでした。

 

 

ひなたちをお迎えしてから、飼育ノートをつけるようになりました。

 

100円ショップで買った 2010ダイアリーA5サイズ(透明カバー付き)

 

 

見開きで、マンスリーブロックとマンスリーの横罫の記載欄があります。

ブロックのほうには、水浴びの時間とその時の室温。爪切りした日(と切った爪をテープで貼って)。たまごを産んだ日とたまごの大きさなどを記入。

マンスリーの横罫のほうには、お迎えしてからの日数と、その他の特記事項を記入。

 

 

これとは別に、ルーズリーフに、鳥かご内外の温度や、スペースの関係で、ダイアリーに記載ができなかったなどを付けていました。

11月からは、翌年のダイアリーに記入。

 

 

ことり柄、ぴったり♪

 

仲良しのぶんぶんたちを下から見あげているひなた。

これまで、食器棚の上や、タンスの上など、あちこちの遊び場にこもっていた、ぶんぶんとのっくん。

ひなたは、遊び場へは上がれないため、飼い主のそばで遊ばせたり、にぎり文鳥にして、グルーミングしてあげたりするのですが、ぶんぶんたちと一緒にいたいのか、しばらくすると、近くに行こうと動き出します。

近くといっても、食器棚の下(床の上)とか、遊び場の真下です。

呼び鳴きしたりもせず、じーっと床の上に座っています。いじらしいです。(T-T)

 

 

けれど、ぶんぶんたちが、ひなたのおうちの巣箱に入るようになってから、こうして、自分のおうちの中にいてくれるので、ふたりの近くにいれて嬉しいようです。鳥かごから連れ出そうとしても嫌がります。別の部屋に連れて行っても、早々に、自分のおうちに帰りたがります。

まったくかまってもらえなくても、近くにいるだけで満足のひなたなのでした。

 

2010年2月。遊び場を完全に封鎖したので、巣箱に入ってたまごを産むようになりました。

無事に誘導できて良かった。

鳥かごをあちこちに移動させても、怖がって(?)、移動先では入らなくなったことと、静かに産める環境をつくるため、鳥かごは、文鳥部屋の決まった場所へ固定。

 

 

ぶんぶんと、巣箱にティッシュなどを運び込み・・・前室がティッシュでパンパンに。(^-^;;

 

 

せまーい入り口から出入りするおふたりさん。

 

 

 

ぶんぷんのおうちにて。豆苗を食べる。クキより葉っぱ派ののっくん。

 

 

ぺたーっと座り。

 

 

ぶんぶんのおうちの上にて。羽根が垂れています。辛そう。

 

 

ひなたのおうち。巣箱の前にて。心配するぶんぶんと。

 

 

12月になって、そろそろ慣れたようなので、鳥かごの巣箱にフタをつけました。

中にはいって天上をグイグイ押してあけてしまうので、天井のおさえに、ハムスター用のお家を置いています。ひなたの遊び用に買いましたが、小さいからか、まったく遊びませんでした。

 

 

鳥かごの上、向かって左側、奥には切り売りの透明のテーブルクロスを貼っています。

向かって右側にぶんぶんの鳥かごがあり、そちらも、奥と右側に貼っています。

鳥かごと鳥かごの間にペットヒーターを置いています。上部のほうは暖気がたまって暖かいです。

 

 

ぎりぎりまで巣箱にこもらないのっくん。ちょこちょこ食べては休んでいます。

 

 

のっくんは、まだ年若いので、1~2年先に、繁殖させたいと思い、たまごを産む数を減らそうと偽卵を入れています。

多少、抑制はできている感じですが、たまごがお腹にできると、こんな感じで、具合が悪くなり、ぶんぶんが心配しています。

 

 

遊び場の巣の中には、ふたりで運んだティッシュや、造花の草。

 

 

ぶんぶんが元気づけています。

 

 

のっくん、動けず、なすがまま。

 

 

たまごを産んだ後は、すごく元気になり、ばりばり食べて、遊びまわります。

その間、ぶんぶんがたまごを温めていました。

だいたい1時間ぐらいで、ぶんぶんと交代。それを夕方まで繰り返します。

夜も、ここで寝ると思いきや、寝る時間になると鳥かごに帰ります。

 

 

忙しかったとはいえ、この時、もっとネットで検索するなどして調べていれば…。と、あとで、とても後悔しました。翌年には繁殖させたいと思っていたこともあり、また、無理な発情抑制はしたくなかったので、それに関しての後悔はありません。


ただ、産卵期の状態を把握しておくとか、注意することを、事前にしっかり調べておけば、もっとできたことはあったのに。という後悔はあり、知ることの大切さを痛感しています。無知というのは、ほんとうに…どうしようもないです。もう過去に戻ることはできません。(T_T)

 

リビングや、和ダンスの上の遊び場を封鎖して、鳥かごに巣箱を入れましたが、入らないため、文鳥部屋の本棚の横に遊び場を作りました。

 

 

鳥かごの中なら保温がしっかりできますが、リビングや台所、和室の遊び場などではさほど暖められないため、エアコンのある文鳥部屋へ遊び場を設置。

 

 

巣箱に慣れるまでの間、せめて文鳥部屋でたまごを産めるように、鳥かごより高いところに遊び場を作りました。入り口に二つ折り鏡を入れて。

 

 

ぶんぶんが、先に入って様子を見ます。

 

 

ここでたまご、産めるよ。とのっくんを誘いにくるぶんぶん。

 

 

たまごを産んでちょっとすっきり。

 

 

ふたりがごはんを食べているとき、中の様子をチェック。

見えているのは偽卵です。温度計(Happy Station-100円ショップのデジタル温度計)で、温度をチェック。低いようなら使い捨てカイロを近くに置いて対応します。