☆1歳と2~3ヶ月。

7月、8月とたまごを産まなかった。特記するような異変もなく、平和。

 

7月3日

ぶんぶんと2羽で巣に入っている。入りながらケンカしてる。

巣材として用意した巣草には、まったく目もくれず、ひたすらティッシュを運んで突っ込むふたり。入り口はティッシュでぱんぱん。

 

7月5日

飼い主の肩に乗ってきたときに、ちょうど口のところにしっぽ(尾羽)が見えたので、ばくっとくわえてみたら、右羽根を浮かせて震わせてる。どうしていいか分からない模様。゚☆(^m^)☆ 

 

7月13日

クチバシ左右の真ん中がキバのように伸びてくる。

 

7月14日

爪切り。左3本。

 

7月15日

特に左側が長く伸びてきた。

 

7月18日

伸びていたクチバシ、片側が脱落する。

 

7月19日

クチバシほぼ、正常に。

 

7月20日

am6:19 地震。震度3。ギギギッと鳴く。

 

7月27日

爪切り。左1本。右全部。脂肪確認。なし。

 

8月11日

水浴び皿を二つ置いて水浴び中、自分の水浴び器の水が減って少なくなったのを見て、隣のぶんぶんの水浴び皿へ。ぶんぶんを追い出して入る。(右の青の小皿から左の透明な皿へ)

 

8月23日

畳の上で、ひなたに求愛ダンスをしていた。

 

☆1歳と2~3ヶ月。

7月11日から、和室のパーテーションに遊び場を設置。高いところで遊べるようになり嬉しそう。6月以来の鼻詰まりが解消。でも、暑さのせいかあまり活発に動かず、開口もあり。

 8月18日 37.3℃。今年(2010年)一番の暑さ (文鳥部屋にはエアコン、ありません(>_<))

 

 

7月11日

爪切り。左指2本。先が鋭くとがった薄い爪になる。あまりにとがっていて、あちこちに爪がひっかかる。

 

7月14日

爪切り。切り残しの左指、1本切る。

 

7月20日

am6:19 地震。震度3.びっくりして入っていた巣から飛び出してきた。

 

7月21日

巣の上にキッチンペーパーを被せて外が見えないようにする。

中も、正面からしか見えなくなるので、ちょっと不便だけど、しかたがない。

Before 

After

 

8月9日

爪切り。左右あわせて5本分のみ。

 

8月10日

爪切り。切り残しの2本。1本、どうしても切れない。が、曲がっていてひっかかる要素が少ないのでしかたなくそのままに。

 

8月20日

昼過ぎまで巣にこもりきり、出てこない。動き鈍い。

 

8月21日

右鼻の詰まりが取れた。6月3日以来、詰まりはじめて3ヶ月弱。

 

 

ぶんぶんが、交尾の練習?のためか、丸めたティッシュに乗るので、100円ショップで何か丸いものはないかな~っと探したら、これが↓真ん丸ではないけど。

 

 

何色(何種類)かあって、これはたぶん、金運のストラップ。

このままでは、怖がるので、ティッシュで包みます。これに乗ってよく遊んでいました。

 

丸いものが好きなら、と買ってきたもの。

こちらのふわふわは、大きすぎて遊びませんでした。

 

こちらも、多きすぎたようでした。頭に何かついてるしね。耳?りぼん?と真珠。

 

この二つは、ひなをお迎えした際に、このように隙間を埋めて温度を逃さないようにするために使用。

 

以上、ふわふわでした。

 

☆2歳数ヶ月。5月は、元気だったため、日誌には、ほぼ、記載なし。

6月から、エサの吐き出しが始まる。のどに何か腫瘍でもあって通りにくいのか、そのうに何か問題があるのか・・・。食べている途中で、首をふって、パラバラッと吐き散らす。また、口を開けて舌を左右につき出す動作を繰り返す。最後のほうまで、この症状に悩まされることに。

 

5月17日

両足の爪、全部の爪切り。

 

6月6日

11:30 お米(水に浸して柔らかくしたもの・生米は固すぎるのか、食べられない。口に入れたとしても、最後は吐き出す)を食べた後、口を大きくあけて、下を出す動作を19時まで頻繁に繰り返す。

 

6月12日

16:40 お米をのどに詰めたのか、首を振ってバラバラッと吐き出し。

17:30 自分でおうちに戻り、(吐かないが)エサを食べた後、クチバシをくちゅくちゅと長い時間していた。

 

6月14日

17:30 お米を食べた後、少しだけ詰まったようで、吐き出し。

 

6月16日

寝かせる時、おうちに戻らないので、捕まえて戻す。

 

6月29日

18時過ぎ、水浴び後、目の上の毛が垂れて人相の悪い顔に・・・。

このお顔の写真がなくて、とっても残念!(*_*)

 

 

 

ひなたが足が曲がっていて立てないため、地面にあたる部分にすわりだこというか、たこができてくるので、そこが痛んだりしないように、鳥かごの床、キッチンペーパーの上の一部分に最初は、バードマットを敷いていました。5リットル 410円。材質はポプラ材(天然広葉樹)。

原産国アメリカ。

 

厚めに敷くとクッション性が出て最適!と思ったのですが、ひなたには、評判は悪く…ほとんど近寄りませんでした。

あと、短くて、細かい木くずも出るので、取り替える時にも、この下の床のコルクに被せているキッチンペーパーの凹凸に粉のような木くずが残って…なんか…汚い感じが…。

結局、下のキッチンペーパーごと取り替えなくてはならず、使用を断念しました。(T_T)

 

皿巣やつぼ巣は怖がらないことから、(といっても、あの曲がった足と指で皿巣やつぼ巣に入ると、指や爪が糸に引っかかってあぶないので)色合いも似ているチモシーを買うことに。

いろんなものが売られていて、どれを買おうかと迷いましたが、株式会社アラタさんの、

『ウサギの牧草 チモシー』は、残留農薬除去、ウィルス除去とあって、これに決定。

チモシーグラス一番刈りです。他のものは、500gとか800gが多いのに、430g。少し少な目で、あまりたくさん使わないうちでは、そこも嬉しいポイント。

今もまだ手元にあり、何年も前に買ったのに、いまだにとってもいい香りがします。さすがに色は薄茶色になりましたが。

残念ながら、もうだいぶ前に販売終了しています。同様な商品はその後、見かけません。

 

ウサギと違って食べさせるわけではないので、量が多いと使い切るのにとても時間がかかります。目視する限り、虫がわいているのは見たことがありませんが、目に見えないような小さな虫がわくかもしれず、少量のものを探していました。でも、基本、ウサギのエサ用なので、500gとかからが多いです。

 

いろいろ、いろいろ、いろいろ探してやっと見つけたのがこれ。↓

『うさぎ用品市場サイト』さんの、お試しサイズ100gです!!

 

あれこれ考えて、最初は少し柔らかい、チモシー2番刈りを購入しました。

その時に、チモシー1番刈りのおまけ(試供品)がついていて、2番刈りと比較できたので、次からは、1番刈りを購入することにしました。

 

すぐには使い切れないので、念のために、まずは虫干しを。

左の3センチ厚 A4のファイルに少しずつチモシーを入れて、ベランダの陽の当たる場所に置いて虫干し。

 

その後、チャック袋に小分けに入れて、乾燥剤を入れて缶に入れて冷暗所で保管します。

キャリーの遊び場の床敷きに。

 

向かって左の後ろ隅。ひなたの遊び場。

 

ワラを、かじかじすることで、変な伸びかたをしたクチバシが自然に脱落したり、削れていくということがありました。ストレス解消にもなりそうです。

 

一方で、おそらく、ワラのとがった先が、口の中を傷つけたりして化膿して…ということや、ワラの節の部分が、クチバシの上や下に詰まってしまう、ということもありました。

 

全体的に見れば、良いことのほうが多いと思いますが、ワラを使用される場合、クチバシを頻繁に止まり木などにこすり付けたりとか、首を振ったりとか、何か変な行動があれば、ワラが詰まっていることを疑って確認してみることをお勧めします。

 

長いと扱いづらいだろうと思って、最初は短かめに切っていたりしましたが、ぶんぶんたちは、長~いものが好きなようでした。

 

また、節の部分が、かみごたえがあるのか、好きなようでした。

それがあるものを選んで、鳥かごやキャリー、マスカゴ以外の遊び場には、必ず何本かずつ置くようにしていました。左端の黒い部分のあたりが好きなようです。

 

硬くなっていて、かみごたえがあるからかな?

クチバシの変なのび方をした部分が自然に脱落したのを確認してからは、意識的にあげるようにしていました。

子どものころに飼っていた子は、クチバシが変なのび方をしたときには、ハサミでカットしていましたが、ぶんぶんは保定を嫌がるので、このチモシーはとっても助かりました!\(^o^)/

 

☆5月中旬あたりで、1歳になりました。5月、6月は、換羽のため、たまごを産まなくなったので、すっかり安心して日誌には記載がほとんどない。元気なのは良いことだけど、もっと写真を撮っておけば、とちょっと残念。

 

5月4日

ぶんぶんと二人で求愛ダンスを踊っている。風切り羽が抜ける。

 

5月6日

夕方、ぶんぶんのおうちに入れる。一緒になっても、ケンカしなくなった。

 

5月23日

両足、爪切り。3羽、それぞれ、切った爪をノートに貼って取っているが、のっくんの爪がもっとも太く、厚みがあってしっかりしている。

 

6月1日

夕方から朝まで、ひなたのおうちのなかで、ワラの上で寝ていた。

↓左奥です。

 

6月7日

あんまり、ぽてっと太って見えるし、よく食べるので、捕まえてお腹を見てみましたが、脂肪はついていませんでした。

 

 

☆鼻炎?なのか、相変わらず、左右の鼻が交互に詰まる。換羽が進み、ひな毛から大人の羽根へ。このころ、生涯で、いちばん美しい姿に。どうしてもっと写真を撮っておかなかったのか、自分のばかばか。(-_-#

寝かせる時は、巣に入れていたのが、自分で入るようになる。

 

5月3日

クチバシに赤い傷。

 

5月4日

左鼻、詰まりかけ。クチバシの傷は消えている。

 

5月8日

爪切り、右2本、左3本。左鼻の詰り、爪で取れた。

 

5月9日

体重23g

 

5月11日

顔、左側の換羽目立つ。

 

5月14日

頭のてっぺん換羽、羽毛もよく抜けて薄毛に。

 

5月16日

17:41 寝る時間なのに、巣から出てきて鏡のところへ。

 

5月17、18、19日

寝る時間、巣に入れてもすぐに外へ出てくる。

 

5月22日

右鼻の詰りが取れたが、まだ奥のほうで塞がっている感じ。

 

5月29日

17:45~18:00 自分で巣に入って行った。

 

5月30日

風切り羽、抜ける。すっかりパステルノーマルの羽根色に。ツヤツヤしている。換羽もあと少しで終わりそう。

 

6月3日

右鼻の詰まり取れる。でも、奥の方に赤い色の汁が、呼吸に合わせて上下しているのが見える。

 

6月5日

爪切り、5本。

 

6月8、10、11日

夕食後、自分から巣に入って寝る。

 

6月16日

手に乗せると開口する。暑い?室温は、26℃。

 

6月26日

水浴び前、開口。部屋は27℃。

 

3月4日

両足、爪切り。

 

3月6日

しっぽの羽根、残り3本。

 

3月7日

しっぽの羽根、残り2本。

 

3月13日

しっぽ、5ミリ~1センチぐらいになった。

 

3月15日

しっぽがなくなる。(^▽^;)

 

3月16日 一大事件が起こる

朝のお世話が終わって、部屋を出たのが8時前ごろ。

10時過ぎごろ、そのまま文鳥部屋を確認せずに外出しようとして、部屋放鳥しているのに、鳴き声もなく、しーんとしていて、あまりに静かだな~っと思って、そっと文鳥部屋をのぞきました。

 

ひなたは、自分の鳥かごの巣の中に。

のっくんは、ぶんぶんのおうちの上の止まり木にとまってじっと立っている。様子が変。

あれ?ぶんぶんは??ドアから見渡すもどこにもおらず、おかしい、と思って、外出着に着替えていたのを、いそいで部屋着に戻して(外出着を怖がるため)、部屋の中に入りました。

 

何度も、ぶんぶんを呼んでも鳴き声もせず、こそりとも音もせず、ま、まさか、気づかないうに、部屋の外に出ていて、ドアやベランダを開けたときに逃げてしまったのか、ほかの部屋に行ってしまったのか・・・。・・(゚_゚i)

 

あわててあちこち、名前を呼びながら探したものの見当たらず、やっぱり文鳥部屋しかない、となって、端っこから徹底的に見てみました。

 

その時、カサッと音が・・・どこから音がしているのか、あちこち見て、鏡台のほうから音がしたような気がして、イスをひいて下を見ると、ぶんぶんの足が見えました!

鏡台の上から後ろに落ちたみたいでした。

 

呼びかけても、一声も鳴かない。

鏡台を少し引き出し、下から出そうとしたけれど、奥に入って行ってしまい見えなくなり、飛び上がることもしない。

 

このまま鏡台を手前に引いても、鏡台の左右に荷物が入った段ボールが置いてあり、ぶんぶんに近づけないことから、鏡台左の段ボールを、あまり音をさせないようにそっと移動させて場所をつくり、その上で、鏡台を引き出して、10時40分。ぶんぶん救出。

↓ 鏡台の下、イスを引き出したところ。

真ん中の白いものは、鏡台の左に置いているパーテーションの足。

 

鏡台の後ろには、フンが五つも落ちていました。

茫然としていて、左目は、つぶりがち。右目にはホコリがついていました。クチバシは紫に。

手で掴まれるのが嫌いなのに、抵抗せず、目のホコリを取るのが大変だったけど、なんとか目を傷つけずに取れました。

 

それにしても、どうして飛びあがらなかったんだろうかと不思議でしたが、壁と鏡台の間に隙間は空いているものの、4~5センチぐらいの隙間で、羽ばたくだけの広さではなかったので自力で脱出できなかったようです。もっと歳がいってからだったら、ショック死していたかも。

 

数時間、暗くて狭いところから出られず、怖い思いをさせてしまって反省です。

すぐに鏡台の後ろに落ちるような隙間を厚紙などで埋めて対策をとりました。

↓鏡の上は半円形になっています。そこに、段ボール箱を被せて、左右の隙間も厚紙で埋めて、

↓上から布を被せました。もちろん、鏡台としては使用できません。(>_<)

ほかの部屋もチェックして、動かせない冷蔵庫の後ろとか、大型家具の隙間などを埋めました。

 

3月19日

アイリング白っぽい。

 

3月23日

巣箱に入って寝ている。

 

3月24日

アイリング、白っぽい。元気なし。

 

3月28日

アイリング、少し、色が出てくる。全体的に薄毛になっている。

 

3月28日

アイリング、少し色が出てくる。

 

3月30日

水浴び時、お湯にすると水浴び後の状態が良かった。

『お湯を使うと、油分が抜けるので良くない』と一般的に言われるのを信じて、水でさせていたが、ぬるめのお湯なら、水でさせるより体には良さそうなので、これからお湯を使うことに。

 

3月31日

アイリング、また白っぽく。

 

4月1日

のっくんを怖がって逃げる。いったい、何が・・・。σ(・.・;)?

 

4月8日

のっくんが入っているのに気付かずに、鳥かごに入って、すごくびっくりして怖がっていた。

 

4月9日

ぶんぶんが、鳥かごに入り、あとからのっくんが入ってくると怖がって逃げ回っている。

 

4月15日

少し元気に。

 

4月16日

少し元気。アイリング、ピンクに。

 

4月19日

12時50分から寝る前まで、時々、口を開けて舌を左右に出す。何かのどに詰まっている?

 

4月20日

ここ数日、のっくんを鳥カゴのなかで追いかけまわしていじめている。

 

4月27日~30日

1羽用の水浴び器で、ぶんぶんとのっくんが一緒に水浴び。

 

☆3月、4月は換羽が進み、たまごを産まなくなったので、ひとまずホッと。

 

3月2日

ひなた、のっくんの鳥かごに巣箱を取り付け。天井をつけていると怖がるので外しています。

 

3月2日~3月5日

PC中、マウスと手の間に入ってくる。かわいい。o(^-^)o

(ぶんぶんは、体を触られることを嫌がるので絶対にしないこのもぐる動作)

 

3月9日

羽毛、大量に抜ける。

 

3月16日

14時ごろから、右足を伸ばしている。少ししたら普通になった。

 

4月8日

しっぽが全部、抜ける。下から次の羽根がはえている。

↓ しっぽが全部抜ける直前。3枚しかない。

 

4月11日

夜、寝かせる時に、ひなたのカゴに入れて扉を閉めると出たがるので、ぶんぶんのカゴへ。

 

4月18日

夜、鳥かごに入れる際、逃げ回るので、捕獲のため、カーテンを閉めて、電気を消して常夜灯のみにしたら、フリーズしてすぐに捕まえられた。(ぶんぶんは、常夜灯でも、まっくらにしても、平気で飛び回って逃げる) 粟穂を食べるようになる。

 

4月22日

常夜灯で捕まえの際、ギャギャギャギャギャーっと大鳴き。ひなたが怖がる。

 

4月25日

顔、全体に換羽。

 

 

カプセルに入ったおもちゃ「ガチャガチャ」で当てる、文鳥フィギュア。

 

顔がちょっと大きいんですよね~。それがかわいいハズなんですけど、それが怖かったのか、こっぷの文鳥さんほどは怖がらなかったけれど、ちょっと引く感じでそばには寄ってこないぶんぶん。

 

失敗したか・・・、(*_*) もしかしたら慣れるかもしれないと思って、後ろ向きで遊び場に置くことに。洗面所の鏡の前です。

 

後ろ向きでお顔が見えないと、なんとかそばにも寄れます。

 

ちょこんと文鳥のバリエーションは、白文鳥、クリーム、ノーマル、桜文鳥で、それぞれ、ストラップ、立ちポーズ、座りポーズがあります。

 

そして、ぞうさん3兄弟、これは100円ショップにて。ぶんぶんが来る前からいました。

最初からあったため、怖がりませんでした。あまり気にかけてないというか、ほぼ、無視してるというか。

 

左は、下に鏡が入ったバードバス。水浴びはしないで、巣がわり?として中に入って寝たりしていました。最後は、少し慣れて、お顔が見えても、ほぼ大丈夫になりました。

 

歳をとるとクチバシが変に伸びてきますが、ワラをかじかじすることで、変に伸びた部分が自然に脱落します。そのため、遊び場のあちこちにワラを置いていました。

ワラは、うさぎのエサ用のチモシーです。