リビングや、和ダンスの上の遊び場を封鎖して、鳥かごに巣箱を入れましたが、入らないため、文鳥部屋の本棚の横に遊び場を作りました。

 

 

鳥かごの中なら保温がしっかりできますが、リビングや台所、和室の遊び場などではさほど暖められないため、エアコンのある文鳥部屋へ遊び場を設置。

 

 

巣箱に慣れるまでの間、せめて文鳥部屋でたまごを産めるように、鳥かごより高いところに遊び場を作りました。入り口に二つ折り鏡を入れて。

 

 

ぶんぶんが、先に入って様子を見ます。

 

 

ここでたまご、産めるよ。とのっくんを誘いにくるぶんぶん。

 

 

たまごを産んでちょっとすっきり。

 

 

ふたりがごはんを食べているとき、中の様子をチェック。

見えているのは偽卵です。温度計(Happy Station-100円ショップのデジタル温度計)で、温度をチェック。低いようなら使い捨てカイロを近くに置いて対応します。

 

 

 

ハムハウスの前で、ぶんぶんがごはんを食べていたので、お嬢様(ひなた)用のごはんを下に

置いて、お嬢様をお連れしました。

らんちツーショットを撮影していたところ・・・

 

 

浮気?に気づいたのっくんが、どーんと登場。

ひなた:きゃ~~っ!!

(飛んでいるように見えますが、ちょっと飛び上がっただけで、10センチほど先のところに落下)

「ちょっと!前にも言ったでしょ!あたちのぶんぶんに、ひなたを近づけないでよ!!」と

飼い主に抗議するのっくんでした。

 

 

ぶんぶんのお昼寝中。

チャンス!その隙に、少しずつ近づくひなた。

 

ぶんぶんの目が覚めると、怒られないように違うところを見るひなた。

 

 

また寝たすきに近づこうとしたら見つかり、あわててフリーズするひなた。

 

 

「ち、ち、ちかづいてませんよ~ちがうもんね~」っとさっと向きをかえてごまかすひなた。

 

 

のっくん登場。どーん、と着地。まさか浮気!?を疑う。

 

 

ぶんぶんとひなたの間に割り込む。

 

 

「あたちのぶんぶんに、ひなたを近づけないでよ!わかった?!」と、飼い主に念押しするのっくんでした。

 

のっくんが、遊び場でたまごを産み始めてしまったため、遊び場を徐々に封鎖していき、代わりに鳥かごに巣箱を入れました。

ぶんぶんのおうちには、巣箱を入れるスペースがないため、ひなた、のっくんのおうちに。

巣箱の屋根を付けている間は、入り口まで行って覗き込むものの中には入りませんでした。

エビフライのしっぽ状態のぶんぶん。ふふっ。

慣れるまで、巣箱の天井をとって、中がのぞきやすいようにしましたが、てっぺんにとまって、止まり木代わりになっています。

怖がらないのはいいのですが…中には入らない。

中の状態をよく見て、覚えてもらうまで天上をはずします。

尾羽がのびてきたぶんぶん。

部屋のレイアウトがこの形で、ほぼ決まりました。

足があんなだからフラットのほうがいいと思っていましたが、多少、段差があるほうが、びょんと飛び降りたり、飛び乗ったり、それが楽しいようで、段差をつけるようにしました。左奥にはチモシーを入れています。横は、文鳥キック防止のため鏡で囲っています。

右奥には、ひなた用に外付け用水浴び器の巣。巣の中も、床をまっすぐにしていると、寝にくいようで、真ん中に少しくぼみをつけています。

上には、ぶんぶんとのっくんのための巣箱。

巣に入ったところは、こんな感じ。

夜中にお腹がすくらしく、巣の入り口まで出てきたら食べられるように、巣の前に、エサと水を。

 

和室は、部屋の真ん中にあるため窓もなく、南と西が障子になっていて、障子を開けるとリビングにつながりますが、殺風景なので、造花、ガラスや陶器の小物などを置くために、パーテーションを付けていました。

最初は、小物の上などに乗って落としたりするので、小物にディスプレイ用クリアケースを被せたりしましたが、パーテーションの下半分は飾るのを諦めて遊び場にリニューアル。

この写真では、まだエサは置いていませんが、ほどなく、各棚にエサを置くことに。この写真では、まだ造花が残っていますが、やはり、しばらくして撤去。補充用のエサを入れた小瓶を入れるようになりました。

各棚にカゴと鏡をセット。二つ折り鏡は100円ショップのもので、片面が2倍拡大鏡になっています。これもいくつ買ったことか…今ざっと数えて8個はあります。もっとあるかも。割れたときのことを考えて、大人買い。買い占めました。

羨ましそうに下をのぞき見るひなた。

近くに行くと、ぶんぶんかのっくんから突かれて排除されるので、ひなたは、いつも離れたところに置きます。

少し前には、ロッカーダンスの上と箱の隙間にとまったりしていましたが、

壁との隙間を見つけて入るようになったため、厚紙で封鎖。

すると、封鎖したさらに上にある、箱の上の箱と壁の10センチ×10センチほどの隙間を見つけて入っていました。

すっかりラブラブになっている、ぶんぶんとのっくん。

チュッ♪

脚立を持って来ないと掃除できないため、かわいそうだけど、ここも封鎖しました。

たぶん、3回目の換羽。

この時は、一気に抜ける系でした。尾羽がばっさばっさ抜けて…これが最後の1本。

そして、無くなってしまった!

でも、飛行には問題なし。バランスを崩すこともなく。

その後…生えてきて。

エビフライのしっぽのように。w(゜o゜)w