ブログ・アフィリエイト?
最近、アフィリエイトポータルネットの石川さんが出されたアフィリエイト本を購入した。
この方のポータルネットでの海外事情の記事が好きであるし、海外生活の長い点は、
筆者と共通するところもあり、好感を持っている。
(共通するといっても筆者は石川さんの息子ぐらいの年齢である。念のため。)
時間がないせいか、まだ、じっくりと本を読んでいないのだが、内容は、けっこう
詰まっていて、読みごたえはありそうである。この週末にゆっくりと読もうと思っている。
ただし、この本のサブタイトルの、「今すぐスタート!即収入」の部分の「即収入」というのは
いくらなんでも言い過ぎである。
(メインタイトルは「ブログで簡単!アフィリエイト 誰でもできる!」)
以前も述べたが、無料ブログでのアフィリエイトには、限界があり、MovableType
を完全にカスタマイズして、普通のウェブサイトに見えるものでないと、アフィリエイトで
本格的に稼ぐのは難しいというのが、筆者の持論である。
筆者はあくまでもウェブ・サイト・アフィリエイト派なのだ。
HTMLを自分で手打ちしないとおもしろくもない。
もちろん、Seesaaの5サイトでブログ・アフィリエイトをやっているという事実もあるが
これは、あくまでもウェブサイトを補完するためのサブにしかすぎない。
稼げるかどうかは別として、今はブログ・アフィリエイトが旬であるし、たしかに誰でも
簡単にできるので、異常な数のブログ・アフィリエイトサイトがウェブ上にUPされているが、
その分、アフィリエイト依存症患者も増えてきた。
最近は、よそのブロガーまでが筆者の診察を受けるためにTBをかけてくれたりする。
重症患者は増幅中のようである。
Michael Steinberg
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次に来る商材
入院の受付はこちら
TBステーションのお題に合わせるわけではないが、健康関連商品については
「あ○あ○」で取り上げられるものを各マーチャントは、絶えずマークしている。
なるほど、たしかに、この番組は、かなりの高視聴率でここでテーマとなるものは
反響が大きい。
しかし、番組内容予定がはっきりしたとたん、ここぞとばかりに電脳の卸店が毎回の
ようにメールを送りつけてくるのだが、その頃には、もう検索エンジンに食いつかせる
には、到底、間に合わない。
(ブログなら可能性は高いが)
よって、その時点で急いで商材を大量に仕込んでも、かすりもしないということは多い。
番組が終了すると再び卸店から、「番組終了後からものすごい売れ行きです!」なとど
またメールが来たりするのだが、時すでに遅しである。
皆さんもご存知のことと思うが、次は「コーヒー」である。
物販以外では、もうかなりのブログでも取り上げられているが、e-ブ○○○ーズの
アフイリエイトが、今、旬である。
筆者もこのサイトには、ちょっと前から注目していて、提携しようと考えていた。
そして、筆者としたことが2ティアーのワナにハマッてしまった。
というもの筆者はここの商材を扱っているB○○F○○ilyの提携パートナーもやっているの
で、そこからのメールでうっかり、紹介リンクを踏んだまま、申し込みをしてしまったのだ。
一般公募より2日早く提携できるというB○○F○○ilyのオヤジの口車に乗ってしまった。
まぁ、それはよいとして、もう情報虚業家のイカサマ情報商材もピークなのはまちがいない。
次は、こういった米国製のソフトウェアのアフィリエイトが「いける」のではないかと思う。
しかし、このブログでは、それ関連のリンクは貼らない。
元来、このブログはアフィリエイトをやるためではなく、アフィリエイト重症患者、末期患者
を緩和ケアするのがテーマなので、ここで商売をやるのは、筋が通らなくなってしまうからだ。
入院患者の方も14名に増えた。
あなたの入院をお待ちしています。
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復活しました。
たいへん、お騒がせしました。
セキュリティの警告ポップアップ問題はさきほど解決しました。
なんてことはない問題でした。
さきほど、ここをチャックしていて、右サイドバーの「人気ブログランキング」の
バナーが×マークになり、表示されていないのに気づき、リンクソースをチェック
すると何と、いつのまにか、httpが、httpsになっていたのです。
こいつを設置以来、いじったことはなかったのですが、このセキュリティー用のs
がついていたのが、原因でした。
元に戻すと、この通り、ブログは普通に表示されています。
では、今後とも宜しくお願い致します。
Michael Steinberg
セキュリティ面、不調につき、しばらく更新を中止します。
先日のアメプロのドメイン変更以来、なぜか、筆者のブログを開くと
セキュリティ警告のポップアップ・ウインドウが出てしまっていました。
それで、セキュリティの証明書云々をいじっていると、ついに、
「このサイトのセキュリティ証明書は取り消されています」
「このサイトを信頼すべきではありません」
という、何とも残酷なウインドウが出てくる始末となってしまいました。
昨日、アメプロ当局にも、その旨のメールを送っているのですが、今のところ
返答はなし。
この件が解決するまで、しばらく更新を中止することにしました。
読者登録していただいた皆さんには、本当に申し訳なく思っております。
また、せっかくGoogleのページランクの更新があり、一気に3が出たところ
だったので、ひじょうに残念です。
もし解決しない場合は、Seesaaか、ライブドアブログに引越しするかも
しれません。
では、また復活の日にお会いしたいと思います。
Michael Steinberg
アフィリエイトにテーマ?
今回のトラックバックステーションのお題が「アフィリエイトはテーマが大事」とのこと。
ちなみに筆者が最初に立ち上げたウェブ・サイトはショッピングモール形式でほとんど
すべてのカテゴリーを呑み込んだサイトなので、テーマもクソもなかった。
要は何でもありだったわけだ。
パッと見には、ポータルサイトや本物のネットショップに見え、新聞社系の広告代理店が
勘違いして、広告営業の電話をよくかけてきたものだ。
J-WORDからもかかってきたことがある。
大手ショッピングモールからの出店要請も数度ある(笑)
ただ、このモールサイトは更新に、ものすごく手間がかかる。
時間がいくらあっても足りない。
寝る時間も割いて、たっぷり3年はかかるであろうサイトを1年で作った。
しかし、すべてのカテゴリーを100パーセント充実させるのはムリである。
また、ここまで苦労しても、物販サイトは収益に限界がある。
これだけのサイトでも、今だにサラリーマン時代のサラリーとたいしてかわらない金額しか
稼げていない。
かけた時間と労力を考えればこのサイトだけで、月ペースで150以上はいかないと合わない。
しかし、そうはいかないところがアフィリエイトの残酷なところだ。
それ以降のサイトは、クレジットならクレジット、情報商材なら情報商材というようにカテゴリーを
絞ったサイトにしている。
今は、こういったサイトからの方が収益は出ている。
あまり「テーマ」だの「何かに特化した独自コンテンツ」には、拘らない方であるが、筆者と
としては、そのようなものよりも、稼ぐためには、大事なものがあると思っている。
それは、また後々、述べていきたい。
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マーチャントの直メール
今日、続けての記事である。
さきほど、トラックバックステーション用のたわいもない記事をアップしたばかりだが、いつもの
調子に戻ろう。
実は先週のことであるが、筆者のワイフがある商品を欲しがったので、ウェブ上で探してみた。
ちょっとニッチェなものなので、そんなものはどこにもないだろうと思ったのだが、楽天市場の
あるショップにだけ、目指す商品があった。
さっそく、筆者のサイトに貼ってあるトラフィックゲート経由の楽天へのテキストリンクから入り、
オーダーしてみた。
オーダーして翌々日には届くという対応の速さだったし、フォローメールも見事なタイミングで
送られてくる。
オーダーはワイフ名義なので、アフィリエイターの筆者が本当のオーダー者ということは、
わかるはずもないのだがこのフォローメールには当然ながら別商品の宣伝広告もあるわけ
であるし、リンクをクリックすればもうアフイリエイト・サイトを経由しなくてよく直接購入できる。
考えてみればそうなのだ。
一度でもそのショップでモノを購入すれば顧客は顧客リストに入り、メールも送られ続ける。
たまたま、検索エンジンでアフイリエイト・サイトがヒットしたので、そこから本サイトに入り、
購入したという場合、こういった人がそのアフィリエイトサイトのリピーターになる確立は
ひじょうに低い。ゼロに近い。
ブックマークしていなければ、どのサイトかもわからなくなってしまだろう。
以前、「アフィリエイトの成果は偶然の産物か」でも書いたが、不確実性が極めて高いのが
アフイリエイトなのである。
よって、たとえアフイリエイト・サイトといえども、ブランディングということがひじょうに大事に
なってくるというのは自ずとみえてくる。
そのためには、ビジターもそのサイトがアフィリエイト・サイトであることを十分理解していて、
且つ、そこにいけば何か得るものがある、ビジターを惹きつけてやまない何かがあるサイトに
していかないと絶対に安定はしない。
そのへんを十分に理解しないまま、サイトのページ数を増やしても、くたびれ儲けで終わる
公算が大である。
アフィリエイトは遊びではない。
アフィリエイトは大人のビジネスであり、また科学なのである。
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アクセス解析の重要性
筆者は運営しているウェプ・サイト、全サイトにアクセス解析を導入している。
お気に入りはAccessAnayzer.comの無料アクセス解析である。
こいつの良い点は、無料版特有の表示をサイト上部ではなく、下部に表示させることが
できる点だ。
この表示位置というのは、けっこう大切なのだ。
shinobi(ninja)も機能的にはいいのだが、これは、上部しか表示させることができず、
(下部バナーはでかすぎる)あのチョロ・チョロとした動きが、どうも目障りでウザイ。
あのうざさは片山さつきのヘアスタイルに匹敵するものである。
人のサイトに入った時にShinobiがチョロチョロ出てきた時に、なんだか監視されている
気分になってしまうのは筆者だけであろうか?
ある一定レベル以上のアフィリエイターはこうした目立つところに解析アイコンが出てくる
ものは使用しないし、非表示の有料版を使う。
筆者もそろそろ有料版にグレードアップしようとは思っているが、今のやつでも、だいたい
のデータは、とれているので、まぁ満足はしている。
一日に数回、データをみているが、筆者のサイトの中でも物販の大型サイトは、法人PC
からのアクセスがたいへん多い。
ホストのドメインに会社のドメインが示されているし、訴求すれば、その法人のHPに
行き着く。
これは、仕事中に自分のデスクのPC使用して、ショッピングを楽しむ、あるいは、情報を
仕入れている人たちが、たいへん多いということを物語っている。
OLの好みのものやビジネスマンの欲しいビジネスバッグなども、アクセス解析によって
把握し、品揃えをして成功した場合が多い。
一つの商品ページに類似商品へのリンクも複数貼っているのだが、筆者の意図する
動きをしてくれていると、「してやったり」という気分になる。
また、買い物客ではなく同業者がやってきた時も、サイト内での動きからすぐにわかる。
同業者の場合、とにかく商品詳細ページまでは入らず、一覧ページを多岐にわたって、
みまくる傾向がある。
これはアフィリエイト初心者がアフィリエイト・サイトを研究する際のものと推測している。
長い人で2時間以上、入り浸っている。
それも毎日である。
IPアドレスと「前回の訪問日時」のデータで同一人物と特定できる。
そして、アクセス解析の一番重要な点はやはり検索キーワードを知ることにある。
間違いキーワードが本当の商品名より、使用頻度が高い場合がある。
こういった場合は、あえて間違いキーワードも仕込んでおくことも重要である。
そんなことを把握するためにもアクセス解析だけは欠かせない。
検索エンジン頼りのアフイリエイト・サイトにとってキーワードの使い方はひじょうに
大切である。
ただし、以前も述べたように行き過ぎたSEOはNGである。
スパムと判定されたら、もう後はない。
PS.
このアメブロにもAccessAnalyzerの設置を試みたがエラーが出て設置できない。
不正なタグの使用ということらしい。
カスタマイズの点でもそうであるが、このアメブロ、もっと自由にならないものだろうか。
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ヤフーよ、お前もか・・・
先日、ヤフー検索のことに触れたが、今回は、少々、ネタ的には、日数がたってしまったが、
ヤフー・アフィリエイトのことに触れたい。
これはヤフーブログと、ジオシティーについてのみヤフーショッピングの直アフィリエイトができる
システムのことである。
ここで筆者の予感はズバリ的中した。
楽天、ライブドアのポータルの直アフィリエイトと同じく、やはり、ポイント報酬だった。
「ポイント報酬・・・」
いったい、この人たちは、何を考えているのか、またぞろアフィリエイトに対する対価を
「ご褒美」におとしめてくれた。
筆者もヤフーブログをやったことはあるが、あまりにテンプレートがお粗末なのと、カスタマイズ
が不可なので、3回の投稿でやめてしまったことがある。
それに他の投稿者の幼稚なアバターがキモくて、うざかった。
あのうざったさは、片山さつきのヘアースタイルに匹敵するものだ。
よって、ヤフーブログを投げた人間が、よそのポイント報酬のことをとやかく言えたギリでは
ないのだが、とにかく、以前からポイント報酬というシステムが気に入らないのだ。
話が少々とぶが、実は筆者は楽天広場でも日記だけつけていたことがあるのだが、あそこは、
楽天アフィリをやらずに、日記ばかりつけることに、何か違和感があった。
商品を掲載していないので、検索エンジンから訪問者がくることはまずなく、訪問者のほとんど
は、そこで日記か、アフィリエイトをやっている「広場の住人」ばかりだった。
自分のウェブ・サイトの商品ページへのリンクを貼ってもクリックされることはほとんどなかった。
同業者にクリックされても、まったく意味はないのだが。
ただ、このアメーバとちがい、訪問者の足跡がリアルタイムで反映されるという優れたところは、
評価に値するが、結局、あそこで日記を書くことの意義をみいだせず、撤退した。
さて、その楽天、米国リンクシェアを買収したのだが、ジャパンの花崎氏は、これからも現状とは何ら
変わらないとコメントしている。
しかし、楽天の傘下に落ちたわけである。
このことによってリンクシェアまでポイント報酬になりましたなんて、アフィリエイターが逃げ出す
ような事態には、ならないでいただきたい。
もっともそのようなことは、まずないであろうが。
いずれにしろ、これからアフィリエイトのシステム自体は、転換期に入る。
何度も言うが、アフィリエイトは突けば血を噴く過酷なプロ・ビジネスなのである。
やはり現金で勝負するのがプロ・ビジネスモデルであるにきまっている。
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数字のマジック
アフィリエイトが注目され始めたのは、昨年2004年の春ぐらいからだった。
筆者は、暇があれば書店に行く男なので、アフィリエイト本が出始めた頃のこともよく
憶えている。
藍玉さんの「主婦もかせげる パソコンで月収30万」が春先に出て、夏にあびるさんの
「アフィリエイトでめざせ!月収100万円」、藍玉さん他共著の「アフィリエイトで手堅く
月5万円稼ぐ50のコツ」、そして、古平さんの「フリーターから一発大逆転 アフィリエイト
で月収100万円も夢ぢゃない! 」と立て続けに出た。
このへんからアフィリエイトも加熱してきたのではないかと思う。
この中で「月5万円稼ぐ」というタイトルはかなりネガティブな数字であり、タイトルに目を
くれただけの人には、アフィリエイトって、そんな儲からないものなのかという印象しか
与えなかった。
しかし、「100万」の数字が踊る2冊は、ある種の夢を与え、アフィリエイターの増加にすこぶる
貢献したとのではないかと思う。
人間というものは、どうしても数字が大きく、「儲かりそうだ」というものに惹かれやすい。
ありえない話だが、もし、アフィリエイト書籍が「めざせ月1万円」、「主婦でも稼げた5千円!」、
「100円も夢ぢゃない!」というアフィリエイトの本当の実態をついたタイトルだったら、誰も
手にとらないであろうし、ここまで過熱はしなかったであろう。
もちろん書籍の世界だけではない。
並行して、サイト上でも「簡単に大儲け」と煽るものが出はじめ、愚にもつかない、「アフィリエイト
紹介」ウェブ・サイトが激増してしまった。
今はブログで毎日のようにこの手のものが再生産され続けている。
アフイリエイトが活況を呈することは大いに結構であるが、筆者が言いたいのは、あまりにも
バブル的な過熱であり、もう少し現実に即したとらえ方があってもいいのではないかと思うから
である。
筆者のここでのハンドルネームがbubleなのも、その意味あいがあるからである。
いずれは、このバブルも崩壊する。
ASPの数も減り、サイト審査も厳しくなる。
アフィリエイターとして、生き残るためにはどうすればよいのか、これからも書き続けていきたい。
[PS.]
通常なら上記書籍にアマゾンのアフィリエイト・リンクを絡ませるのが常套手段であるが、筆者は
このブログで「アフイリエイト」をするつもりはないので、リンクはつけていない。
このブログでアフィリエイト・リンクを貼ることは、「餅屋」さんに「餅」をみせるようなものだと考える
からである。(その前に、このブログに承認が降りるわけがないか・・・・)
[PS]
3箇所ほど、変換ミスで誤字がありました。本日訂正いたしました。(10月8日)
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検索エンジンとアフィリエイト
皆さんもご存知の通り、昨日の3日からヤフーはロボット型の検索エンジンによる結果を優先して
表示するようにした。
これまでは「ディレクトリ登録サイト」が優先され、「ページとの一致表示サイト」にとっては、目の上
のタンコブだったのだが、これが、とっぱらわれたわけだ。
まだヤフーに無料登録制度があった頃、アフィリエイト・サイトに関しては、よほどのコンテンツが
ない限り、登録されることは、ほぼ絶望的であった。
「登録」されなくても、ロボットのクロールによって「ページとの一致」で拾われるわけだがら、特に
「登録」にこだわらないという人も多かった。
また、今回のヤフーのこの変更に伴い、検索順位も大きく変わるのではないかとささやかれて
いたが、筆者のサイトに関しては、どのサイトの主要アイテムも、検索順位にまったく変化はない。
Googleがアフィリエイト・サイトに対して厳しくなったというのは、おそらく事実であろうから、
ヤフーが頼りだという方は多い。
SEOに関しては、筆者は特に特別なことはしていない。ごく普通の対策のみである。
これは、やりすぎは絶対にいけない。
これまでOKとされていたことが、ある日、いきないスパム行為とみなされないとも限らないのだ。
本来、検索エンジンとは、それを使うユーザーにもっとも適格な検索結果を供給するための
サービスなのである。
それに反する行為を施しているサイトがペナルティーを受けるのは、当然と言えば当然である。
SEOとスパムについては、このサイトがけっこう役に立つ。
↓
http://www.muse.dti.ne.jp/~lionmaru/seospam/
さて、話は変わる。
3日の日にテレビショッピングのあるサイトをヤフーで検索していてあらためて、おもしろいことに
気が付いた。
ここで「スポンサーサイト」欄がトップに出てきて、それから通常の検索結果サイトが並んでいる。
この「スポンサーサイト」欄の上位2サイトはアフィリエイトサイトである。
PPC広告を使ったものだが、本サイトを差し置いて上の位置に表示されているわけである。
これは、あくまで一例に過ぎず、ほかのマーチャントのアフィリエイトでも、この手のやり方は実は多い。
しかも、誘導方法が似通っている。
これもひとつの手なのかもしれないが、こういうことがあるので、PPC広告でマーチャント名を
使用することを禁じるマーチャントが多いのである。
たしかに、本サイトがトップの位置で表示されていないのは、あまり、かっこうのいいものではない。
【訂正】
※昨夜、当ブログをアップした際は、上記マーチャントをそのまま実名で表記し、ヤフー検索結果
ページにリンクも貼っていましたが、先方様はPPC広告ゆえ、配慮に欠ける不適切な例出しと判断し、
実名を削除しました。ご了承ください。
Michael Steinberg ◆ トラックバックの前に処方箋を受け取る
◆