鳥かごの敷物として、子どものころは、親が新聞の広告を使っていたので、当然、そうするもの、として新聞の広告を使用していました。

 

ぶんぶんの鳥かごにも、新聞の折り込み広告を使用していたのですが、怖がる。(^-^;)

広告の裏が白いものを選んで、それを使っていましたが、不況で、裏が白い広告が少なくなり、やむを得ず、写真や文字がおとなしめの広告を使っていました。

 

しかし・・・怖がる。特に、人間の顔の写真が入っているものを怖がるようで、上の止まり木にとまって、体を引きながら、じ~~っと下の広告を見て、だんだん怖さが募ってきたら、鳥かごの横や上にしがみついて逃げます。見なきゃいいのに。(^▽^;)

 

放鳥終了後、寝かせる時に、鳥かごの中に入れると、ずっと緊張していてかわいそうなので、敷物にこんなにお金をかけるのはどうかとは思ったけれど、キッチンペーパーを使うことにしました。

 

朝、起こしてから、寝る時間まで、と放鳥時間が長いので、朝、鳥かごを出てから、寝る時間まで一度もおうちに戻らない時があり、そうすると、夜、寝ているときは、同じ場所だけにフンが落ちるので、そこだけのために、全部を取り替えるのはもったいないので、その部分にフン取りカバーを付けました。

 

【フンよけカバーのつくり方】

床の金網を取り外し下のトレーだけにします。

薄いコルクを大きさにカットして敷いて、そのコルクにキッチンペーパーを巻きます。

キッチンペーパー4枚分必要です。

真ん中をクリップでとめ、

奥の両端もクリップでとめます。とめやすいように、端を三角にカットしています。

そして、このクリップにフンがつくのを防ぐため、厚紙で、フンよけカバーを作りました。

厚紙だけだとフンが染み込むため、その上に、両面テープで薄いビニールカバーを付けます。

これは、裏側。つけ外ししやすいように、厚みを持たせています。

ビニールカバーの上に、さらにトイレットペーパーでカバーをし、このトイレットペーパーを毎朝、交換します。

ぶんぶんは、右上のブランコに乗って寝るので、その真下に。

(晩年、少しでも具合が良くなるようにと、水晶のピラミッドを置いていました。)

のっくんは、ぶんぶんと逆位置。夜中に動くので、少し大きめに作成。

 

いろいろなメーカーのものを使用してみて、いちばん良かったのは、ネピアのキッチンタオル。

厚みも、カットのしやすさも。ただ、途中から、仕様が変わった?のか、ちょっと質が落ちたように感じました。薄くなったというか…。

 

消費税があがる前に大量買いをしましたが、少し足りなくなりそうだと思って、2017年からまた買い足して・・・でも、消費税が上がる前に買っておいたもので足りました。

今、この2個入りのが、あと8つあります。

敷物にして毎日、捨てるだけなのはもったいないので、フンが落ちていないところをカットして、その部分を、ひなたのおうちの床コルクのカバーとして再利用。

さらに、小さくカットして、放鳥時の遊び場のフン取り紙としても使用。

無駄が出ないよう、徹底的に使用!

 

 

小さいものが見えにくくなると、爪切りも怖いですね。

これは、ニンゲン用の爪切りについていた倍率が2倍ぐらいのルーペです。根本にマグネットがついています。

 

これを、100円ショップで購入した、ブックスタンドに取りつけ、この下で爪切り・・・

できたのは、数度・・・。捕まえて、この下に持ってくると、やっぱり怖がります。

 

怖がる前に、素早く、1本か2本、切るのがやっとでした。

ひなの頃から使っていれば・・・慣れてた、かどうか分からないですが・・・。

そのころには、裸眼で十分見えていたので、必要を感じなかったので。

 

40代半ばぐらいになると、見えにくくなってくるので、先々を見越して、いろいろ慣れさせておくのは大切ですね。そのころ、こういうことを知っていればなあっと思います。

ご参考に。

 

 

 

昔は、鳥のエサを吹きとばす専用のブロワーはなかった(と思う)ですが、最近は、100円ショップでも、鳥のエサ吹きとして売っているのを見ましたし(それは、写真左の黒いものぐらいの大きなものでした)、小鳥のグッズとしても、もう少し小さいものをペット用品店で販売しているようです。

 

左の黒いのは、16センチのちょっと大きめ、カメラ店で購入。かなり高かったような。2000円程度したかも。

デジカメのクリーニングキットに入っていたブロワーは、少し硬めで使いにくく、予備として置いていてほとんど使用せず。写真には写っていませんが、中央のブロワーとそっくりでした。色も形も。

その中央のグレーのブロワーは8センチぐらいのもので、100円ショップで購入。先っぽには黒いブラシがついていました。先のブラシをとって、殻付きのエサの殻を吹きとばすのに使用。


ひなの時から、よく使っていたので、これを鳥かごの中に入れて使っても、近くで使用しても、手のひらで包み込むようにして使用していたので、怖がらなかったです。

 

あちこちにある遊び場は、そこへ飛んできて遊んでくれれば、羽ばたきでホコリは吹きとばされますが、しばらく来ないと、細かいホコリがうっすらとたまっていきます。

左の黒いものは、その遊び場の掃除をするときに、ホコリを吹きとばすのに使用。みんながいるところでは怖がるので使えません。

 

 

100円ショップで販売しているものです。

アルコールの入ったものを使うのは、何か影響が出るのかな、と思って調べていたところ、どこかの動物病院のホームページで銀イオンのウエットティッシュを勧めていました。

 

その動物病院のサイトを、今、検索しても探しても見つからないんですが…。

代わりに、大学附属動物病院で使用されている消臭抗菌剤とか、動物病院向けの除菌ウエットティッシュ Ag+ などが出てきます。やはり良いようです。

 

アルコール入りの除菌シートなどを使って、鳥かごや、遊び場のフンが落ちたところををふいた場合でも、この銀イオンのシートでふきなおしていました。でも、100円ショップのなので…、動物病院などで取り寄せてもらって、それを買ったほうが、よりいいかもしれません。

 

☆2歳7~8か月ぐらい。

 

9月1日~9月5日

お風呂場での水浴びを怖がりできない。

 

9月6日

やっとお風呂場での水浴びができるように。しっぽの付け根が薄毛になっている。

 

9月7日

14時ごろから、空あくびのような動作が多い。

 

9月8日

また、お風呂場での水浴び怖がる。

 

9月9日

びくびくしながら、お風呂場での水浴び。

 

9月10日~12日

同上。

 

9月20日

爪切り、両足。脂肪なし。お風呂場での水浴び、まだびくびくしながら。

 

9月21日

水浴び皿を、両手の人差し指と親指で囲ってやらないと怖がる。

 

9月23日

16:30頃、何度もしっぽを上下に振って、きばっているよう。お尻にフンがついたまま、切れないで垂れている。隙を見て手で取った。

 

9月29日

のっくんと交尾しようとするが、嫌がって逃げられていた。高いところでふて寝?

 

 

10月1日

本棚の上の遊び場を封鎖。

 

10月7日

お菓子の空き箱の遊び場に入って、キューキュキュと呼び鳴き。のっくんと、出たり入ったりを繰り返す。

 

 

10月19日

ひなたのおうちの巣箱にフタを付けた。

 

10月27日

お菓子の空き箱の遊び場から、のっくんと交代で出入りするようになる。

 

発情を促すので、あまり鏡は見せないほうがよいということを聞きますが、文鳥は(他の小鳥もそうかも)、ほんとに鏡が好きですよね。(^-^)

 

まずは、これ。子どものころに買ったか、もらったらしい小さな手鏡で、下の部分に茎と葉っぱを模した緑の小さな持ち手がついていました。

これは、歯磨きの時、この鏡で見ながらするのに使っていたもので、歯磨きをすると、ぶんぶんが飛んできて、この鏡をぎゃるる~っと言いながら突いていたものです。

 

少し大きめの四角い鏡。と100円ショップの横長の鏡。遊び場に設置。

 

こちらは予備に買っておいたもの。このタイプの鏡は、鳥かご、キャリーの中などに設置。

 

鳥かごや遊び場に設置。100円ショップに行くたびに買い足して、かなりたくさんあります。

一番上の三面鏡は、突いて落とすので、いくつか、壊れて2面鏡になりました。(^▽^;)

左のピンクとブルーの2面鏡は、片面が2倍率の鏡になっています。

 

5~6年前から、目の焦点があいにくくなり、近いところが見にくくなったので、倍率の高い鏡を買いました。黒は5倍ともう一枚あり、それは15倍。白のライト付きは10倍です。

 

歯磨きの鏡を黒の5倍に変えましたが、ぶんぶんは、わりとすぐに慣れてくれ、平気になりました。10倍のものも、ライトをつけなければ、飼い主が手に持っている限り、大丈夫でした。

 

倍率の高い鏡は、自分用に買ったものですが、これが、ぶんぶんの晩年に大活躍。

鼻が詰まりだしたり、クチバシの異常がおこったとき、アイリングに異常がおこったときなど、

よく見てあげたくても、保定して顔を近づけて見ることもできないし、虫メガネやルーペを近づけると当然、怖がります。

 

でも、この鏡を手に持って、ぶんぶんを近づけると(というか、自分から近づいてくれるので)無理に保定したりしないでも、自然な形で見ることができました。

 

15倍は、よほど近づかないと見えないので、ちょっと失敗でしたが、5倍、10倍は十分使えました。鏡なので、左右は逆になりますが、大活躍してくれました!

 

☆1歳と4~5ヶ月。発情期に入り、再び、たまごを産み始めるが、抱卵はあまりしない。

 

9月23日

爪切り、両足。

 

9月30日

キューキュキュキューっと発情鳴き。ひな換羽が終わって、暑い夏も終わって発情が始まったか。

 

10月7日~16日

交尾確認。(^-^;)

 

10月19日

お菓子の空き箱の遊び場に二人でこもる。

 

10月22日

am11:06 たまご確認。(通算、34個目) あたたかい。1.8mm×8mm

 

10月23日

産卵を抑制できるかもと偽卵を2個、入れてみた。

 

10月24日

am10:20 たまご確認。1.7mm×8mm。

ぶんぶんとのっくんが留守中に確認したら、蹴散らしている。(^o^; 。

夜、偽卵をさらに2個追加して4個にしてみた。

 

10月25日

煮干しを良く食べる。偽卵は蹴散らして温めていない。

 

10月27日

朝から、挙動不安。エサはあまり食べない。ポカリ(水で2倍に薄めたものを、ひなたのおうちの前に常設)を多量に飲む。

 

10月28日

たまご。1.7mm×8mm。普通の様子だったのに産んでいた。今回は安産だったよう。

 

10月29日

元気なく。

 

10月30日

朝~9時ごろまで、具合悪そう。たまごを産んでいた。1.8mm×9mm。(通算、37個目)

 

☆1歳と4~5ヶ月。秋の深まりと共に、気温も下がり、ふたたび、鼻炎が復活…。

 

9月20日 

爪切り。両足。

 

9月23日 

ぶんぶんのお尻にフンがぶら下がっていたので、捕まえずに隙を見て、ティッシュでフンを取った。それを巣の中で、鏡ごしに見ていたひなたが巣に入るのを怖がるようになる。(>_<)

 

9月24日 

ひなた、右鼻が詰まり始める。室温は25℃~26℃。

 

9月26日

9時までは異常なし。10時30分に文鳥部屋での放鳥の様子を見に行った際、クチバシを床にこすり付けたり、首を振ったりしていて、エサが減っていないことに気づく。

捕まえて見てみると、下のクチバシの中にワラ(チモシー)の節が詰まっていた。爪楊枝で弾いて取った。2mm×3mmの大きさ。

↓ この右の先っぽの黒い部分が詰まっていた。

 

9月29日

寝かせる前に、頭を“かいかい”していたら、エサを吐いた。発情の吐き戻し?

 

10月22日

am5:45 左足の指がつっているようで暴れていた。救助。

 

10月25日

右鼻の奥のほう、呼吸に合わせて水分が上下しているのが見える。

下クチバシが伸びすぎたので、爪切りで切る。4mm切った。

 

 

 

 

ぶんぶんを保護したときに、鳥かごを買いに行ったホームセンターで売っていたもの。

エクセルの小鳥の食事。皮付き用、皮むき用。

1~2年して、もうちょっといいものを、と別のエサに切り替えたら食べなくて、ずっとこれに。

4~5年すると、お店からこの商品がなくなってしまい(プライベートブランドで似た商品を売り出し)、ネット通販だと送料の方が高いという…。しばらくは、ホームセンターで取り寄せ。

 

さらに1~2年後、また、他の商品を試してみたら、今度は食べてくれました。

ただ、いらないものを残します。

エクセルは、皮付きの白いキビが他の商品に比べて少ないようでしたが(途中から増えました)、ほかの商品は、皮付きのキビがたくさん入っていてそれを残すので、最初は、一粒ずつ取り除いていました。

ほかに、乾燥したフルーツや青菜なども、ほぼ、食べませんでした。青米も。

 

カナリヤシードは、とっても好きです。o(^-^)o

高カロリーだから、あまりあげてはいけない、と昔から言われていますが(ならば、単品で売っているのはおかしいかなと思います)、うちでは、いつでも、食べたいだけ食べられるようにしていました。でも、肥満になったりはしませんでした。

 

好きだからといって、カナリヤシードしか食べない、ということもありませんでした。

自分である程度、バランスを取っているというか・・・カナリヤシードばかりだと飽きるのかな。

 

肥満になったり、食べすぎたりするとしたら、それは、ストレスと運動不足ではないかと思います。昼間、鳥かごに閉じ込めていると、実によく食べていました。でも、放鳥していると、そんなに食べていませんでした。そのことから、鳥かごの中にいると、動ける範囲が限られているため、食べることしかすることがなくて、ついつい食べ過ぎてしまうのかな、と思います。

 

うちでは、寝かせる時以外は放鳥していましたが、だいたい1時間ごとに遊び場を変えていました。遊び場にも、小さなエサ皿を置いて食べられるようにしていましたが、鳥かごに閉じ込めているときのようにたくさんは食べませんでした。

 

話は脱線しましたが、一粒ずつ、キビや青米、フルーツなどを取るのは時間がかかるので、

こし器を買いました。カナリーシードは、よく振っているうちになんとか落ちてくれます。

大きなキビ、青米、乾燥フルーツの塊など、これで効率よく、食べないものを取り除けました。

☆2歳半ぐらい。

水浴び中に怖い思いをし、その後、水浴びできなくなった。暑い時期なのでかわいそうで、いろいろと苦心して台所や洗面所で手で水を受ける形でさせる。周辺に広く水が飛び散り困る。この怖いと思った記憶が薄れるのに、3週間弱~。(^-^;)

 

7月21日

13:45 水浴びしているときに、シャワーのホースがカタッと音を立てて動いた。それを怖がって水浴び中断。以後、8月9日まで、お風呂場で水浴びできなくなった。

↓ お皿の左のホースが、ちょっと動いたんです。ちょっとなんですけどね。(^o^; 

 

7月23日

畳の上にいる時、めずらしく、ひなたににじり寄っていった。ようやく女の子として認めてもらえたかと思って見守っていたら、ひなたの頭の後ろの羽毛を加えて引っ張りまわしたので、あわてて救助。こらっ。(`o´)/

ひなの時から、嫌っています。おそらく羽根の色が嫌いなんだと思います。ひなの時は、完全、無視していました。のっくんには、さし餌をしたのに、ひなたには1回もせず。

↓ この写真は、別のときの写真です。(あまり写真がなく…イメージ画像ってことで((^^;))

7月24日

朝から右目のアイリングが腫れぼったい。白っぽい。目をつぶっている。

 

7月25日

右目を飼い主の指にこすり付けて掻く。右の後ろ指をかじる。

 

7月26日

昼から、右足のゆびをしきりに噛む。右目もつぶっている。

 

7月27日

爪切り。両足切る。お腹確認。脂肪なし。右目掻く。少しましになっているかも。

 

7月28日

右目、少しましになっているような感じ。

 

7月29日

右目、まだ若干の腫れ。目つぶり有。のっくんに交尾を仕掛けるが、嫌がられて逃げられる。

 

7月30、31日

まだ若干、右目つぶり有。

 

8月1日

右目、まだおかしい。右の後ろ指を噛む。水浴び怖がって、お風呂場ではできない。

 

8月2日

ものの角や止まり木に右目をこすり付ける。右目、よくつぶっている。腫れてはいない。

 

8月3~7日

同じ状態が続く。

 

8月8日

右目、少しましになった。

 

8月9日

9日を最後に、右目を気にしなくなった。お風呂場の水浴び、ほぼ、怖がらなくなった。

 

8月16日

白い足ふきマットを、浴槽上部のものほしにかけておいたところ、怖がる。マットを別のところへ隠す。

 

8月17日

足ふきマットを隠しても怖がり、お風呂場での水浴びできず。洗面で手のひらに流水を受けた状態でなんとか少しできた。

 

8月18日

お風呂場を怖がるため、洗面で水浴び。

 

8月21日

お風呂場で水浴びするが、ビビりながらやっている。右の後ろ指を激しく噛む。

 

8月30日

2羽用の水浴び用に買った大皿で水浴びをさせようとするが、のっくんが怖がって飛び上がったため、ぶんぶんも怖がり、それ以降、お風呂場に入れない。

 

8月31日

洗面で水浴び。このように。↓

片手で写真を撮っているので、片手しか写せなかったですが、実際は両手で。ずっと流水していないと水浴びしないので、夏場はいいけど、うちに来た年の冬場は、手が凍りそうでした。

(T-T*)フフフ...