寒いんでシャッター閉めてます。朝も早いんでw
さて、今年最後?な出番かも知れませんので…アレコレを兼ねてチャンと乗り出してみましょうか。
うわ、何か漏れ跡ある。とりま洗って様子見(ばかりw)
先の件以外で懸案はホンマ、様子見しかないので走れる準備だけを淡々と。急に寒くなりましたしね、タイヤの空気見て調整(Fr2.0Rr2.1)したりチェーンにも久々注油とかね。スプレー物が希少な昨今なのでメッチャ大事に使ってますょ最後のMPHD。早くコンテナ届かんかな~(意味深w)
ついでの再注油も忘れずに。あ~コッチも早く(以下略w
そんで肝心なオイル消費量の近況は…えっと、印入れてから多分5~60キロは乗ったかな?でもこの減った量だけ見ても実際何とも…?ですね。まぁまだ経過観察やし~って思いつつ、ふと以前のカウル修復痕に目を向けると
またアカンかorz
従って第二の手として今度はプラリペアね。そぅ、コレって完全硬化は5分ってあるけどしっかり盛ったからソレ以上置きたいし(←今にして思うとソレがアカン止めてw)、別件作業を進めながらだったので(後述します)ソッチに気を取られてたって事もあって…
この作業の事をすっかり忘れ別件に目途付いた時、何気に据え置いてる椅子に腰掛けたら…
バキッ!
…???
あ💦
関係ないトコ折って余計に仕事増やしてるしorzホンマ、この時は心ごとまた折れそうになったけど気を取り直してココもプラリペアして…いざ実装してみると
アホですねwクリップナット入らん位頑丈~に盛り過ぎてましたわ。そぅ、コレも完全硬化する前に仮付けとかして気付けてりゃ防ぎ様あったのに…って後悔ばかり。なおココまで盛っちゃうと厚みで寸法もカウル周りのチリも変わるし良い事無しですょ。
位置がアレだけに必死に削って…が、気付けば実際時間的にも厳し(出発前日w)かったので、今回は仕方なく
応急的に片側だけネジ止めして、大事なセンターカウルの脱落防止だけ施しておきますょ。
あ、ソレと先の折に壊れた給電設備を復旧ね。コレで大丈夫そぅw
さぁて翌日は奇跡的に晴れて…だけど、やっぱ昨日のカウル突貫工事が気になってましてね。少し走っては確認をして増し締めして…の繰り返しだったり。せやし気が散って、しっかり乗る気にもなれんなぁ。。。
で、結局こぅなるとw
コレで少しは不安が…とはならず、今度はセンターカウル自体が走行風でなびいて、乗ってるとまるでオートスポイラーの様にケツからパカーンと開きよるw
まーこの時点で不全な状態でよくココまで来た事に凄く後悔しながらも…
もぅいい、コレで行ったれ(爆)
で、向かった先はというと以前もあった紳士の集いね。もー話に花が咲き過ぎて、今回はつい目的も見失いそうだったけど~
おや?
って事で?せめてこの車両の事だけは書いておかないとw
先の吟味からは一転して、当時も今も系譜的にライバル車だったこの車両。えぇ、実は僕もコレの89には僅かですがオーナー(ほぼ不動にしてました勿体なぃ)だったので淡い思い入れも少々…
そんな思い出補正を秘めつつ、いざ跨ってみるとポジション的な事って5年進化したモデルなのにそんなに変わってない印象で懐かしい。ま、姿勢的には随分ケツが上がってるかもだけどw
乗り出すと危なげなくて速いんですょ。ただソレに気付くのは、普段ノリで走りふとデジタルのスピードメーター(なんですね)に目を移し…ギョッとする瞬間であってw実際ソコまでの車速感や挙動は平穏で余裕綽々に走る印象。
それはシフトしてても常用域での回転オチが少なく(クロス?)、常に高め(8.500rpm付近)の美味しい所をキープしてくれてるからかな…言い方変えるとその分抑揚が想像より少なく、僕みたいな古典2ストレプリカに乗ってる人間にしたら頑張らなくていい分、逆に素っ気なくてズルぃとさえ思ったりね。
未だシェイクダウン中って所もあったのに、この時点でまだまだ伸びしろ有るのは驚異ですょ。
早く手の内にして欲しいですょね(^^)ありがとぅございました♪
勿論ウチのも乗って頂き~
ここでも始まるオイルポンプ談義w
とまぁ和気あいあいと過ごさせて頂き、今回も実りあるミーでは変わらずあったのだけど…
相変わらず買えんね(今年3度目w)
ってソレはえぇねんけど…
↑動揺して思わず指写ってます(恥)
復路は折角なんでご一緒してたんですょ、んで僕が先頭走った途端…追尾頂いたらこの有様ですわ。やっぱアレかな…まだ色んな問題にキチンと対処して確認取って、結果に自信もってからじゃないと良くないなぁ。。。しかも下ろし立ての純白のマシンに…ホンマ申し訳なく思います<(_ _)>
ごめんなさぃ![]()
って事で自身の課題はむしろ山積した結果だったと。暫く考えます。。。
あ、オイルの残量見るの忘れた![]()































