ひなたが足が曲がっていて立てないため、地面にあたる部分にすわりだこというか、たこができてくるので、そこが痛んだりしないように、鳥かごの床、キッチンペーパーの上の一部分に最初は、バードマットを敷いていました。5リットル 410円。材質はポプラ材(天然広葉樹)。
原産国アメリカ。

厚めに敷くとクッション性が出て最適!と思ったのですが、ひなたには、評判は悪く…ほとんど近寄りませんでした。
あと、短くて、細かい木くずも出るので、取り替える時にも、この下の床のコルクに被せているキッチンペーパーの凹凸に粉のような木くずが残って…なんか…汚い感じが…。
結局、下のキッチンペーパーごと取り替えなくてはならず、使用を断念しました。(T_T)
皿巣やつぼ巣は怖がらないことから、(といっても、あの曲がった足と指で皿巣やつぼ巣に入ると、指や爪が糸に引っかかってあぶないので)色合いも似ているチモシーを買うことに。
いろんなものが売られていて、どれを買おうかと迷いましたが、株式会社アラタさんの、
『ウサギの牧草 チモシー』は、残留農薬除去、ウィルス除去とあって、これに決定。

チモシーグラス一番刈りです。他のものは、500gとか800gが多いのに、430g。少し少な目で、あまりたくさん使わないうちでは、そこも嬉しいポイント。
今もまだ手元にあり、何年も前に買ったのに、いまだにとってもいい香りがします。さすがに色は薄茶色になりましたが。
残念ながら、もうだいぶ前に販売終了しています。同様な商品はその後、見かけません。
ウサギと違って食べさせるわけではないので、量が多いと使い切るのにとても時間がかかります。目視する限り、虫がわいているのは見たことがありませんが、目に見えないような小さな虫がわくかもしれず、少量のものを探していました。でも、基本、ウサギのエサ用なので、500gとかからが多いです。
いろいろ、いろいろ、いろいろ探してやっと見つけたのがこれ。↓
『うさぎ用品市場サイト』さんの、お試しサイズ100gです!!

あれこれ考えて、最初は少し柔らかい、チモシー2番刈りを購入しました。
その時に、チモシー1番刈りのおまけ(試供品)がついていて、2番刈りと比較できたので、次からは、1番刈りを購入することにしました。

すぐには使い切れないので、念のために、まずは虫干しを。
左の3センチ厚 A4のファイルに少しずつチモシーを入れて、ベランダの陽の当たる場所に置いて虫干し。
その後、チャック袋に小分けに入れて、乾燥剤を入れて缶に入れて冷暗所で保管します。
キャリーの遊び場の床敷きに。

向かって左の後ろ隅。ひなたの遊び場。

ワラを、かじかじすることで、変な伸びかたをしたクチバシが自然に脱落したり、削れていくということがありました。ストレス解消にもなりそうです。
一方で、おそらく、ワラのとがった先が、口の中を傷つけたりして化膿して…ということや、ワラの節の部分が、クチバシの上や下に詰まってしまう、ということもありました。
全体的に見れば、良いことのほうが多いと思いますが、ワラを使用される場合、クチバシを頻繁に止まり木などにこすり付けたりとか、首を振ったりとか、何か変な行動があれば、ワラが詰まっていることを疑って確認してみることをお勧めします。
長いと扱いづらいだろうと思って、最初は短かめに切っていたりしましたが、ぶんぶんたちは、長~いものが好きなようでした。

また、節の部分が、かみごたえがあるのか、好きなようでした。
それがあるものを選んで、鳥かごやキャリー、マスカゴ以外の遊び場には、必ず何本かずつ置くようにしていました。左端の黒い部分のあたりが好きなようです。


硬くなっていて、かみごたえがあるからかな?
クチバシの変なのび方をした部分が自然に脱落したのを確認してからは、意識的にあげるようにしていました。
子どものころに飼っていた子は、クチバシが変なのび方をしたときには、ハサミでカットしていましたが、ぶんぶんは保定を嫌がるので、このチモシーはとっても助かりました!\(^o^)/