☆うちのベランダに来る、すずめたちの話です。

 

9月9日 

7時20分ごろ、朝、カーテンを開けたら、ベランダの縦格子の下のコンクリ部分で、すずめがへたってる。・・・死にかけてる?? (゚〇゚ ;)ェエエ工

デジカメを持って窓際に行っても逃げない。動けないのなら保護しようと思って、窓をそっと開けると飛んでいきました。その時、右足がおかしい感じでした。

 


 

お昼前、また来ているのを確認。寝てたかも?

 

写真を撮っていると・・・ あっ、気づいた。

 

向きを変えて・・・こちらを見ています。ニンゲンを認識しても逃げません。弱ってる?

 

窓をそっと開けて、ぶんぶんのエサの残りのあわだまをベランダの床にまいたら、

さっと飛び起きて、食べに来ました。左足は問題ないようです。

 

食べているときに観察してみましたが、右足の足首から指にかけて、腫れているよう。

食べるとまた縦格子の下へ。

 

そこから、外の足場へ。(自宅マンションの大規模修繕中で、ベランダの外には足場、足場の外側には黒いネットがかかっています)


 

右の足指が伸びています。つかめなくなったのかも。

 

こっち見てますね。おいしかったね。 (^o^)

このあと、飛んでいきました。


 

また来るかも、と思って、縦格子の下にあわだまを置いておきました。

16時22分、来ました。座りながら食べていました。

 

この後、17時前にも来て食べていました。

姿が見えなくなったので、もう飛んで行ったと思い、また来るかもしれないから、あわだまやお米を置くためにベランダへ出て、ふと下をのぞいたら、3階の(うちは4階)足場の鉄骨に座っていたようで、びっくりして飛んでいきました。

 

9月10日 

前日の夜中から終日ずっと、大雨。

6時19分 縦格子の下の、排水溝にあわだまやお米を置いておきました。その後、3階の足場に。

 

9月11日

14時41分 足場でべたっとして座っていた。

 

9月12日早朝から足場に。

 

寝ています。

 

そーっと窓を開けてベランダへ出て、撮ってみました。よく寝ていて起きません。

羽毛がボサボサのような・・・。もう・・・長くないかも。

 

自力でエサが取りにくいから、うちに毎日、ほかの子たちがまだ来ない早朝に食べに来ているようなので、もう長くないかもしれないと思い、毎日、食べ物を用意しておくことにしました。

つづく。

 

『うちの鳥の老いじたく- 小鳥から大型インコまで さいごの日まで幸せに暮らすための提案-』

細川 博昭 著 2017年11月10日 発刊。

 

 

新聞に出版広告が載ったのを見て知りました。12月の広告だったと思います。

まずは、借りて読んでみて、良ければ購入しようと思い、図書館で予約しました。

確保の連絡が入ったのが、1月に中旬。すでに、ぶんぶんは虹の橋を渡ったあとでした。

 

もっと早く読んでいれば、もっといろいろできたかも、ということも多く、つらくて少しずつしか読めませんでした。

ぜひ、愛鳥が、まだまだ元気な時に読まれることをお勧めします。

 

1章 鳥の「老い」について、知っておきたいこと

動作・行動に診られる老いのあらわれ、体に見られる老化の症状がまとめられていて、事前に知っておくと対応が早くできて良いと思います。

 

2章 どう暮らそう?老鳥との生活

老化による対応のしかたがまとめられています。

 

3章 老鳥の病気と健康の維持

体重管理の大切さが書かれています。

 

うちでは、鳥かごの中だけでなく、遊び場にもエサと水を置いていたので、獣医師から、一日のエサの量だとか、飲み水の量などを聞かれて答えられず、特に薬を水に混ぜて与えるため、飲む水の量を調べてと言われて困りました。調べるのが大変でした。(^o^; 

体重も測れず、普段、一日に食べているエサの量も調べられませんでした。

 

ネット検索して調べていると、鳥専門の動物病院のホームページに、

『小鳥は一日50個前後のフンをする』

と書かれていたので、それから、フンの数を数えてみるようにしてみました。

 

老鳥になってからですが、毎日、フンの数を調べたところ、夜に5~10個、放鳥時には、30~40個前後でした。フンの数が減ったら、食べている量が減っていると分かる目安になりました。実際、エサの減り方が少ない、あまり食べていないと感じたときは、フンの数も少なかったです。

 

4章 老鳥とのコミュニケーションとメンタルケア

老化の段階にそっての対応が書かれています。

 

5章 看取る日のために

高齢で病気がてできた時、どこまで治療するのか、どのような看護するのか、参考になると思います。動物病院で、「半日入院」などができるとは思いませんでした。

どうしても、看られない時間だけ動物病院に入院させてもらえるようなら、後悔は少なくてすむかもしれませんね。

 

このような本では、見当違いなことが書かれていたり、昔から通説として伝わっているけれど、根拠のない情報が書かれていることもありますが、この本ではそういう記述はなかったです。

役立つ知識がいっぱいで、お勧めの本です。\(^O^)人(^O^)/

 

☆1歳と8~9ヶ月。

早朝の水浴びがなくなり、14時代~17時代に、1~2回の水浴び。ぬるめのお湯にする。

換羽をきっかけに、新しい羽毛が生えてこないのか、禿げてくる。

 

1月8日

ちょっと元気がない。最低気温-0.3℃。

 

1月16日

夜。この冬、初結露。

 

1月17日

早朝、雪がうっすら積もっている。

 

1月18日

ちょっと前から右耳の後ろ、禿げてきている。

 

2月1日

右耳の後ろから目の上まで禿げてきた。風切り羽根1本抜ける。

↓ これは水浴び直後。頭の後ろの羽毛が全体的に薄くなっています。

 

水浴びのあとは、手のひらにティッシュを置いて呼ぶと、ぴょんと手のひらに乗ってきます。

ティッシュでくるんで水気をできるだけ早く吸い取ります。

そのあと、自分で羽根づくろいをしますが、足が不自由で頭をかくことができません。

でも、頭をかく時に足が動くので、そのタイミングに合わせて、飼い主が代わりに指で頭や首あたりをカキカキします。乾いて羽根づくろいが終わるまで、約20分です。

 

2月4日

右足の爪、3本切る。

 

2月11日

しっぽの付け根に換羽あり。

 

2月17日

左足の爪、4本切る。

 

2月26日

右鼻つまって塞がっている。

 

2月26~28日

毎日、風切り羽2本ずつ抜ける。換羽に入ったもよう。

 

☆この年には、まさかの悲しい出来事が…。のっくんの発病、そして虹の橋へ。(p_-)

闘病の記録がぎっしりで、読むのが辛い年です。

 

2011年の飼育用ノートA5サイズ。 100円ショップで購入。

 

 

ブロックの記入欄に、その日の最高気温と最低気温を記載。

水浴びの時間を記載。換羽の状態。たまごを産んだ日とそのサイズ。

切った爪を貼り付けています。投薬などは色を変えて記載。

後ろのFREE MEMOには、書ききれなかったことを別紙に書いたものを貼ったりしました。

 

☆2歳9~10ヵ月ぐらい。10月30日から、のっくんと交代で抱卵。遊べないのはつまらないけど、抱卵をしている間はたまごを産まないので、ガマン。

 

11月20日

左右の爪切り。(この頃はてんかん様発作も起こさず、一度に左右の爪を切れていました)

 

12月4日

ぶんぶんが水浴びの皿に入って、しばらくしてのっくんが入る。ケンカしないで2羽で水浴びができるようになる。

 

12月12日

ぶんぶんのおうちの大掃除、1時間。

 

12月17日

ぶんぶんも、のっくんも、リビングへは出てこない。

 

12月27日

13:52 ぶんぶんが、割れたたまごのカラをくわえて、リビングへ持ってきた!食べた?

 

 

文鳥飼いの人にお勧め!\(^o^)/

インターネット上に公開されている本、『文鳥と暮らすための本』

長年、文鳥の飼育・繁殖をされてこられた雀坊さん著。残念ながら、現時点では、まだ作成途中で完成していません。

 

 

ここに掲載されていないことは、雀坊さんのサイト、『文鳥団地の生活』 へ。

文鳥飼育の秘伝を公開されています。

 

 

文鳥団地BBS では、各種掲示板が設置されているので、分からないこと、困ったことなど質問すれば、雀坊さんはじめ、文鳥好きの飼い主さんたちからの回答がいただけます。

 

 

困った時に何度も利用して、助けていただきました。\(^O^)人(^O^)/

普段から、他の方の相談や回答を読んで飼育知識を増やしておくと、いざという時の判断の選択肢が増えます!

 

『文鳥屋』さんでは、飼育用品のほか、エサや文鳥グッズまで、購入できます。

 

☆1歳と6~7ヶ月。今月は、初めて本格的に抱卵をした。3週間ぐらい抱卵を続け、その間は、たまごを産まず。抱卵放棄後、再び産卵。

のちに、ひなたの産卵と比べると、のっくんの産卵の時間帯が遅い。個体差もあるはずなので、こんなものかもしれないが、体が未成熟のためか、栄養(特にカルシウム)不足のせいで産卵が重かったのかもしれない。割れていることも多い。もしかして、産んだたまごをすぐに食べていたのかも。このとき、それに気づいて対策を取っていれば、と悔やまれる。

 

11月4日

台所で、買ってきたうなぎの頭としっぽをカットして捨てたところ、気づいたら、のっくんがごみ入れから捨てた部分をくわえていた!煮干しと間違えたのか、あの色が魅力的だったのか。

そのまま持っていかれると、タレをあちこちにつけられて大惨事になるため、あわてて捕獲。取り戻す。

タレをつけて焼いているものだったため、クチバシにタレがついてベタベタに。それを取ろうと(?)して、自分の羽根でクチバシをふいた(?)ため、羽根がベタベタに…。(>_<)

またもや捕まえて、水にぬらしたティッシュでふきとる。

 

11月13日

抱卵2週間目。

 

11月19日

両足の爪切り。

 

11月20日

抱卵3週間目。

 

11月21日

抱卵の交代時間が短くなる。(通常は、1時間前後で交代)

 

11月29日

15:47 パソコンに向かってパソボラに集中していた飼い主が噛んでいたガムを、油断したすきに口の中にさっとクチバシを突っ込まれて、少し取られてしまった!!

L(゜0゜)」オーマイガッ!

そして、またもや、クチバシを羽根でふいた(?)ため、左の風切り羽にガムがついてしまった。

逃げるのを、なんとか捕まえて、ガムを取った。もうガムは食べられない。(>_<)

 

11月30日

10:15 ぶんぶん、のっくんとも、一緒に巣の外へ出ていることがあり。

 

12月4日

夜、抱卵をやめた模様。抱卵から36日目。

 

12月9日

10:30 確認。たまごを産む。1.8×8mm (通算38個目)

 

12月10日

10:40 確認。たまご 1.8×8mm

 

12月11日

8:49 確認。たまご 1.8×8mm

 

12月12日

8:45-10:15の間に、たまご 1.8×8mm

 

12月24日

10:30 確認。たまご 1.7×8mm

 

12月25日

8:35 確認。たまご 1.7×8mm

 

12月26日

ひなたのおうちの巣箱のなかで寝かせる。

 

12月27日

5:28 巣箱から外に出てきて、きばったがフンが少ししか出ない。

床の水入れ前で寝る。震えている。

5:38 吐くそぶり。

5:58 飛んで外へ出てきた。

6:00 自分でぶんぶんのカゴの中へ。

6:50 カゴの奥の止まり木へ。目に力が戻っているよう。

8:30 捕まえてポカリを口へ入れやる。巣箱の前に置く。

8:37 巣箱入口で、卵のカラを食べる。

8:47 外に出てきてきばるも何も出ない。

9:09 自分で巣箱に戻る。

9:22 ぶんぶんのカゴのブランコ前へ。

11:00 床上にいた。お腹はへこんでいる。羽根は下がっているが飛べる。水っぽいフン。

11:30 たまごのカラ食べる。エサ食べる。

11:38 水たくさん飲む。たまご確認。産んでいない。

12:40 外へ出てくる。エサを少し食べる。かなり飛べる。

13:52 確認。たまごは、割れていた。食べた?(通算44個目)

↓これは、27日の早朝の写真。羽根が下がっている。

18:00 よく食べる。

18:15 水浴び。まだ羽根は下がっている。お尻を気にしている。

18:20 ピピピピとよく鳴く。

 

☆1歳と6~7ヶ月。

今月は、爪切りもないし、何も記載がない。心配なことがなかったようです。

 

11月1日~11月14日

室温は20℃~16℃へ。この間、水浴びは、am5:30前後にしています。昼間、夕方にもすることあり。

 

11月15日~

室温は14℃~15℃代へ。早朝の水浴びはなくなり、昼前後から夕方に。

 

11月23日

ひなたの右足が取れる・・・夢を見た。(゚〇゚ ;)ェエエ工

 

12月3日

朝、右鼻が詰まっていたが、夜には、詰まりが取れていた。

 

12月7日

両足で4本分の爪切りと、クチバシを切る。

 

12月12日

ひなたのおうちの大掃除、1時間。

 

12月13日

夜、巣の下に使い捨てカイロのミニを入れる。

`☆´専門学校で、『使い捨てカイロを使用すると、あるメーカーのカイロを使用したときに亡くなる場合があるので注意するように』と教わったのですが、どういう理由で亡くなることになるのか、というところまで教えてもらえませんでした。また、どのメーカーのカイロなのかも(「それは言えない」とか言われて…)。

今の自分なら、授業後にでも事務所へ行き、質問しまくってはっきりさせると思いますが、当時は若くて遠慮があり、聞けないままで、カイロは怖いものだから使いたいときでも使えないでいました。

 

今になって、ネットで検索して調べると、理由が分かりました。

使い捨てカイロは酸素を使って発熱するため、密閉した中で使用すると酸欠になってしまうから、ということのようです。

 

12月16日

おうちの上に設置している巣箱の入り口に手のひらにのせて近づけると、興味津々。

でも、中に入るには至らず。

 

12月19日

風切り羽が抜ける。

 

地震から、1ヶ月近くたって、やっと大規模修繕の再開。その前に、地震の影響部分の補修です。

亀裂部分のコンクリを削りました。

11階建てですが、4階のうちを中心に上下2階分の被害がひどく、6階から2階まで、この部分に亀裂が入っていました。その中で、もっともひどいのは、うちでした。(T_T)

 

 

亀裂部分に、小さな穴をあけて何かを流し込む。

 

 

さらに何かを被せて。

 

亀裂に何かを流し込むためのもののようです。

 

下地を塗る。

 

中塗り、上塗りをして完成。

部分補修のため、でこぼこが残っていたり、うっすらと下地の色が見えたりしています。

 

建物自体がゆがんだためか、この壁の横の掃出し窓も開け閉めしにくくなりました。

北の共用廊下側でも、うちはなんとか大丈夫でしたが、窓のサッシがゆがんでしまったのか、30軒以上、網戸が入らないお宅が続出。

 

10月に入って、やっと、やっと足場が外れました!\(^o^)/

3月から足場を設置して7か月余り。日曜、祝日以外は、自由にベランダに出られず、洗濯物も外干しできず、窓もカーテンも閉めきり。

突然、ドーンという音(足場からベランダに入る音)と振動と共に、職人さんが入ってくるストレス・・・7か月も・・・。(-_-)

 

まだ、共用廊下側は足場があり、現在も修繕継続中で、あと1ヶ月弱ぐらい続く予定ですが、もう少しのガマンです。

 

◎pi の鳥ピンズ(白文鳥) 

思ったよりかわいく、桜文鳥のも合わせて買えばよかった…。

 

◎文鳥のプラ板ブローチ(メーカー不明)

 

◎【セキグチ】のプチポーチ(白文鳥)
 裏にチャックがあり、中に小物を入れられます。

 

◎【DECOLE】の桜の枝文鳥

 

◎文鳥箸置き?(メーカー分かりません)

 

◎【DECOLE】の文鳥だんご