お彼岸: 牡丹餅 | 農業存続への道!

お彼岸: 牡丹餅

3月25日(土)、遅くなりましたが牡丹餅作り。


1) まずは小豆を一晩水で浸しふやかします。

2) ふやかした小豆を圧力鍋でやわらかくなるまで

煮ます。

牡丹餅 1


3) 煮た小豆を濾します。

牡丹餅 2


4) 濾した小豆はさらしで作った袋で水気を

切ります。

牡丹餅 3


5) 水気を切った小豆です↓

牡丹餅 4


6) まずは粗目を入れて中火にかけます。

牡丹餅 5


7) 粗目が溶けてどろどろになっています。

ここからは水分を飛ばす作業となります。

牡丹餅 6


8) さらに白糖を入れたあと、水分を飛ばし

牡丹餅を握れる程度の固さにします。

牡丹餅 7


9) もち米8: 白米2の割合で炊いたものを丸め

出来たあんこで包みます。

牡丹餅 8


10) 庭先で摘んできた野花を添えて・・・

あまり写りは良くないですが、味はとっても

美味しかったですよ。

牡丹餅 9


11) 最後の作業として、親戚やご近所におすそ分け

小豆8合、もち米2升、白米5合がアッと言う間に

無くなってしまいました。


祖母の教えのもと牡丹餅作りはマスターしたかな

と思います。秋のお彼岸の時には私が作ってみようかな。