ぶんぶんのおうちにのっくんも入るように。

右上のブランコは、ぶんぶんが揺れるのを嫌がるため、動かないように固定しています。

↑水は、左中央の青の青菜入れを水入れとして使用。

止まり木をはさんで奥に青菜のサンチェ。

2羽で食べられるように、エサ入れは二つ。

たまごどうふの空き容器をエサ入れに入れ、底上げしています。

殻を飛ばして数回はエサを継ぎ足しますが、あまり好きでない種類のシードばかり残ってしまうため、贅沢ですが、数回の継ぎ足し後、残ったものは処分して、新しいシードを入れます。

 

通常のエサ入れだと深くてある程度の量を入れないと食べにくく、たくさん処分することになるので、たまごどうふの空き容器を入れ、その底が隠れるくらいの量にしていました。

新しいもの、好きなシードが、いつも食べられるようにしていました。

リス・ハムスター用飼育ケージ(以下、ハムハウス)です。

止まり木にとまれないひなたのおうちにするために買ったのですが・・・止まり木にとまれなくても、天井が低いのは嫌なようです。すぐに外に出てきてしまいます。

扉を閉めて閉じ込めると、文鳥キックをしようとして、側面の金網に足が挟まってしまい、宙ぶらりんに。そのまま、足を引き抜こうとして暴れる。(@o@)じっとして~~!

たまたま、直後に気づいてすぐに救助できましたが、足が折れなくて良かったです。

ということで、ここで寝かせることはできなくて、結局、遊び場になりました。

上から見た図。天上の網をとりました。

2階部分。好き放題な食べ方。(^-^;; いつも掃除が大変でした。

よく陽が当たるところにカゴを移動。

青菜はサンチェ。

↓下はリビングのベランダ前。

左の奥が和室。

左から、ぶんぶんのおうち。ひなた・のっくんのおうち。遊び場になってしまったハムハウス。

12月。写真の下の方にある陽射しが、時間と共に上(カゴを置いているところ)へ移動していきます。マンションなので、窓を閉めきっていればそんなに寒くはありませんが、陽射しが鳥カゴにあたるまで、念のためにペットヒーターをつけています。

カゴの前面には、電気ファンヒーター。水浴びをしたひなたを乾かすために使用します。

ぶんぶんとのっくんは、ファンヒーターから出てくる温風を嫌がって乾くまでそばにいさせ続けるようにすることが大変でした。

ひなたたちをお迎えして5ヶ月あまり。このころは、放鳥中の昼間は、鳥かごをあちこち移動させても、すんなり馴染み、中で遊んだり食べたりしています。

床にはコルクの板や棒状のコルクなど、大きさ、形、高さの違うものをいろいろ買ってきて、置き方をかえて、エサや水の位置もいろいろ変えてみたりして、どこに置くのがいいのか、模索中。エサが散らばるので、畳の部屋では、下にビニールシートを敷いています。

 

ぶんぶんとのっくんが遊びに行ってしまい、ひとりで遊ぶひなたさん。

↓こちらは、リビング。日向ぼっこが好きなひなたに、光があたるところにカゴを持ってきました。

 

ぶんぶんのおうちにつけている外付け水浴び器の巣、です。

ひなたを横のエサ入れの中に入れてあげると、エサを食べ、食べ終わると、飼い主のてのひらに乗って、ぶんぶんのカゴの中ツアーをします。一通り見て回り、最後に、巣(外付け水浴び器)の前に来ると、ぴょんと飛んで中へ入ります。

↓ 上から見た図

下はまた別の日。

ぶんぶんのおうちにつけたものとは別の外付け水浴び器。お遊び用。(ちなみに、全部で4個あります。この外付け水浴び器は、販売終了しています)

底上げをして、ヘアーキャップの中に三面鏡の鏡を入れています。

一人ぼっちのひなたを遊ばせていると、「なんだろ?」とぶんぶんがのぞきに来ました。

「きゃ~~っ、おにたんが来た!嬉しい~っ!!」と、そわそわするひなたさん。

一瞬のことだったので、ひなたの表情もわからないし、ぶんぶんの顔もブレていて・・・残念。

お迎えして2ヶ月あまり。

このころは、まだ飼い主の言うことを聞くふたり。

てのひらに乗せて記念撮影。

のっくんは、スラリとかっこよく。

ひなたは、障害がいろいろ分かってきました。

足だけでなく、クチバシの咬合もおかしいし、背骨も曲がっているようです。

のっくんは、アーモンド形の目をしているので、男の子か?

ひなたは、真ん丸で、女の子っぽい。

血はつながっていないので、誰とペアになっても大丈夫だけど、この障害でたまごが産めるのかどうか…、これからの鳥生を思うと、かわいそうでなりません。

ただ、ウチに来なければ、どうなっていたかを考えると、幸せな鳥生になるように、いろいろ工夫をしていこうと改めて思うのでした。

ぶんぶんとのっくんが、取っ手の上で仲よく並んで遊んでいるとき、ひなたは…

できるだけ近くに行こうと、飼い主の手から出たがり、こんなふうに二人を見つめます。

ぶんぶんたちがどこかへ行ってしまったので、冷えた体を温めるため、ベランダ前に連れてきました。

一人さびしく日向ぼっこ。

ぶんぶんとのっくんは嫌がりますが、ひなたは、日向ぼっこは大好きです。

ヒナ換羽も終わり、羽根色がはっきりしました。桜文鳥(ノーマル)と言われていましたが、若干、色が薄く、パステルノーマルという種類のようです。

生後6か月なのに、羽根は、ぼさぼさ。下クチバシは伸びてきて、咬合もおかしく、どうも、背骨も曲がっているような。足の曲がりも左右で違うので、バランスが悪いです。

びょん吉(マンガ『ど根性ガエル』の)のようなたたずまい。

 

11月17日(火)17時45分、衝撃の事実発覚!!

ごみ箱の上に白いものが。・・・しばらく、この物体が何か、理解できなかった。

・・・ たまご? ・・・ L(゜□゜)」 ・・・ 誰の? ・・・・ のっくん?(しかいない) 

・・・ (゚〇゚ ;)ェエエ工 ・・・ ヽ(^o^ヽ)Ξ(/^o^)/ え~~~っ!!!

割れていて、白身がごみ箱の上にこびりついていました。

 

11月18日(水)16時。朝早くから出かけており、帰宅してみんなの様子を見に行くと…

ぶんぶんのおうちの上にたまごが・・・。朝7時から部屋放鳥して出かけていました。

昨日は、あまりにびっくりして、写真を撮るのを忘れていました。

 

 

ひなたにホッピングしてたし・・・てっきり男の子だと思ってました。

生後6か月前後、まだまだ子どもなのに・・・。

まったく予期していなかったので、大慌て。

ふだんと変わった様子もなく、まったく気づきませんでした。

 

 

たまごを産んだのは、この子。↑

巣もないし、こんなところで、はじめてのたまごを、一人で産んだのね。

ごめんね。気づかなくて。のっくんもびっくりしたよね。

そして、約1週間後、交配現場をおさえたのでした。((+_+))

 

 

あちこちの遊び場で仲良く一緒にいる時は、しーんっとしていたので、暗いところに入って寝ていると思っていました。

 

ひな達をお迎えして4か月。さし餌は積極的にしていたクセに、それが終わると近寄ってくるのっくんを邪険にしていたぶんぶんも、ようやく慣れて?接近しても怒らなくなりました。

ぶんぶんのお家の上に、T字の止まり木をつけていますが、そこでも。

おそるおそる目をあわさないように近づいてゆくのっくん。

もうちょっと近くに行けそうかな~っと違う方を見ながら近づくのっくん。

取っ手では、仲良く並べました。

飼い主のそばには、あまり来なくなってちょっと寂しくなりましたが、どこに行くにも、何をするにもいつも一緒の相棒ができて、「ぶんぶん、良かったね~。嬉しいね~。楽しいね~」っと、思い切ってお迎えして、ほんとうに良かった~!と、何度もつくづく思ったのでした。

 

こちらは、リビングにあるロッカーダンスの上、

ほんの数センチの隙間にとまります。

「あんたたち、そんなところで何してんの?何もないでしょ。」

「降りといで~」っと言っても、「やだね~」っと居座るぶんぶんとのっくんでした。

 

タンスの上、段ボールにフンをされては取れないので、箱を遊び場として使用できるようにしました。

箱の上蓋をあけて中へ入れるように。中には、奥の方にひざ掛け、下にキッチンペーパーなどを敷き、毎日、引っ張り出して中の掃除をすることに。ティッシュだとか、造花の草だとか、いろいろ運んでは、しーん、として・・・2人で寝ているようです。

 

高いところなので、脚立が必要で、ぶんぶんたちのいる時に、脚立は設置できない(怖がるので)ので、ぶんぶんたちが他の部屋にいる時に、または、他の部屋へ移動させてから、脚立を持ち込み、扉を閉めて、大急ぎで箱の中の掃除…大変でした。(^o^; 

 

下界を見下ろすのっくん。