前回の続きです。
参考「奥志賀に、雪見サウナに行ってきました!」
今回は、メインとなる、スキーの話です。
前回、スキー場ガラガラって話しましたが、ゲレンデ、こんなです。

それはともかく、
われわれ夫婦も、
最近年寄ってきて、自分で動くことに限界を感じて来ている今日この頃です。
初日宿に着いてすぐ、まず滑りに行く前に、
最近サボっている板のワックス掛けをショップにお願いしょう!
って話になって、
地下の、スキーレンタル&チューンナップショップに頼みに行きました。
板3セット全部で、12時半までには出来るってことなので、お願いして、
先に早昼を済ませてから、スキーをすることにしました。
そんなこんなで、滑り始めたのは、12時過ぎてからでした。
今年のスキーのテーマは、思わず「落とし物探し」になりました^_^;
まず、娘が、
「リフトから、グローブを落した!」
と言うので、今登ってきたゲレンデを滑り降りて、それを取りに戻ることになりました。
それを回収して、頂上に登り、焼額山に滑り降りました。
しばらくすると、今度はママが、
「地図を見るためにメガネを掛け直したときに、
バックの蓋を閉め忘れたせいで、メガネケースとメガネを落とした!
あそこの看板を見た時だから、滑ってきた、どちらかのコースだ!」
とか、言い出しました。
しょうがないので、今滑ってきたコースを、また戻って探すことにしました。
リフト乗り場の係に、拾得物として届いていないかを聞いてみると、
「一本先のゴンドラ乗り場に届いている!」
とのこと。
それを取りに行きました。
無事取り戻して、
「次は、オレが何を無くすのかな?」
とか、言ってました。
そんなこんなで、リフト終了時間間際に、
戻って同じコースを滑り直す羽目に陥ったため、
メガネケースは、なんとか回収出来ましたが、
ホテル到着は、リフト終了間際の際どい帰還になってしまいました。
そんな原因で、
初日はサウナを堪能する時間が無くなったという、
前回の話に続くわけです。
その後、宿に戻って荷物の整理をしてみると、
僕も、よく見えるサングラスはかけて戻って来たんですが、
そのサングラスのメガネケースと、それに入れた良く見えないメガネが、無いのです^_^;
以前、別記事でも言及したことがありますが、
最近随分老眼が進んで来た近眼の、僕たち夫婦は、
見る対象によって異なる度数のメガネを、取っ替え引っ替えしているのです^_^;
参考「小室哲哉さんの記者会見を見てしまいました」
今回も、
ゲレンデマップ、看板、コース、それを見るたびに、
ストックを雪に差し、
グローブをとって、
メガネを取っ替え引っ替え、
をしていたわけです。
そんなことをしているうちに、夫婦仲良く
使っていない方のメガネと、
使ってるメガネのメガネケースを
一緒に落とした様です。
その日は、
「僕は、どこで落としたか検討もつかないし、諦めるかな〜。」
と、考えていました。
ところが、翌日、前日乗った同じリフトに乗ると、まさに僕のメガネケースが、脇下に落ちていたんです。
「あ、あれだ!」
と思いました。
どうやら、リフト上でコースを確認するために、
マップをポケットから出して見るために、ゴソゴソしていて落としたようです。
そこはゲレンデのコース上ではないから、
スキーで滑って自力では取りに行けそうではなかったので、
リフトの監視員に相談してみました。
すると、監視員、
「あ、あれですね。あれは、(朝、登ってきた時に、すでに落ちていましたから)今日落としたものではないですね?」
と、言ってきました。
つまりは、
監視員は仕事に就くために朝リフトで登ってくるときに、
既にそれが落ちていたことをチェックしていたわけです。
彼らは、ただボーッとリフトに乗っているわけではなく、
・何か不審な物が下に落ちていないか?
・何か異常か起きていないか?
それを朝のうちにチェックしているわけです。
僕は、最近電気工事の交通誘導員をすることが多いのです。
その時、自動車に同乗している班員さんも、意識的にか無意識か?
常に電線の様子を観察していて、時々、
「あれは、もうすぐ発注が来るな。」
とか、
「あの柱(電柱のこと)は、そろそろ立て替えどきだ。」
とか言ってきます。
こういう細かなところに、プロの視点を感じますよね。
それはともかく、
再確認ってことで、同じコースを滑り降りて、再度同じリフトに乗りました。
そして、間違いないことを確認し、詳しい場所を監視員に知らせました。
「パトロールに回収依頼をしましたので、少し時間はかかりますが、
後ほどリフト券売り場に取りに行ってください。」
とのことでした。
話は変わりますが、
最近はスキーの腕前は、娘の方が、我々夫婦より圧倒的に上です。
我々のペースに合わせられては、退屈そうでした。
先の話の通り、しばらく、この辺りにいなきゃならなくなったので、
娘には自分のペースで滑ってもらい、
我々夫婦も、自分達のペースでチョロっと滑って、とっとと昼食にしました。
ひとしきり、滑ってきた娘が戻って来て、
「無くなってたから、回収されたんじゃない?」
とのことだったので、昼食後、リフト券売り場に行きました。
そうしたら、ちゃんと届いており、無事回収することが出来ました。
なんかかんか、ここまで落とし物の回収のため、
随分滑るコースの制約を受けています。
完全に、落とし物を回収するためのスキーツアーになってしまっています^_^;
結果、同じところばかり滑ってます。
そんなわけで、最終日3日目は、
「ワシらは、もう地図見れんけん、付いていくから、連れてっておくれ。」
そう年老いた夫婦が娘にお願いしたみたいな、スキーツアーになってしまいました。
今回、「娘と一緒に行きたい!」とのママのたっての希望に従い、
全ての費用を僕が受け持つことにして、3人で来ました。
最終日、リフトに乗りながら、
「ね? XXX(娘の名前)と来ると便利でしょ?」
というママの意見に同意せざるを得ない自分がいました。。。
そんなこんなで、今回は
「老いては子に従え。」
この格言が脳裏をよぎるスキーツアーになってしまいました。。。
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