椎間板ヘルニア患っている人にはアルコール依存症が多いらしい。
アルコールに浸っている間は痺れがまぎれるからだ。
椎間板ヘルニアから来る痺れは痛み止めが効かないことが多い。
一日中痺れているので、イライラして来るのだが、それも酒でまぎらわされる。
そして常飲するようになり、お酒の欠かせない生活になってしまうのだ。
現に私もお酒で痺れをまぎらわすという経験を何度もしている。
酔いから覚めると、痛みはもとどおり襲ってくるのだから、これはもちろん治っているわけではない。
アルコールを摂取すると、もちろん肝臓に負担がかかる。
そして1番の問題は、アルコール分解は何よりも最優先されるということだ。
疲れの回復よりも、ケガの回復よりも、身体の能力はアルコール分解へと向かう。
疲労回復が遅くなる、ケガの治りが遅くなる。
思いっきり疲れて酒をかっ喰らってすぐに寝る。
身体の能力はまず疲労回復よりもアルコール処理へと向かう。
ケガをして酒を飲むと良くないのは、腫れや炎症が酷くなる以外にもこんな理由がある。
しかし、ここで問題は、
精神的影響の問題をどうするかである。
飲まずにイライラして、なんとか寝るか。
回復が少し遅れても、飲んで満足して寝るか。
やはり、ケガをした日は飲まずに過ごすのが賢明でしょう。
飲む日は飲む。飲まない日は飲まない。
人生健康に優るものなし