2022/06/27
要は先の記事で手付かずだった整備内容だったのだけど…結局ブログ的にはオチが付かずですわ。
思えば今月1回もアップしてなかったから、まだ作業途上ですが一旦30日にこの記事は放出します~
えぇ、先々から割に長~いスパンでアレコレ足掻いている項目の一つで…
確か2月位からね初めてたの。長袖だしw
そぅ、ブレーキの問題。元々入手当初から思ってたのだけど、タッチが柔らかいって言うか最近益々露骨になってる気がしてるのですが…えっと、やっぱこんだけ握り込めるのはおかしなぃ?って思ってたのですよね。
直近じゃ運転しててメッチャ握ると、レバーに人差し指が挟まるんじゃないかって思う程。あ~勿論レバーのストロークは最大にしててですょ。…エア噛んでる訳でもなさそうですし効きもソコソコ、マスター弱なってるのかな?
でもまぁコノ辺の問題って、多分ソレらの部品を交換とかすればきっと解決する事やろから、今まで余り大事にはしてませんでしたが~
せやしいっそ、こんな今時?なマスターでいっちょ刷新っ!て考えたんだけど~…………おや?
あ~なるほど。いざこんなモンを何の気なしに選んでみると、様々な問題があるって思い知ったりして。
アレなんね、この手のマスターってオイルラインは本体下側から出てるモンなんで、ご覧の様に純正のハンドルスイッチ(兼アクセルコレクター)を用いて取付けようとすると、形状的に丁~度アクセルワイヤー周りと取り回すべくブレーキホース類がメガヒットするんだね知らんかったわ![]()
ちなコレも肝心な事ですが念の為ハンドルロックは…お、ソッチは大丈夫そぅやね。
う~ん…仮にもしこのまま無理付けしたら、ワイヤー類をメッチャ避けて設置する事になるからレバー角度はエラィ上に向いてしまい握り難そうやし、かと言ってたかがこのマスター付けたいが故にスロットル・スイッチ周りを改修(薄型スイッチ化とスイッチ別体のスロットルホルダーに変更とか)するのは…ちょっと嫌やね。
それならばとこの時点でどーにかした苦肉の策が…
そぅ、その頃青いのんでも同じ手段でかわしたけどやや薄めのフィッティングと今回はボルトも使って回避。
まぁソレでもレバー位置は今までより上向いちゃうのには変わりないけど、この時点で…ギリ使用に耐えられるかな位までには出来そう。せやせやこの事で色々思い出して来たけど、アレコレぶつかるからって当時相当無理付けした青いのんのマスターよりはマシなレベルかも(…いい加減アッチもどぅにかw)
ちなみに世のバンジョーフィッティングには2種類あって、純正でも見られる丸っこぃタイプはアールズ型、そんで上画像の様な少し薄いタイプはグッドリッジ型って言うそぅですょ~
次いで形状的に接続するとコレマタ邪魔になるブレーキのスイッチ配線は、この様に一旦強引に伸ばしてw更にクリアランスを確保。なおこれら一連の処置で大体3~4ミリはワイヤーとの隙間を稼げたと思うので、レバー操作自体は最終的に…僕基準じゃ違和感なく出来る感じにはなったかな?
純正の配線切ってまで加工するのにどぅも勇気がなくてね…(恥)でも、この画像観てると流石にこの状態はカッコ悪いんでwやっぱもっとチャンとしょ~また今度にだけどねwww
よっしゃ、大体の取付けイメージがコレで決まったのでいよいよ進めてみましょうか♪
後はホース類をこの際だからメッシュに交換…って、アレコレ用意しようと思ったけど、気付けば色々持ってた謎寸法のホース達をかき集め居合わせてみると…何だかイケそぅ?に思えてきたのでwいっそ今回はソレらで対応してみましょうか勿体ないし。
ついでにバンジョーのフィッティングも元々付いてたモンは極力使いまわしつつ~
既存のブレーキ廻りはオイル洩らしたら掃除も面倒なんで、ゴソッとアッセンで外しソレでは分解開始っ!
*ピンボケでスンマソン
なおホースの取り回しと接続方法は純正に倣い、分岐させてるタイプでいきますわ。
勿論物理的な問題ってあるから、ダイレクトタイプみたいな接続方法の選択肢が出来ないって理由が大きいけど…車両の特性を思えばコレが一番合ってるのかな?まぁ比べた事なんて無いのでシランケドw
ちなその他ボルト類は使いまわしねwダサイかな(爆
最後にエア抜きなんだけど、コレもマスターにニップル付いてるので今回も楽勝?って思ってたけど…セミラジアル・シングルブレーキと比べたら割に強敵だったかも。でもエア抜きする箇所の順番を気を付けて行えば苦労は少なく済んだかも知れませんね。
僕の場合は先ずタンクにフルードを満たし、タンクに付いてるホースを揉み出してエアを押し出し気泡を確認。そんでおもむろマスターのニップル開いてレバー握ってタンクのフルードをシリンジ(の威力弱かったらオイラーでも可)で引いたらボッコボコにエア出てきたのでレバーに感触来るの早かったかな。後は通常のエア抜きで問題なかった感じでしたょ~
ソレと手がフルードまみれになりますから画像は無いですが、フルードの消費抑えたいのでキャリパーには予めフルードをタップリ入れてからホースは繋いでますわ。
えぇ、勿論そんな小細工して組付け中に大漏洩はお約束(恥)洗うの大変やった。。。
ま、そんなこんなで日を改めてからチョット試運転~
そもそもマスターで変化するものなのかは解りませんが、いきなり押し引きが軽くなった印象。レバーの感触は勿論、今までより硬くなりしっかり握れて信頼感は増したかも。
機能自体は…ま、交換したからって効きが良くなる事はきっとないでしょうからソノ辺は解りませんが、効力自体の掛かりが速くなった…?位しか今の所印象が無いですね。何せこの時は時間もなかったし、仮設置個所も多かったもんでもっとソノ辺を詰めてからですかね。本領発揮するまで乗りたいわ~
フェンダーはやはりまた割れちゃってたね。もぅ…ホンマにイヤっ><
そんで最後はタイラップでギュッとして固定し放置して、一応各所から漏れがないかだけ確認しておきますかな。
…あ、そんでこの先はチョットお時間下さい。以降はブレーキ廻りに限らず車体一連の作業に於いて、アレコレ調べ事や部品の調達に時間が掛るし課題も少し増えたもんでねぇ。スンマセン。。。
なおコッチは完全に間に合わなかったね。コッチはいつかの次回に…かな




















