社会人に一番必要なスキルは、問題解決力である。
つまり、困った問題が発生した時に、
それを解決する方法をまとめる力である。
部下がヤクザみたいなのに絡まれているという話であれば、
土下座をしてでも問題収束が計れる奴が、本当に優秀な奴である。
それが出来ずに問題を放置しちゃう奴が、無能な奴である。
それほど極端な例はまれではあるが、
つまりは、
それをする方法を知る奴がいるってことであれば、
例えそいつがいけ好かないやつであっても、
頭を下げて教えを請える度量がなければならない。
ということである。
いや、いけ好けない奴だからこそ、直接会いに言って、
「お忙しいところすいません。都合の良い時で構わないので、少し時間を取っていただけませんか?」
と言わなければならない。
そうすれば相手だって、
「分かったよ。何?」
くらいは言ってくれるわけである。
それを
「会いたくないからメールですまそう。」
みたいなのは逆効果である。
僕は若い頃はそういう形で、随分と色々なことを先輩から教えてもらった。
そんな僕も、入社してそれなりの経験を積み、
エンジニアとして自信を持った時には、
相当いけ好けない奴になっていた。
だけど、こっちにはこっちの目標があって、開発計画があるわけで、
押し寄せてくる問い合わせ全部に丁寧に対応していたのでは、仕事にならない。
放っておけば黙るようなら、
それほど困っているわけではないと、判断するしかない。
自分の目標を達成する時間を確保するためには、
いけ好かない奴になるしか無いのである。
で、僕が経験した一番ダメだった奴は、
僕が移動した時に、代わりに押し出されて、僕の元部署に移動した奴だ。
移動直後でまだコンピュータの日本語環境の準備が整ってなかったみたいなんだけど、
僕に英語のメールで問いかけてきた。
xxxxx(プログラムのメニューかなんかだ)
What is this?
だって。。。
ちょっと待ってよ。
お前のその態度こそ、
What is it!
だろって話だ。
そういうことなら、電話でもかけてきて、
「すいませんがxxxxxとは、どういう機能でしょうか?教えてください。」
と言ってくれれば、
「OXの機能だよ。」
くらい、答えたよ。
さらに、
「それをすると、何が出来るんですか?」
と、聞いてくれれば、
「こんなこと、あんなこと、そんなことが出来ます。
詳しくは詳細仕様書があるので、それ読んで不明点あれば、再度連絡下さい。」
くらいは、答えたさ。
それを、先のたった3文字の英文で、
こちらに何十文字にもなる英作文をやらせたうえ、
詳細仕様書の英訳までやらせる積りなのだろうか?
「そんなの冗談じゃない!」
と思うのが常識ではないだろうか?
だから、完無視した。
その後、メールが日本語になっても、そいつからの問い合わせは、
ほとんどぞんざいに扱った。
本当に困っているなら、
直接会いにくるか、せめて電話くらいするのが常識だろうと思ったから。
そうしたら、そいつ、
正式な問題処理票みたいな書類を出して要求してきやがった。
それ、正式な文書だから、会社組織で仕事をしている以上無視は出来ない。
それが処理されないまま放置されていれば、
上司だって問題視しなければならない。
だから僕は許されるだけ放置したうえ、
最終的には、こんな感じの回答をした。
「その問題は回避策があるので、工数不足のおり、対応を見送らせていただきます。
具体的な対策に関しては、不明点あれば、個別にご相談ください。
対応したいと思います。」
上司は、技術的な詳細が分かっているわけでもないし、
押し寄せる要求全てに応えるための、
金も工数も準備出来ないことは、分かっているわけだ。
処理されない顧客の要望が宙ぶらりんになっているから
問題視しているのであり、上記のような話なら承認するさ。
その後、「個別の相談」はこなかったから、結果は結局完無視ってことだ。
つ~か、人に動いてもらいたいって話であるなら、
こいつのやっている事は、全くアベコベでは、ないだろうか?
これは、
一言連絡くれれば解決したはずの問題が、
それが出来ないために、全く解決出来ずに終わってしまった。
という、好例だと思う。
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3日目 信教の不自由な宗教と信教の自由な宗教
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