巨乳好きトレーダーのメンタルコーチング術 -53ページ目

巨乳好きトレーダーのメンタルコーチング術

内田塾の内田博史さんからトレードの指南を受けた飛熊の初代門下生。日々為替相場と女性の谷間に向き合う無類の巨乳好きトレーダーです!主にトレードにおけるメンタルやForex Testerを使った検証について面白おかしく画像を交えて書き綴ってます♪

福島県の原発漏洩事故の発表を受けて、市場がエライこっちゃになっている。

日経平均1,000円以上の下落!!
日経平均先物一時8,000円割れ!!


日経新聞のHPにはデカデカとそう表示されていた。日経平均先物は1,000円以上の下落でサーキットブレイクが2度も発動されたというニュースが流れていた。

「サーキットブレイク」という言葉を見るとあの悪夢が甦る…。そう、忘れもしない、2008年10月の株価大暴落だ。

あのころはFXではなく、株をやっていたのだが、日経平均が移動平均線から大きく乖離していたので、どう見ても行き過ぎだと判断し、反発リバを狙った逆張りのロングポジションを持った。その後
さらに数日間のありえない下げの前にその年1月からコツコツ貯めていた利益をほとんど吐き出した上で撤退した。

撤退した後にさらに日経平均先物が1,000円も下がった時に、日経平均先物の板を見ているとそこに「CB」という文字が表示され、売買が停止してしまった…。

「し~・び~」?? ん?サイ・ボーグ?? 

いやいや、意味ぜんぜんわからないしw

転換社債(Convertible Bond)のことか?とも思ったのだが…、あとからこれが市場の混乱を避けるために市場を一時停止するサーキットブレイクだということを知った。

そのとき株年生1年ちょいの俺にとって、それは未知の出来事であった。

今回もそうだが、ありえないパニック売りの前にはテクニカル指標なんてまったく機能しない。2008年の10月のときもそうだった。日経平均の移動平均線からの乖離率が確実にセーリングクライマックスの値だったので、逆張りで飛び込んでいったのだが、そっからさらに1,000円も下がっていった。かなり勝率の高いシステムだと過信していたせいで、それがロスカットの遅れとなり、大怪我へと繋がってしまった。資金管理をきっちりやっていたので、片腕を切り落とされるくらいで済んだわけだが…。

今でも覚えているが、トレードを教えてもらった師も同じようにこのとき突っ込んで行ったが、その対応は俺とは全然違った。
資金管理をちゃんとやった上で、あのありえない下落の中、数千万のロスカット(総資金の10数%ぐらい)を躊躇なく行い、次の日もさらに下落をしたので、普通にまたリバを狙いに行ったらしい。

ロスカットを躊躇なく行い、その損失がその後のトレードに一切影響することなく、淡々と続けることができるメンタル。トレーダーとしての資質が最終的に問われるのはまさにその部分なんだなということを骨身にしみて感じた瞬間だった。

これからもロスカットについては経験を元にした話を伝えていきたいと思うが、今回のような地学的リスクは事前には決してわからず、避けられないリスクだ。このリスクから自分の商売道具である資金を守るのが、ロスカットであり、資金管理である。

FXはレバレッジが株式よりもはるかに効き、ストップ安・ストップ高のない世界。株式以上の厳格な資金管理とロスカットができないものが生きていける世界ではない。株よりも小額で手軽にでき、簡単に儲かるFXをやろう!!といった業者の売り文句に騙されてはいけない。


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初心者のころによくやらかす間違いに、次のようなものがある。

ブログや手法関連の書籍などを参考にその手法でやってもなかなかコンスタントに勝てるようにならない!うーーん。どうすればいいんだッ!!

「そうか!テクニカル指標を覚えてないからおれは勝てないんだ!トレンド系以外にもオシレーター系の指標を組み合わせれば、もっとピンポイントでエントリーや利食いができるに決まっている!」


どんどんチャート君に服(インディケーター)を着せていく!セーターの上に、コートも。あと帽子もあると暖かくていいな♪♪みたいな具合に。

で、そんなことしてたら、こんな感じになっちゃた。

ドーーーン!!

FXトレーダーbubbachuckのメンタルコーチング日記


着込んだねぇええ~(笑)

さて、このチャート君のコーディネーターって誰なの??ってことなんだけど

そう、1年半前の俺だ(笑)

いろんなブログを読み漁り、あれもこれもとチャートにインディケーターを追加していったら、いつの間にかゴチャゴチャになっていた。

このチャートでいろいろやった期間が約7ヶ月。そのうち、利益(利益といっても微少)が出た月はたったの1ヶ月だった・・・。今思えば、本当に苦しい時期だった。テクニカルの知識がないから、勝てないんだ!知識があれば勝てるんだな!!という希望でいっぱいだったところをどん底に落とされるというかね。ちゃんと試験勉強をやったのに、点数が良くならないのとまったく同じ感覚だ(笑)努力が報われないと人間モチベーションが下がるからね。

今思えば、努力の方向が違っているよ、おまい…って突っ込みたいところなんだけど、そのときの俺はわからなかった…。

そして情報の渦に翻弄されてしまい、いつのまにか利益を得るどころか、エントリーすらできなくなってしまった…。なんとかベストのエントリーポイントと利食いポイントはないか、ボリンジャーバンドからEMA、WMA、MACD、RCI、RSI、ストキャスなどなど、インディケーターに頼りまくって、いろいろ表示してたね。

今思うに、
「損失を避け、うまくやろう、なんとか当ててやろう」
という気持ちが強かったんだと思う。

今のチャートはボリンジャーバンドとレジサポ・トレンドラインだけ。基本的に意識されていたレートを上抜けて(下抜けて)から、短い時間足の±1σで反発エントリー。1σを割れたら即LC。これなら5pip~10pip以内に押えられる。上手くやろう!とか勝率をあげようとか一切思わない。小さく損切ること。ただこれだけ。で、こっちの方が勝率もR倍数も断然上という皮肉。

ターゲットプライスは直近の高値・安値。長期時間足で伸ばせそうなら20pip~40pipを狙いに行く。エントリーしたら、あとは好きに動けよ。ダメなら、いったん撤退するからよ。みたいな。
これを繰り返し繰り返しやれば、1ヶ月くらいの期間で見ると、不思議と利益がちゃんと出てる。ホントにこれだけ。

これが淡々とできるようにまずはフォレックステスターでとにかく練習しまくる。

どこまで行っても絶対に正しい答えなんてないのに、その答えをなんとか見つけようと複雑に考えて、自ら相場を難しくしていたんだよね。この考え方が受験勉強にどっぷり浸かってた俺の頭の中を占領してたんだね。

トレード手法に100%なんてものはないし、秘密なんてものもない。答えはそこにはないんだよ。本当の答えは違うところにあるんだ。それをブログでこれから伝えていくからね。

【今日の一言】
聖なる手法はまさに幻想なり!!

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iPhoneの紹介のところで少しは話したことなんだけど、斉藤一人さんの悪徳裁判官の話を今日はしたいと思う。
この話から俺はトレードにおいて、リスクを受け入れることの本当の意味に気づくことができた。

斉藤さんの「地球が天国になる話」という書籍(CD付)の中で出てくるお話です。

私たちの心の中には悪徳裁判官が住みついています。

ある人が殺人を犯して捕まったとします。で、裁判で懲役15年の刑に処され、刑務所へ入ったとします。そして15年後、刑期を終えて、出所したところまた捕まってまた刑務所へ入りました。さらに15年後、刑期を終えて出てきたところで、また捕まって刑務所へ…。これはちょっとおかしいよね。犯した罪は償ったのに、また捕まって刑に処される。無実の罪にも関わらず、裁かれてしまう。

これが悪徳裁判官なんです。


なんのこっちゃ?と思うかもなんだけど

この話、

「悪徳裁判官⇒潜在意識」
「最初の殺人の罪⇒幼いころにイタズラして親に怒られたこと」



に置き換えて見るとわかりやすくなるんだ。誰でも学校で先生に怒られた時や、仕事で失敗して上司に怒られたりすると心の奥からモァ~とした嫌~な気分になったことがあると思う。そのモァ~とした感じがストレスや怒りを発生させたりするんだ。

ちょっと、ここで考えて欲しいんだけど、最初に失敗したり、間違えてしまうのって、仕方のないことだよね。だって子ども(幼児)とかは最初は知らないんだもん。それがいけないことや間違いだって。仕事だってうっかり失敗しちゃうことってあるよね。

だから最初の間違いや失敗っていけないことじゃないんだよ、でもなんでか知らないけど、気分は嫌~な感じにさせられちゃう。

これは子どものころ、親や先生から何度も何度も怒られた時に感じた嫌な感情が潜在意識にしみ込んでいて、間違いとかをするとそのときの感情が瞬間的に思い出され、同じように嫌な気分にさせているんだ。

大人になって今振り返ってみると、親や先生も完璧な人間じゃないんだよね。だから、大人になって今思えばそれは間違ってるだろ?とか不合理だよな?ってことで怒られたこといっぱいあると思う。彼らだって未熟なんだから仕方ないんだ。

でもそのときに感じた嫌な感情は依然として潜在意識化で矢のように突き刺さったまんまになってるんだ。

つまり間違ったり失敗しても仕方のないこと(無実の罪)でも嫌な気持ちにさせてしまう(刑に処される)潜在意識(悪徳裁判官)が私たちの心の中にはいるんだ。

トレードにおけるロスカットを考えてみて欲しい。今回の地震による瞬間的な円の急騰みたいなことは決して事前にはわからないことで、何でもおきうる世界で資金を守るためにはロスカットは悪いことではないんだよ。間違いじゃないんだよ。

トレードを始めたころ、「ちゃんとロスカットするために「逆指値注文」を入れているんだから、リスクを受け入れている」って、最初は俺も思い込んでたんだけど、この悪徳裁判官の話を聞いて、実は本当の意味では受け入れてなかった。

よぉーく監視するとロスカットしたときに、俺の中の悪徳裁判官がひょっこり現れて、嫌~な感情にさせられていたんだ。

ロスカットを連発するとそのたんびにこの悪徳裁判官が嫌な気持ちにさせるもんだから、もう辛くなっていつかは逆指値注文を解除させてしまう。順張りトレーダーならレンジ相場で連敗してしまう可能性は十分にあるしね。

駆け出しのトレーダーが一度は必ずやらかすミスがこれだ。俺も何度かやらかしたミスだ。

トレーダーとしてやらなければいけないのはこの悪徳裁判官の存在に気づいて、こいつをなんとかしないといけないんだが、その辺の話はまた今度にします。

リスクを受け入れていると思っているそこのあなた。もう一度自分の心の奥を監視して、悪徳裁判官が顔を出していないか、じっくり確かめてほしい。


悪徳裁判官の箇所以外にも、自分を責めてしまう人、自己評価の低い人、コンプレックスで悩んでいる人にぜひ読んでもらいたい内容の本になっている。


地球が天国になる話
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斎藤 一人
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トレーダーが習得しなければいけないものの中に確率的思考というものがある。これは日常生活を暮らす上でほとんど馴染まない考え方である。この思考法についてはまた後々、説明していくが、じゃあ、逆に現在の社会において、馴染んでいる考え方とは何か?

それは結果論(結果が全てである)因果論(AだからB)というものである。

特に因果論はほぼ日本国民全員が義務的に身についちゃっている考え方だろう。そう、義務教育や受験戦争を通じて身についちゃったものなんだ。
「1192(イイ国)作ろう!鎌倉幕府」なんて感じで暗記して、そのとおりにやればテストで○をもらえたよね。算数の九九とかもそうだ。5×5=25というように「AならばB」というのが約束されており、それができることが評価される社会に数十年もどっぷり浸かってしまっている。
こういう繰り返し行われたことは、潜在意識に刷り込まれ、長期記憶として残り、それが強固な信念・エネルギーとなって根付いている。

この因果論的思考が深く深く根付いているなか「鎌倉幕府は1192年に開かれたとは限らないよ!」と言ったら普通は混乱するだろう。

相場の世界はまさにそういうところなのだ。

あるチャートパターンを形成したので、ルールどおりに仕掛けても、それが今回は成功するか、失敗するかは事前にはわからない。だって自分がロングでエントリーした瞬間に世界中のどこかにいるヘッジファンドが逆張りで大量に売ってきたらレートは下がるわけだから。

つまりトレードの世界においては、社会に根付くこの「結果論」と「因果論」という二つの概念が通じないし、むしろ弊害にすらなりうることを強調したい。

例えば、「このチャートパターンなら70%の確率で上がる」というものについて、心の中では無意識のうち、因果論的考えが作用してしまっており、「このチャートパターンなら上がる(AならB)」というように考えてしまっている。これは無意識のレベルでだ。つまり30%の確率で下がるということは消し去られてしまっているのである。

結果論も同じである。「結果(利益)を出したものがえらい」という一般社会での常識もまたトレードにおいては弊害になりうる。「損失・ロスカット=結果(利益)を出せなかった」と無意識のうちに考え、それがトレードをさらに苦痛に満ちたゲームへと誘うのである。

俺がトレードの世界は自分たちの日常生活とは異色の世界というのはこういうことを意味する。まずはこの事実をしっかり認識し、相場に適したトレーダー的思考というものを新たに再構築しなければならない。この思考が身についていないとどんなに素晴らしい手法を使っていようとも、コンスタントに勝ち続けられるトレーダーにはなれないのである。

最後に今回のこの確率的思考の話をするにあたり参考になった本を紹介する。これを読めば、いかに相場の世界は不確定な要素が多く存在し、正確に予測できるものではないか、相場には絶対というものは存在しないということがすごくわかると思う。トレーダーとして読んでおいて損はないと思う。



確率論的思考 金融市場のプロが教える 最後に勝つための哲学
田渕 直也
日本実業出版社
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今日は相場とはあんまり関係ない記事なんだけどね…。





実はスマフォブームにまんまと乗っかり、iPhone4を購入してから早9ヶ月…。





結果はドハマリだ…。もともとこういうガジェットが好きというのもあるが、やばいくらいにハマッた…。




とにかくスキマ時間の有効活用という面がいいよね。RSSリーダーとか情報収集にも便利だし。ガラケーのときはメールと通話機能
しか使わなかったがiPhoneは気づけば、いじり倒してる感じだ。とんでもない端末が出たもんだ。今じゃ、iPhoneのない生活は考えられないくらいの中毒者になりました。場を見れないリーマン・トレーダーにももってこいの端末だよ。ガラケーよ、さようなら…。





今日はFXトレーダーとしてこのアプリを入れてこうやって使っているよ!というものをメインに他にも面白いアプリがあったらこれも不定期で紹介したいと思う。

この日記を読んだ方で「いやいや、ちょっと待て!!自分の場合はこんなアプリを使ってるよ!」ってのがあったら、
ぜひ情報をお待ちしております。トレードに関係ないアプリでもいいからね。





【iPalmo(無料)】

FX系iPhoneアプリのパイオニアとも言えるForexTrade社のアプリ。トレードリズムと同様、スピード注文が使え、サクサク注文が出来る。あまりにサクサク注文できるので、熱くなって鬼ナンピン!!ってことがないように注意が必
要だ。ただしチャート機能はちょっと微妙。アドさんのトレードをやる上で必要なボリンジャーの設定ができない。標準偏差を2つしか選べないし、期間も同じものしか設定できない。この辺なんだよね。MTやVTみたいな柔軟なチャート設定が出来るもんを作ればいいのに。しかもここでクリック証券と吸収分割締結により合併する関係で利用できなくなる。チャート機能(チャートの拡大・縮小とか)はぜひそのままiClickに継承してもらいたいね。




【iClick(無料)】

クリック証券社のアプリ。iPalmoと同様、スピード注文が使え、サクサク注文が出来る。ただし、スピード注文の際に
逆指値の同時注文ができない。iPalmoはできるのに。スキャから短めのデイトレをモバイル端末からやる上で、この機能がないのは痛い…。チャート機能もiPalmoよりもひどい。チャートの拡大・縮小機能が使えないのは痛い…。ただ、ここでバージョンが3.0になり、チャートを表示したままでスピード注文ができるという神機能が付いた。

これはすごい便利だね。最終的な理想はこれだよね。カスタマイズ度の高いチャート機能にすぐれた注文機能。これが統合
されればすごい使いかってが良くなって、デイトレーダーとか使う人多くなると思うのに、なぜやらんのかね…。現時点ではチャート機能が使い物にならないので、これだけでエントリーの判断をして注文するっていうのはやっぱり難しいかもしれない。iPalmoもそうだけど、どっちかというとエントリー後のポジションの設定(トレーリングとか、OCO注文とか)とかするためのアプリだね、今のレベルでは





↓チャート表示したままスピード注文の画面。赤丸と青丸を押せばそれで注文完了。すごい機能だね。チャートしょぼいけど。







FXトレーダーbubbachuckのメンタルコーチング日記-でもチャート機能がぁああ…







【Trade Interceptor(無料)】

チャート機能が優れている最強の神アプリ。登録すれば、口座持っていなくても使えるのが良い。最近はFXCM等の
海外のFX業者の口座に対応して、実際に注文もできるようになった。ま、スプレッドを気にしなければ、FXCMとかGFTの口座を開設して、ここでトレードってのも悪くないのかもしれない。注文とかやったことないからわからんけども。SMAやEMAやボリンジャーなど同時に複数のインディケーターの表示が可能だし、パラメーターや色も自由に設定できる。そしてこのアプリの凄い所はなんと水平線やトレンドラインまで引けちゃう!!また、FXでは結構機能しやすいフィボナッチも引けるので、トレンドラインやフィボナッチを参考にトレードすることも可能。チャート機能はこのInterceptorで、注文方法だけクリック証券のスピード注文とかっていうアプリを頼むから作ってくれよ。ホントそれなら有料でも買うよ。


どうして日本のFX業者はPCも含めてチャートソフトが微妙なんだろうな。





FXトレーダーbubbachuckのメンタルコーチング日記





【LogMeIn(有料:3,500円)高ぇ…】

TeamViewerという無料のアプリでも出来るらしいのだが、それを知らずに買ってしまったかなり高額なアプリ(涙)
 
能はリモートで自宅のPCを操ることができるというもの。実質にチャートを見ながら、自宅以外からトレードするってなるとこのアプリを使うしかないと思う。やり方は簡単。自宅のメタトレーダーを起動して、その最前面にはっちゅう君の注文ウィンドウを起動しておく。俺の場合はトレードリズムを使っている。あとはiPhoneでLogMeInを起動して、リモートで映し出されたパソコンの画面を見ながら、トレードすればいい。タップすればそれがマウスのクリックと同じだから


ロスカットはトレードリズムの方で注文と同時の逆指値注文を設定しておけばいいからね。OCO注文とか逆指値の移動はiPalmoでも十分に可能なので、エントリー専門ってことになるかな。エントリーが終わったら、PCのシャットダウンもiPhoneからできちゃう。設定もPC側にソフトをインストールするだけなので、とっても簡単です。いつも見慣れているチャートソフトを見てエントリーできるってのが一番だね。





実際にiPhoneの画面には↓こう映る。で、注文ってボタンにカーソルを合わせて、タップすれば、それで注文完了。映像も遅れた感じがなくていいね。




FXトレーダーbubbachuckのメンタルコーチング日記





【iPod(標準)】

標準なので紹介するとかじゃないけど、こうやって使ってるってことで。学習には視覚だけでなく聴覚・触覚をフルに
使うと脳への吸収力がぜんぜん違うということで、本とかセミナーとかで気に入ったものは音声ファイルで何度も聞くようにしている。斉藤一人さんの話や「シークレット」、「ゾーン 相場心理学入門」、「人を動かす」などの音声ファイルとかをぶち込んで通勤時に聞いている。斉藤一人さんの悪徳裁判官の話は何度聞いてもいい話だ。トレーダーのメンタル面を考える上でとても参考になった。






【AVPlayer (有料:350円)】

いや、別にやましいアプリとかじゃないよ(笑) iPhoneで本来再生できる動画のファイル形式はmp4というものなんだが
、ネットでよく使われているAVI、WMV、H264などを見るためにはいちいちiPhone用の変換ソフトを使わなきゃいけない。またこれが変換に時間かかるんだ、スペックの悪いPCを使っていると。で、このアプリを使えばそれらの動画形式のファイルが全て見れる。ファイルの追加もiTuneのAppってところからファイルを指定して簡単に追加できるし、音ずれとか報告されているが、俺が使っている限りはそんなに気にならない。画質も良好だし、これは買いだ。アドさんの補習動画もこれでバッチリiPhoneで見れる。






まだお勧めはあるんだけど、今日はこの辺で。まだまだFX系のアプリは発展途上にある感じは否めないけど、iPhoneを一つ持って、世界中どこにいても場所に縛られず、リアルタイムでトレードできるという世界、そんな自由ですばらしい世界が到来した感じだよね。





尊敬して止まないトレーダー ジェシー・リバモアがいた100年前の時代にはとても考えられないことだ。彼が今のこの時代のチャートシステムや注文方法を見たらビックリするだろうね!!





最後にこんなすばらしい世界と通信インフラを提供するために尽力した先人の方、そして技術者の方たちに心から感謝したいと思う。