前回の続きです。
参考「社会人に一番必要なスキル」
そんなわけで、第一線のエンジニアだったころの僕は
普段は、
「俺の仕事の邪魔をするな!」
オーラを出しまくっていた。
そんな僕がオフィスで働いていたら、若くて可愛い女の子が現れて、
「いつもお世話になっています。〇〇です。近くに伺ったので、ご挨拶に来ました。
これからもよろしくお願いします♡」
と、
その子は地方にある子会社の子で、
今まで電話で何度か話したことのある子だった。
突然のことだし、予想外に可愛い子だったから、びっくりした。
けど、まあ、とにかく、
「わざわざ、ご足労いただき、すいません。
こちらこそ、よろしくお願いします。」
みたいなことを言った。
たったこれだけのことだけど、
その子に対する僕の対応は、その後はっきり変わった。
普段は近づき難い雰囲気を醸し出して、
いけ好かない奴を演じているけど、
僕は根はいい奴なんだ。
顔も知らない奴から、礼儀を知らないメールが送り付けられて来た
って話なら、こっちも負担に感じずつっけんどんな態度を取れる。
でも、キチンと挨拶に来てくれたとなると、親切な対応をしざるを得ない。
しかも、美人ときている(*^_^*)
その後知った情報では、驚いたことに、かつ残念なことに、既婚者とのことだった。
って、当時僕も既に既婚者だったから、残念も何も無いんだけどさ。。。
で、その子社内結婚で、旦那も僕の知っている奴だった。
何でも、ヴィンテージ・ジーンズのコレクションが趣味という、
よく言えばおしゃれな男の子。
逆に言えば、こんな僕
参考「難しくて断念、無念!」
からすれば、
チャラチャラのチャラ男だ。
でも、
「その子の旦那から問い合わせが来た!」
って事であれば、やっぱり気になっちゃう。
「何処の馬の骨か知らない奴から連絡が来た。」
って話とは、全然違う。
その対応は、格段に速くなっていたと思う。
所詮人間の反応なんて、こんなもんだよね。
ここまで考えだところで、面白い話を思い出した、
結論は置いといて、そっちを書いちゃいます。
当時僕達の部隊は、ユーザサポート用のメーリングリストを持っていた。
ユーザからそこに投げられたメールは、メンバー全員が読めるようになっていた。
で、
「その問い合わせ内容が自分の担当領域だと思う奴が、
自主的に回答をする。」
みたいな運用をしていた。
ある時、そのメーリングリストにこんなメールが来た。
具体的な名前はうろ覚えだから、
今となっては、多分間違っていると思うけど、
#####
〇〇部の白鳥小百合と申します。
このたび、貴部門の製品を使う当グループの
ユーザーサポートを担当することになりました。
今後、お手間をとらせることになるかと思いますが、
よろしくお願いします。
つきましては、質問がございます。
うんぬん、かんぬん。
#####
僕も「おっ!」と思ったんだけどさ。
したら、そのプログラムの担当者、ものの10分ぐらいで、回答してやんの。
いわく、
#####
開発担当の〇〇です。
こちらこそ、よろしくお願いします。
その機能に関しては、うんぬん、かんぬん。
#####
僕は、
「お前は、何をよろしくしてもらおうとしてるんだよ!」
と思ったから、そいつに思わずツッコミを入れた。
「いくら何でも、それは対応速すぎだろ!それじゃあ、見え見えだよ!」
したらそいつ、さすがに、照れ笑いしていた。
でも、男なんてこんなもん。いや、人間なんてこんなもんだよね。
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1日目 信教の自由の日に関するネット上の文章への反論
2日目 私が考える日本教とは?
3日目 信教の不自由な宗教と信教の自由な宗教
4日目 先の戦争の悲惨な体験を語り継ぐな
5日目 現代の鶴田浩二 ー傷だらけの人生ー
6日目 今までの社会人生活の中で、現在が一番満足度が高い
7日目 顧客満足第二
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