片輪者の戯言
というブログを運営しているブロガーで、
滝山一揆さんという方がいます。
その方の紹介記事により、掲題の書籍を読んで見ました。
参考「是非、皆さんに読んでもらいたい作品です。」
「慚島伝 漂風の愚民・安 龍福」
これ、角川が運営するサイト、カクヨムに登録されている、無料で読める小説で
多分、
「無料でも良いから、作品を発表したい!」
そういう熱意を持っている作者に
作品を発表する場を提供しているサイトです。
僕は、滝山一揆さんのおかげで、
この隠れた大作家の作品を読むことが出来て、
感謝感激です。
滝山一揆さんの記事、日本人愛国者として、共感する部分が多いのです。
が、この本の書評に関しては、その意見に同意できない部分が、
一点だけあるので、始めにそっちから始めます。
滝山さん、「軽く読めた!」とおっしゃっておりますが、
僕の感覚では、相当重かったです。
これは、個人の能力の違いがありますから、どちらが正解とかはないと思います。
が、僕の感覚では、「すごい力作!」です。
今現在、僕の心の中には、「ドスン!」と来ています。
多分、無料の書籍なんで、編集者や更正者はいないんだと思います。
てにをはの間違いの類の誤字脱字は結構多いです。
ですが、その内容は、
へ、こんなの無料で出しちゃうの?
と思うほど、充実した、説得力のある内容です。
以前、amazonから自費出版されている書籍を紹介しました。
参考「amazon ~ ここからは買わないことにしているんだけど」
「日出ずる国よ、誇りを持て!」小澤政治 (著)
こういう本が、商業ベースに乗らず、
軽い本ばかりになるんですから、
この国は、
書ける人材は多くいるのに、
読める人材が不足している。
と、思わずにおれないですね。
参考「僕なら出来る!」
内容は、
現在韓国と領有権をめぐって争いになっている竹島(朝鮮名、独島)に関する、検証
です。
大まかに、
1.紛争になるまでの歴史的経緯の説明
2.韓国領有唯一の根拠となる証言をしている安龍福の物語
3.韓日に残る、その他の文献の検証
の三段構成になっています。
はっきり言って、
韓国領有のほとんど唯一の根拠となるのは、安龍福の
「それを、日本の幕府が認めた。」
という偽証だけです。
それを唯一の根拠にして、根も葉もない捏造をやって、
朝鮮人が声高に自分の主張を押し通そうとしている。
客観的な事実の検証をせずに、
「そう証言(偽証?)」している人がいることだけを根拠に、
自分の主張を押し通そうとしているわけです。
そういう意味で、
従軍慰安婦問題と全く同じ構造
であることが分かりました。
これ、出るところに出て、
第3者による裁定をあおげば、
どちらに勝ち目があるかは、ほとんど明確です。
で、韓国は出るところに出る
(すなわち、国際司法の場にて、裁定を仰ぐ)
こと自体を拒否しています。
ですから、
朝鮮人は自分達の主張に勝ち目がないことを、
実は分かっているのです。
歴史の事実なんか一顧だにせず、
嘘に嘘を重ね、自家中毒にかかり、
嘘をつくこと自体が目的化してしまっている。
そういう意味で、
安龍福と言う人は、典型的な朝鮮人で、
だからこそ、朝鮮人のヒーローなのでしょう。
嘘をつくことが、もはや人格の一部をなしています。
その病理の深さが、よく分かります。
参考「韓国人必読の書」
これ、人格の一部をなしていますから、
合理的な理由がなくても、彼らは嘘をつきます。
と言うか、彼らは嘘しか言いません。
それが分かっていなければ、
トランプさんもまた、騙されるのではないかと思います。
こういう人格を持った人が、
存在しているし、
そういう民族が存在しているのです。
それが嘘であることを、彼らは絶対に認めません。
が、深層心理的には、嘘であることを、彼ら自身も自覚しているのです。
こういうパーソナリティの特徴は、
自分自身に対して、嘘をついていて、
かつ、それを認める勇気がないということなのです。
だから、合理的に詰め寄られると、
ますます必死になって、嘘を重ねるのです。
そういうパーソナリティのあり方が、
あることを、まず、人々は知る必要があります。
で、この手のパーソナリティを持った人は、
不幸な生い立ちの人が多いのです。
つまり、不幸な過去を認めたくないため、
自分にも、他人にも嘘をつくのです。
これは、一種の心理学的病なのです。
だから、
「客観的な事実を示せば、納得をする。」
類の問題ではないのです。
まだ、いろいろ言いたいことがあるので、
続き記事を書くと思いますが、今回はここでまとめます。
滝山一揆さん、良書を紹介いただき、
ありがとうございましたm(._.)m
「是非、皆さんに読んでもらいたい作品です。」
という滝山一揆さんの意見には、完璧に同意します。
これ、是非、皆さんに読んでもらいたい作品です。
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