お彼岸: 牡丹餅
1) まずは小豆を一晩水で浸しふやかします。
2) ふやかした小豆を圧力鍋でやわらかくなるまで
煮ます。
3) 煮た小豆を濾します。
4) 濾した小豆はさらしで作った袋で水気を
切ります。
5) 水気を切った小豆です↓
6) まずは粗目を入れて中火にかけます。
7) 粗目が溶けてどろどろになっています。
ここからは水分を飛ばす作業となります。
8) さらに白糖を入れたあと、水分を飛ばし
牡丹餅を握れる程度の固さにします。
9) もち米8: 白米2の割合で炊いたものを丸め
出来たあんこで包みます。
10) 庭先で摘んできた野花を添えて・・・
あまり写りは良くないですが、味はとっても
美味しかったですよ。
11) 最後の作業として、親戚やご近所におすそ分け
小豆8合、もち米2升、白米5合がアッと言う間に
無くなってしまいました。
祖母の教えのもと牡丹餅作りはマスターしたかな
と思います。秋のお彼岸の時には私が作ってみようかな。
お彼岸(2)
お彼岸について以下の情報を見つけたので自分の勉強の
ために抜粋させてもらいました。
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お彼岸とは
「彼岸会(ひがんえ)」といいます。梵語の「波羅蜜多」の訳で、
彼岸に到るという意味です。迷いに満ちあふれたこの世、
此岸(しがん)から、悟りをえた世界彼岸(ひがん)へ到ること
を願って、行いを慎む期間とされていました。彼岸へ到達する
ために、常日ごろ、忙しさに追われ、自分自身の仏心を見つめ
ることのできない人々が、春と秋の七日間、善事を行い、先祖
への報恩感謝を表わします。この七日間の法会のことを、
彼岸会といい、お彼岸と略していいます。
ですから、お彼岸は、自分を見つめ直し、先祖への報恩感謝を
することにより、より豊かな心を持つための、人格形成期間の
ようなものです。
彼岸会は、インドや中国にはない、日本独特の法会です。
お彼岸の時期
お彼岸は、春三月の春分の日、秋九月の秋分の日をそれぞれ
中心として、その前後三日間を合わせた一週間を、春のお彼岸、
秋のお彼岸と呼んでいます。最初の日を、彼岸の入り、まん中の
春分の日・秋分の日を、中日、そして、最後の日を、彼岸明けと
いいます。
仏教には、西方浄土といって、西に極楽があるという考えがあり
ます。春分の日、秋分の日には、太陽が真東から出て、真西に
没します。この真西の日没のところこそ、往生の願いをかなえて
くれるところであるという考えで、春秋二季のこの時期に、彼岸会
が営まれるようになったという説があります。
また、仏教では、苦しいことも快楽も、よきにつけ悪しきにつけ、
極端にはしらず、中道を重んじます。春と秋の彼岸の時期は、
暑からず寒からず、季節の中道ともいえるでしょう。仏教の中道を
尊ぶ考え方が、季節の中道に重なり、この時期を彼岸会とするよう
になったのだともいわれています。
暑さ寒さも彼岸までといわれるように、季節の変わりめであり、気候
もいい時期のお彼岸は、すっかり日本人の生活に定着しています。
単に仏教上の行事ではなく、今では、私たちの生活のなかで、季節の
シンボルともなっています。
お彼岸供養
お彼岸の入りまでに、仏壇をきれいに掃除し、供物を供えます。
供物は、彼岸団子や、春ならぼたもち(牡丹餅)、秋ならばおはぎ
(お萩)などです。
家族揃って、お墓参りをし、本尊と先祖の供養をします。
また、菩提寺や大きな寺院で行っている彼岸法要にも参会し、
お参りしたいものです。なお、菩提寺にお墓参りする時は、
お寺にお布施をおくようにします。
新仏のある家では、お彼岸の供養も、丁重にやりたいものです。
彼岸の入りに、仏壇を整え、家族や身近な人々を招いて、
僧侶を呼び、読経してもらいます。お墓が近くにあれば、参会者
全員で、お墓が遠ければ、後日改めて家族で墓参するように
します。その後、参会者で会食をします。
親戚や知人の家に新仏があれば、遺族を訪れ、仏前に花を
たむけ、線香を立てて、回向します。
春と秋の彼岸の一週間に仏事を行うと、仏の功徳があると
いわれています。
新仏や亡き先祖たちのためにも、自分自身のためにも、
心を込めて、供養したいものです。
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お彼岸(1)
先週お彼岸でしたね。
遅くなりましたが、先週土曜日(25日)に実家で祖母の
牡丹餅作りのお手伝いに行ってきました。一言で牡丹餅
と言ってもその土地、家庭で味や作り方など微妙に違う
かと思います。やはり小さい時から食べ親しんでいる味
が私にとっての「これが牡丹餅」となっているようです。
この祖母の牡丹餅、そんなに難しくなかったので受け
継いでいけるかなと思っています。今度は自分で作って
祖母に食べてもらってみようかな。
まだまだ祖母から受け継ぎたい料理・加工品は数知れず
時間を見つけては習っておかないとと思っております。
らっきょう: 草むしり
2006年3月4日(土)は、祖父母、親戚のおじさん、おばさん
と私の5人でらっきょう畑での草取り作業。
草がびっしり、なかなか作業が進みません![]()
地道にコツコツと↓
2006年3月5日(日)
昨日から地道に続いた草取りもようやく終わり・・・↓
草取りを行っている間の祖父母との何気ない会話が
なんとも貴重な時間だと改めて実感しました。
こういう作業を通しての会話は本音で話せる良い時間
だと思いますよ。誰にも言えない悩みを抱えてる人
自然に囲まれたのどかな畑で草取りしませんか![]()
草取りが終了し、らっきょうが姿を出したところに
元気に育てよとの願いを込めて肥料を与え↓
祖母が漬けるらっきょう漬けは格別ですよ~















