発情を促すので、あまり鏡は見せないほうがよいということを聞きますが、文鳥は(他の小鳥もそうかも)、ほんとに鏡が好きですよね。(^-^)
まずは、これ。子どものころに買ったか、もらったらしい小さな手鏡で、下の部分に茎と葉っぱを模した緑の小さな持ち手がついていました。
これは、歯磨きの時、この鏡で見ながらするのに使っていたもので、歯磨きをすると、ぶんぶんが飛んできて、この鏡をぎゃるる~っと言いながら突いていたものです。
少し大きめの四角い鏡。と100円ショップの横長の鏡。遊び場に設置。
こちらは予備に買っておいたもの。このタイプの鏡は、鳥かご、キャリーの中などに設置。
鳥かごや遊び場に設置。100円ショップに行くたびに買い足して、かなりたくさんあります。
一番上の三面鏡は、突いて落とすので、いくつか、壊れて2面鏡になりました。(^▽^;)
左のピンクとブルーの2面鏡は、片面が2倍率の鏡になっています。
5~6年前から、目の焦点があいにくくなり、近いところが見にくくなったので、倍率の高い鏡を買いました。黒は5倍ともう一枚あり、それは15倍。白のライト付きは10倍です。
歯磨きの鏡を黒の5倍に変えましたが、ぶんぶんは、わりとすぐに慣れてくれ、平気になりました。10倍のものも、ライトをつけなければ、飼い主が手に持っている限り、大丈夫でした。
倍率の高い鏡は、自分用に買ったものですが、これが、ぶんぶんの晩年に大活躍。
鼻が詰まりだしたり、クチバシの異常がおこったとき、アイリングに異常がおこったときなど、
よく見てあげたくても、保定して顔を近づけて見ることもできないし、虫メガネやルーペを近づけると当然、怖がります。
でも、この鏡を手に持って、ぶんぶんを近づけると(というか、自分から近づいてくれるので)無理に保定したりしないでも、自然な形で見ることができました。
15倍は、よほど近づかないと見えないので、ちょっと失敗でしたが、5倍、10倍は十分使えました。鏡なので、左右は逆になりますが、大活躍してくれました!




