ハムハウスの前で、ぶんぶんがごはんを食べていたので、お嬢様(ひなた)用のごはんを下に

置いて、お嬢様をお連れしました。

らんちツーショットを撮影していたところ・・・

 

 

浮気?に気づいたのっくんが、どーんと登場。

ひなた:きゃ~~っ!!

(飛んでいるように見えますが、ちょっと飛び上がっただけで、10センチほど先のところに落下)

「ちょっと!前にも言ったでしょ!あたちのぶんぶんに、ひなたを近づけないでよ!!」と

飼い主に抗議するのっくんでした。

 

 

ぶんぶんのお昼寝中。

チャンス!その隙に、少しずつ近づくひなた。

 

ぶんぶんの目が覚めると、怒られないように違うところを見るひなた。

 

 

また寝たすきに近づこうとしたら見つかり、あわててフリーズするひなた。

 

 

「ち、ち、ちかづいてませんよ~ちがうもんね~」っとさっと向きをかえてごまかすひなた。

 

 

のっくん登場。どーん、と着地。まさか浮気!?を疑う。

 

 

ぶんぶんとひなたの間に割り込む。

 

 

「あたちのぶんぶんに、ひなたを近づけないでよ!わかった?!」と、飼い主に念押しするのっくんでした。

 

のっくんが、遊び場でたまごを産み始めてしまったため、遊び場を徐々に封鎖していき、代わりに鳥かごに巣箱を入れました。

ぶんぶんのおうちには、巣箱を入れるスペースがないため、ひなた、のっくんのおうちに。

巣箱の屋根を付けている間は、入り口まで行って覗き込むものの中には入りませんでした。

エビフライのしっぽ状態のぶんぶん。ふふっ。

慣れるまで、巣箱の天井をとって、中がのぞきやすいようにしましたが、てっぺんにとまって、止まり木代わりになっています。

怖がらないのはいいのですが…中には入らない。

中の状態をよく見て、覚えてもらうまで天上をはずします。

尾羽がのびてきたぶんぶん。

部屋のレイアウトがこの形で、ほぼ決まりました。

足があんなだからフラットのほうがいいと思っていましたが、多少、段差があるほうが、びょんと飛び降りたり、飛び乗ったり、それが楽しいようで、段差をつけるようにしました。左奥にはチモシーを入れています。横は、文鳥キック防止のため鏡で囲っています。

右奥には、ひなた用に外付け用水浴び器の巣。巣の中も、床をまっすぐにしていると、寝にくいようで、真ん中に少しくぼみをつけています。

上には、ぶんぶんとのっくんのための巣箱。

巣に入ったところは、こんな感じ。

夜中にお腹がすくらしく、巣の入り口まで出てきたら食べられるように、巣の前に、エサと水を。

 

和室は、部屋の真ん中にあるため窓もなく、南と西が障子になっていて、障子を開けるとリビングにつながりますが、殺風景なので、造花、ガラスや陶器の小物などを置くために、パーテーションを付けていました。

最初は、小物の上などに乗って落としたりするので、小物にディスプレイ用クリアケースを被せたりしましたが、パーテーションの下半分は飾るのを諦めて遊び場にリニューアル。

この写真では、まだエサは置いていませんが、ほどなく、各棚にエサを置くことに。この写真では、まだ造花が残っていますが、やはり、しばらくして撤去。補充用のエサを入れた小瓶を入れるようになりました。

各棚にカゴと鏡をセット。二つ折り鏡は100円ショップのもので、片面が2倍拡大鏡になっています。これもいくつ買ったことか…今ざっと数えて8個はあります。もっとあるかも。割れたときのことを考えて、大人買い。買い占めました。

羨ましそうに下をのぞき見るひなた。

近くに行くと、ぶんぶんかのっくんから突かれて排除されるので、ひなたは、いつも離れたところに置きます。

少し前には、ロッカーダンスの上と箱の隙間にとまったりしていましたが、

壁との隙間を見つけて入るようになったため、厚紙で封鎖。

すると、封鎖したさらに上にある、箱の上の箱と壁の10センチ×10センチほどの隙間を見つけて入っていました。

すっかりラブラブになっている、ぶんぶんとのっくん。

チュッ♪

脚立を持って来ないと掃除できないため、かわいそうだけど、ここも封鎖しました。

たぶん、3回目の換羽。

この時は、一気に抜ける系でした。尾羽がばっさばっさ抜けて…これが最後の1本。

そして、無くなってしまった!

でも、飛行には問題なし。バランスを崩すこともなく。

その後…生えてきて。

エビフライのしっぽのように。w(゜o゜)w

 

 

 

ヒナたちをお迎えする前、いざというとき(動物病院への通院や、自宅を避難しなくてはならなくなったときなど)のために、キャリーケージを購入。

WILD 20mm×30mm×18mm

ビーズつき鏡を入り口に取りつけ、とまらせる作戦、まずは成功。

怖くないか、背伸びをして様子見をするぶんぶん。

ぶんぶんのおうちの、見慣れたエサ入れを中に入れて、キャリーの中に入ってもらう作戦、成功。

左に大きめの三面鏡、右に遊び場の三面鏡を置き、好奇心を持続させ、滞在時間をのばす作戦、成功!

その後…

キャリーケージには慣れてくれたものの、扉を閉めると出ようとして暴れまくるので、結局、遊び場になりました。

例えば、自宅から避難しなくてはならなくなったとしても、連れていけそうになく、地震や火事、水害などでライフラインが止まるというようなことがないようにと、祈るばかり。

動物病院への通院が必要になった場合も、暴れられないくらい弱っていなければ無理だということが分かり、そのような状態では、病院に連れて行く行為そのものが、命を縮めることになりかねず、そういった事態が起こりませんようにと、…その後、8年間、そういった事態が起こることはありませんでした。