2024/11/19
先の記事よりコッチの記事の方が内容的には先(11月上旬)ですんで少し…時空が歪んでますw
2024/11/25
そんで現状オチさえも付かずw結局この記事だけ残る結果に。いい加減長くなりそうだからこの先のエピソードまで進まず、途中までだけど一旦来月に公開ね。後は乗って次第…かな
さ、そろそろバイク事に戻ろうかしらw
寒かったんでね、シャッター閉めてますw
チョット気になるとか、試してみたいとかの好奇心が…そぅ、今になってはソレを止めれば良かったんだけどね。
そぅコレ、先で青いのんよりキャリーオーバーしちゃったので…試してみたいやん?ってなってたの。
だってね、コレは純正の右スイッチ使用なオーナーさんにしか解らん話かもだけど、ラジポンでこの方向(横向き)からブレーキホース出せる仕様は神なのよ。つまり右スイッチ周りで場所取ってるアクセルワイヤーにバンジョーがヒットせずスペース確保出来るから、ブレーキレバー位置に自由度が広がる…夢いっぱいでしたね(←?w)
試す動機も…あったんですょ。ほら、少しだけブレーキホース短いでしょ?実際コレでも分岐の手前だから弊害なく使えるんだけど…多分、ノーマルのハンドル高さだと丁度なんだろうけどね。元々15ミリ(だっけ?)アップさせてるせいで足りないのは承知だったけど何か嫌だったの。じゃホース換えるついでって事もあり、試してみたくなった模様(←止めろw)
………
……
…
う~ん(悩)
ま~アレコレやって(ココは長くなるんで省略)結局…このマスターじゃブレーキを引ききらんって結論に達したわけですょ。そりゃ当然かもw
ちな、あのマスターのピストン径は当初サイズが謎で喧々諤々としておりましたがサイズ的には16ミリでFA。
キャリパーのピストン径が小さいモノブロックなら例えWディスクでもまぁ…ね、って所なんですかね。
参考にだけどナンシーの純正マスターは横型5/8、つまりワンチャンレベルのチョイスだった訳ですがorz
えっと、ラジアルをチョイスする際はやはり機構的なカンケー(パスカル語るのシンドィw)で純正サイズより大きい目を選ぶのは理論的には正しい…とコレで思い知ったのですが、実際現状のマスターでも効力には問題なかったけどタッチは…対ブレンボ比でメッチャ劣るし兎に角やたら柔らかく思えた部分もある。
そもそもソノ辺の感覚は最初純正から換えた経緯でもあったけど、経年だろうか?最近は余り交換当初と比べ変化を感じなくなっちゃってたし…とどのつまり、このマスターって正常なのだろうか?って疑いもあって…
って事で一回オーバーホールしちゃいましょう。元々このマスターって完動品の中古って事もありましたからね、一度中身サラピンにして違いを見てみようかな
想像するにきっとこのピストンのゴムシールが気密性がキモなんだろうと思うのだけど、比べると外観上では著しく劣化してる風情ではなく触ると僅かに…ゴムの弾性に弱さを感じる程度。まぁだから完動品扱いだっだのだろうけど、適度に清掃して確認。適切に注油しながら…組付け
完成
そぅそぅ、懸案だったホースも換えたょ。って、実は先で長さ間違えて買っちゃってコレで2度目だけどねw
しかもオレンジしか売って無かった(ピンボケw)
結局アッパーまで外しちゃってます(訳ありw)
ただねぇ…このマスターはホンマにエア抜きがシンドィのょ。特に何が嫌ってマスター側のブリーダー位置が悪くて手回しが悪く、よってエア抜きもし辛いって所かな。その点、ブレンボ系はもっとソコ考慮されてて?作業し易いのですがねぇ~
作法的には以前と同様なんだけど、アレですね、抜け難い時はとことん抜けない(ので、ツーのお誘い1発トバしたのは秘密w)ケースがありましたわこのマスター。よって強制的にオーバーホールしたのもソレが1番の理由だったのですがw
*追加ね。行ってらっしゃぃ(涙)
えぇ、作業中の画像は相変わらずありませんし(必死でw)挙句に青いのんのカウルを…ね(そぅ!この時だったのw)
普通の握りで一旦はこの位でカチカチ。まぁ…これなら全体的にも少し良くなってた?って…そぅ、この時は解釈してたの(ウフフ)
んで、トドメに握り込んで暫し放置ね。
そして気付けばあのまま放置して…2週間?やっと手が空いたのでいよいよこの続きと、翌日予定のツーみたいな試運転に先立ち…思えば3ヶ月振り?位な始動の儀に参りましょうか(恥)
放置し過ぎかな?チョット漏れてたかも![]()
そぅそぅ、何で気付けばストリップさせてるかって言うと…
ホンマ…ショーモナィけど先でしくじったヤマンボのネジを落として紛失したせいですわ。
試し付けして…ブレーキは効かないわ、渋々取り外して…ネジを奈落に?落とした疑惑が発生するわで無駄に時間をロス…ホンマ良くない。
奈落の一例ね。結局ネジ無かったけどorz
でもたまに脱がすといい事?もあるんですょ、勿論作業もやり易いって事もありますが~
漏れ疑惑?年初の伏線回収?…違うかw
とまぁ飛んだ回り道だったけど、バタバタ組立て…いよいよエンジン始動してちょっとソノ辺でも~
あ…
って、このタイミングでバッテリー弱くて始動ならず。しばし復旧させてる間に準備として軽く洗車したりチェーンに注油したりして暇潰して、ついでにタイヤの空気も~
って空気入れも電池切れかーぃ!![]()
それでも…何とか始動に漕ぎ着けブレーキの感触を…
う~ん…一連の作業前と変わらんって言うより、むしろ酷くなってないか?指ぶつけるまで握るとガツンって効くのでそぅ制動力に変化はないけど、ソコまでのコントロール…逆にタッチ弱くなってなぃ?
漏れは…収まってるね(ホッ)
でも戻って確認でエア抜くともー……凄い、あ~まるでオーバーホール前にタイムリープした気分。。。
印象的にはチャンとマスターって言うかフロントブレーキ自体の油圧の気密が一定じゃなくて、まるでどっかでまだ漏れてんのか…はたまた想像も出来んトコでエア吸っちゃってる様な感じ。
だってオーバーホール直後の放置前はもっとしっかりとした感じだったんだけどなぁ…その時のエア抜きもメッチャ時間掛かったけど。。。
まぁこの時は結局抜けるだけはエア抜いて効きも確認し、及第点ですが一応の回復って感じだったけど…って、ココからの続きもいい加減長いので一旦はココまで。
予定も随分と変わったけど(ごめん)この話はまだ続きます~































