三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」 -42ページ目

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

天山広吉選手復帰。

試合後、男泣きの天山。
引退してもおかしくない負傷だっただけに、素の感情であろう。

天山選手とは合宿所時代、相部屋であった。
一年後輩の天山選手とは、けっこう言い合いもした。

そんな天山選手と、技の話しになった時に、ある技を使ってみるよう進めた。

モンゴリアンチョップ。

キラーカーンさん以来使う人がいなかったこの技が、天山に合うような気がしたのだ。
最初は、少ししぶっていた天山であるが、何度も進めるうちに、試合でトライするようになった。
当時はキラーカーンさんのパートナーであったタイガー戸口さんが参戦していて、あまり心良く思っていなかったようだったが、毎日使ううちに誰もが認める使い手となった。
天山広吉にモンゴリアンチョップは欠かせない技となった。

頚椎からの影響で腕の神経がやられ、そのモンゴリアンチョップが打てなくなっていた天山選手。
復帰戦では万感の思いを込めてモンゴリアンチョップを出していた。

試合後の天山選手と。
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こちらはお酒の天山。
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ただ、本当の復活が始まるのはこれからである。
頚椎はもつのか?連戦に耐えられるのか?身体はもっと造られるのか?

かつて計画されたプロレスライセンス制度が実現されていたら、今回の復帰はなかったかもしれない。
それも運命。
それが良いのか悪いのか、結末はどうなるのか。
それはやはりなるようになるとしか言いようがない。
ただ、運命は天山広吉復帰に流れたのだ。

プロレス界は斯界である。


ビートきよし師匠と打ち合わせ。
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横浜界隈でいろんなつながりが出来てきた。

とりあえずはディナーショーだな。

新日本プロレスからは、真壁刀義、田口隆祐の2選手の参加?乱入が決定!

東京愚連隊も不審な動きが・・・

「ビートきよし新曲発表会X'masディナーショー&ビートきよし軍団プロレス旗揚げ式」

日付:2010.12.15(水) PM18:30スタート(PM18:00会場)

場所:TYCOON(タイクーン)
横浜市中区新山下町3-4-17
Tel.045-624-2700
○電車でお越しの方 :元町・中華街駅5番出口より徒歩15分
○お車でお越しの方 :首都高速神奈川3号狩場線 新山下出口より1分

料金:お一人様10,000円(税込) 全席着席 コース料理 飲み放題

舞台「浅草 おかみ繁盛記」を観るため浅草へ。
ミサワ整骨院の患者さんである布川敏和さんが出演しているのだ。

舞台終了後のふっくんと、渋谷院長、吉江豊選手と。
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さらに、この舞台には、知り合いの藤井美加子さんも出演されている。
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さらにさらに、仲本工事さんも出演。
むかしレスラーズでドリフターズ愛好会があり、渋谷の仲本さんのお店でよく飲み会をしていたのだ。
お会いするのは、熊本でよしえもんと3人で飲んでいらい。

さらにさらにさらに、今回の舞台を仕切られている方も患者さんでした。
会場でお会いしてビックリ!

こんなに縁が集まった舞台もめずらしい。

そんなこの舞台は明日17日まで。

「浅草 おかみ繁盛記」
浅草公会堂
17日は17:00から

観劇後はもんじゃで締めました。
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お祭りや出店に心踊るのは子供も大人も一緒。

酉の市で賑わう花園神社へ。
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人がいっぱい!
この雰囲気には人をわくわくさせる何かがある。

さらに、ここには、わくわくの宝庫が失われずにまだ現存するのだ。

見世物小屋
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毎年来ているが、毎年見てしまう。

蛇食い女・・・


さて、お祭り気分を満喫していると、この方に遭遇。
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酔いどれるタイガー服部さん。

我らの憧れ、歳を感じさせない親父レフリー。

いつまでも年齢に関係なくお祭りを楽しむ心を持っていたいものだ。

酒は世のならい。

整骨院に台湾帰りの浜亮太選手がやって来た。

体重200キロ強の浜選手は飛行機の座席に座れるのか?

二席を使って座るのです。
お金はかかりますがしょうがありません。
今回の台湾行きもしっかりと二席をキープ。

さて、飛行機に乗り込むと、

なんということでしょう!

二つ席は確保されているのだが、


通路を挟んで二席。


どうやって座ればよいのか?

席を確保し直すこと一時間。
みんなに白い目で見られていたらしい。

浜選手曰く、「僕に罪はないのに…」

ミサワ整骨院のベットもいつも二つキープ。
今日も渋谷院長が全力で施療。
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今度から端っこと端っこでキープしておこうかな。

花には水を、人には心を
ミサワ整骨院
ソニーのカセットテープタイプ「ウォークマン」が製造・販売を中止するらしい。

新日本プロレスに入って、初めての給料、手取り45000円。
そのお金で買ったのが、ウォークマンだった。
たしか12000円くらいだったか。

よく社会人になって初めて稼いだお金で何を買ったか?なんて話題がある。
親に仕送りしたり、プレゼント買ったり、うまいものを食ったりとか・・・

僕の場合はウォークマン。

巡業中のバスで聞くためだ。

入門して、右も左もわからないまま、坂口征二さんの付き人となり、すぐに巡業に同行した。
起きている間は雑用、洗濯と一人になる時間はなし。
当時はホテルも一人部屋ではなく、先輩と相部屋だったり。
そして来る日も来る日もバスの旅。
同期の大利とシートの倒れないバスの一番後ろに座り、じっとしていた。
町から町へ、何処を移動しているかなんことも分からなかった。

ただ、気を紛らわす何かが欲しかった。

それがウォークマンだった。

ウォークマンが欲しかった。

音楽が欲しかった。

僕が初給料で買ったのは、白い、ウォークマン。
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今も捨てずにある。
きょうの一枚
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きょうふの一枚
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全日本プロレス営業S氏でした。
椎間板ヘルニア患っている人にはアルコール依存症が多いらしい。
アルコールに浸っている間は痺れがまぎれるからだ。
椎間板ヘルニアから来る痺れは痛み止めが効かないことが多い。
一日中痺れているので、イライラして来るのだが、それも酒でまぎらわされる。
そして常飲するようになり、お酒の欠かせない生活になってしまうのだ。

現に私もお酒で痺れをまぎらわすという経験を何度もしている。
酔いから覚めると、痛みはもとどおり襲ってくるのだから、これはもちろん治っているわけではない。

アルコールを摂取すると、もちろん肝臓に負担がかかる。
そして1番の問題は、アルコール分解は何よりも最優先されるということだ。
疲れの回復よりも、ケガの回復よりも、身体の能力はアルコール分解へと向かう。

疲労回復が遅くなる、ケガの治りが遅くなる。

思いっきり疲れて酒をかっ喰らってすぐに寝る。
身体の能力はまず疲労回復よりもアルコール処理へと向かう。
ケガをして酒を飲むと良くないのは、腫れや炎症が酷くなる以外にもこんな理由がある。

しかし、ここで問題は、
精神的影響の問題をどうするかである。

飲まずにイライラして、なんとか寝るか。
回復が少し遅れても、飲んで満足して寝るか。

やはり、ケガをした日は飲まずに過ごすのが賢明でしょう。
飲む日は飲む。飲まない日は飲まない。

人生健康に優るものなし




新日本プロレス巡業ナイト。
4日間のうち3日間小島聡選手と一緒。
コジは一人参戦中だし、共通の知人も多いしと、一緒になる機会が自然と多くなる。
最近は整骨院以外で合う機会があまりなかっただけに、夜の姿はどんなだ?
と思っていたのだが、

こんな姿でした。


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コジサリーノ登場!!
(小島直筆)

今宵もおもしろきかなプロレス斯界
ビートきよし師匠と年末のディナーショー&きよし軍団プロレスについてミーティング。
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そしてこの方とも。
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ヒロ斎藤さん。

ヒロ斎藤さんが入るということはお笑いではないということ。

ちなみに後ろにはプロレス実況でおなじみ山口さんがチラリと。
ご存じ宮尾すすむさんの息子であり、ファイテイングエイドでも場内実況をしていただいた。

さてどんな動きになることやら。

動いても動かなくても人生は終わるのだから。