アクセス解析の重要性
筆者は運営しているウェプ・サイト、全サイトにアクセス解析を導入している。
お気に入りはAccessAnayzer.comの無料アクセス解析である。
こいつの良い点は、無料版特有の表示をサイト上部ではなく、下部に表示させることが
できる点だ。
この表示位置というのは、けっこう大切なのだ。
shinobi(ninja)も機能的にはいいのだが、これは、上部しか表示させることができず、
(下部バナーはでかすぎる)あのチョロ・チョロとした動きが、どうも目障りでウザイ。
あのうざさは片山さつきのヘアスタイルに匹敵するものである。
人のサイトに入った時にShinobiがチョロチョロ出てきた時に、なんだか監視されている
気分になってしまうのは筆者だけであろうか?
ある一定レベル以上のアフィリエイターはこうした目立つところに解析アイコンが出てくる
ものは使用しないし、非表示の有料版を使う。
筆者もそろそろ有料版にグレードアップしようとは思っているが、今のやつでも、だいたい
のデータは、とれているので、まぁ満足はしている。
一日に数回、データをみているが、筆者のサイトの中でも物販の大型サイトは、法人PC
からのアクセスがたいへん多い。
ホストのドメインに会社のドメインが示されているし、訴求すれば、その法人のHPに
行き着く。
これは、仕事中に自分のデスクのPC使用して、ショッピングを楽しむ、あるいは、情報を
仕入れている人たちが、たいへん多いということを物語っている。
OLの好みのものやビジネスマンの欲しいビジネスバッグなども、アクセス解析によって
把握し、品揃えをして成功した場合が多い。
一つの商品ページに類似商品へのリンクも複数貼っているのだが、筆者の意図する
動きをしてくれていると、「してやったり」という気分になる。
また、買い物客ではなく同業者がやってきた時も、サイト内での動きからすぐにわかる。
同業者の場合、とにかく商品詳細ページまでは入らず、一覧ページを多岐にわたって、
みまくる傾向がある。
これはアフィリエイト初心者がアフィリエイト・サイトを研究する際のものと推測している。
長い人で2時間以上、入り浸っている。
それも毎日である。
IPアドレスと「前回の訪問日時」のデータで同一人物と特定できる。
そして、アクセス解析の一番重要な点はやはり検索キーワードを知ることにある。
間違いキーワードが本当の商品名より、使用頻度が高い場合がある。
こういった場合は、あえて間違いキーワードも仕込んでおくことも重要である。
そんなことを把握するためにもアクセス解析だけは欠かせない。
検索エンジン頼りのアフイリエイト・サイトにとってキーワードの使い方はひじょうに
大切である。
ただし、以前も述べたように行き過ぎたSEOはNGである。
スパムと判定されたら、もう後はない。
PS.
このアメブロにもAccessAnalyzerの設置を試みたがエラーが出て設置できない。
不正なタグの使用ということらしい。
カスタマイズの点でもそうであるが、このアメブロ、もっと自由にならないものだろうか。
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