前回までの話
参考「徒然のままに7 ~ バカトップ問題再考」
は
1.分析的あるいは、分類的に考える力
と、
2.全体的な印象から、場の空気を読む力
は、全然別の問題で、
1の能力の高い奴が2の能力が高い
とは限らないという話でした。
でも、無関係ということならば、
1の能力の高い集団の中にも、低い集団の中にも、
2の能力の高い奴が、同程度にいるはずである。
だが、僕の経験ではそうではない。
逆相関の関係にあるのだ。
明らかに、
1の能力の高い集団は、
2の能力に劣る奴の多い集団なのである。
確かに例外はある。
2の能力も高い奴もいる。
でも、それは例外で、
1の能力の高い奴が集まる集団は、
明らかに2の能力に劣る奴が多い。
だから、このブログを始めた当初は、こう分析していた。
参考「学校の勉強が出来ると馬鹿になる」
だが、現在は、こう分析している。
参考「隠れアスペルガーという無能? ~ マジか!」
すなわち、
馬鹿だからこそ、勉強ができる
のである。
1の能力、2の能力、
どちらか一方でも、ある水準を超えて持っていなければ、
これはもう障害者と判断するしかない。
参考「隠れアスペルガーではないという才能」
1の能力が無いのが、知的障害者、
2の能力が無いのをアスペルガー症候群
そう呼んでいるのではなかろうか?
ただしこれは、両極端の脳の有り様であって、
いわゆる健常者というのは、単に
ほどほどのところでバランスしている人
ってだけではないだろうか?
つまり、健常者とは、極端に走らず、
ほどほどの範囲に収まっている、常識人
ってことなのである。
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僕は自分のことを、かなり1の方向に特化した、
アスペルガー気質の脳を持っていると分析している。
参考「これも隠れアスペルガー? ~ マジか!」
こんな僕から見ると、健常者とは、
空気を読み過ぎるが故に、
論理的、常識的に考えれば当然のことが、わからなくなっている、
あるいは言えなくなっている人達
のように思えてならない。
参考「先の戦争の悲惨な体験を語り継ぐな」
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