捕鯨をめぐるドキュメンタリー映画を2本見ました | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

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日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。


と、

 

 

です。

 


前者は、シーシェパードのメンバーによる反捕鯨映画、

後者が、日本人による、それに対する反論映画です。


どうでも良いことですが、シーシェパードってのは、往年のイルカ番組、

「わんぱくフリッパー」

 



の調教師が、その反省から作った反捕鯨団体なんですね。

食用だけではなく、

調教や飼育にも反対の立場のようです。

それはともかく、、


いずれも、和歌山県大地町で行われている、

イルカ漁を取材したドキュメンタリー映画です。


「THE COVE」のほう、

確かにイルカが残酷に殺されるシーンとかは、

かわいそうではあるんですが、

一歩引いて考えれば、それ牛や豚ならいいの?

と思います。


で、彼らの主張を聞いても、

「なんで鯨を食べてはいけないの?」

の答えは、

「イルカは賢くて、可愛くて、スキューバーダイニングでコミュニケーションが取れるから。」

だけのように、僕には思えました。


そこに、取ってつけたように、

「食物連鎖の最上階にいるイルカは、水銀が溜まりやすく危険だから。」

を、水俣病の映像と絡めてたりしてます。

「そんなん、水俣病の失敗を押さえ込んだ経験があるんだから、

それ食べて危ないかどうかは、日本人が判断出来るわ!」

が、率直な感想。


都会の若者に、

「鯨を食べたことはありますか?」

と質問し、

「ありません。」

と答えてもらって、

「鯨を食べる文化なんか日本にない」みたいな、

印象を与えようとしています。


だけど、これなんて、

僕には、何十年も不条理なモラトリアムをさせられて、

「日本の文化が押し潰されかけている証拠」

としか思えませんでした。


実際僕くらいの世代以上なら、

給食に鯨の竜田揚げが提供されていた記憶が、あると思います。

文化と、伝統的な仕事を奪われかけている日本の漁師が、

必死になってそれを守ろうとしているように思えました。


そもそも、日本人が、

牛、豚、サラダ、パン食って、ワイン飲んでいること自体が、

文化的な侵略を受けた結果であって、

もともとは、

魚、鯨、漬物、白米食って、日本酒飲んでたんだもん。

と思いました。


参考「信教の不自由な宗教と信教の自由な宗教」



まあ、わざわざ海を渡ってやってくる彼らの根性も凄いとは思いますが、

それは彼らの宗教的信念としか思えません。

参考「自分を超える法」ピーター・セージ著 を読んでみました」



彼らの行動は、基本的に500年前から変わっていません。

コロンブス

ヴァスコ・ダ・ガマ

フランシスコ・ザビエル

マシュー・ペリー

フランクリン・ルーズベルト

シーシェパード

 


いずれも、

それがGOD(神?)に与えられた使命(ミッション)

と認識し、わざわざお節介をしに来ています。


我々日本人が外国人に、

「牛を食うな!」

「豚を食うな!」

「鯨を食え!」

と言っているわけではありません。


「あなた達が、自分の主張を他人に強制するために、

わざわざ海を渡って、ここに来ている。」

そう言う話なわけです。


あなたが、あなたの好きなようにして良いように、

私も、私の好きなようにさせてもらえませんか?

そういう話だし、僕はこう考えてしまいました。


我々は、鎖国したかったのであり、侵略したかったわけではありません。

それを、無理やり開国させ、あわよくば侵略しようとしたのは、どなたですか?

侵略しようたしたのはあなた方であり、我々は防衛しようとしているのです。

「侵略国家日本を正義の国アメリカが打ち負かした。」なんて、もう無理な解釈だと思います。

参考「日本は侵略国家であったのか?」


ただ、歴史の教訓として、我々は、

これはきちんと認識しなければならないと思います。

彼らは、自分たちの価値観を押し付けるために、

遠慮なく、わざわざ海を渡ってくる、根性と傲慢さを持った人達です。


過去振り返るに、

我々が、経済的、軍事的に力を待っていた時は、それを跳ね返せています。

江戸時代初期は、そうでした。


それがなくなれば、彼らのわがままな要求を飲まざる得なくなっています。

江戸時代末期が、そうでした。


つまり、我々が、我々の自由を保持するためには、力が必要である!

それが、歴史の事実であった。

と、いうことです。


今は、我々はそれなりの経済力を待っているからこそ、

この問題で自由を保持できている、と言うことです。

参考「田母神道場活動報告 〜 日本捕鯨協会事務局長講演会参加」


さらに、バブル崩壊後30年にも及ぶ、日本経済の停滞も、

結局は、我々の跳ね返す力と勇気に帰着する問題であることを、

日本人は理解する必要があります。

参考「田母神俊雄講演会at茨城護国神社参加報告」

 



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