秋服、何を買えばいい?と思ったら。
40代・50代の秋コーデを整える3つのコツ
9月も後半になると、
「そろそろ秋服を着たい」
「でも、何を買えばいいかわからない」
「去年の服がなんとなくしっくりこない」
そんな時期になってきます。
でも、秋服を買い足す前に、ちょっとだけやってみてほしいことがあります。
まず「何を着るか」ではなく、「全体をどう見せたいか」を考えること。
服が多いのに毎朝コーディネートに悩む人は、実は服が足りないのではなく、組み合わせ方のルールが決まっていないことがあります。
① まずは「面積の大きい服」を決める
コーディネートを考えるとき、トップスから選ぶ人も多いですが、秋冬は特に、
パンツやスカート、羽織りなど、面積の大きいアイテムから決める
とまとまりやすくなります。
例えば、ワイドパンツを履くなら、
「トップスはどのくらいコンパクトにする?」
「靴はボリュームを出す?すっきりさせる?」
と、全体のバランスを考えやすくなります。
逆に、トップスもボトムもアウターも全部ゆったり……となると、体型によっては全体が大きく見えてしまうことも。
“ゆったり=今っぽい”ではなく、全体のシルエットを見る。
これだけでも、コーディネートがかなり変わります。
② 秋は「素材」を変えるだけでもいい
「夏服から秋服に全部入れ替えないと」
と思いがちですが、まだ暑さが残る時期は、無理に厚手の服を着る必要はありません。
むしろ今の時期は、
形は夏のまま、素材や小物を少し秋に寄せる
くらいがちょうどいい。
例えば、
・薄手のTシャツ+秋色のパンツ
・半袖トップス+ジャケットやシャツ
・夏のパンツ+秋らしい靴
・シンプルな服+レザー系のバッグ
など。
大人のカジュアルは、服そのものを盛るよりも、素材感を少し変えるだけで落ち着いた印象になります。
特に40代・50代は、Tシャツやデニムなどのカジュアルアイテムを着るとき、
「なんだか子どもっぽい?」
「部屋着っぽく見える?」
と感じることがあります。
そんなときは、服を全部買い替える前に、素材や小物を変えてみるのがおすすめです![]()
③ 靴とバッグをある程度「固定」する
毎朝、
「この服にはどの靴?」
「バッグは何色?」
「スニーカーでいい?」
と悩んでいませんか?
だったら、靴とバッグをある程度固定してしまうのもひとつの方法です。
例えば、
普段用のスニーカー+カジュアルバッグ
少しきれいめの日の靴+きれいめバッグ
というように、最初から組み合わせを決めておく。
すると、服を選ぶときの選択肢が一気に減ります。
おしゃれは、選択肢が多ければ多いほど簡単になるわけではありません。
むしろ、
「これとこれなら間違いない」
という自分なりの定番があるほうが、毎日の服選びはラクになり
秋服を買う前に、一度クローゼットを見てみよう
秋になると、つい新しい服を探したくなります。
でもその前に、
「今持っている服で、面積の大きいアイテムは何がある?」
「素材を変えるだけで秋っぽくできる服は?」
「この靴とバッグなら、何パターン作れる?」
と考えてみてください。
服を増やすことより、今ある服の組み合わせを少し変えること。
それだけで、意外と新しいコーディネートが見つかります![]()
そして何より、
「服はいっぱいあるのに、着る服がない」
という状態から少し抜け出せるかもしれません。
秋の買い物は、そのあとでも遅くありません。
2026年10月天王寺MIOワークショップ
パーソナルカラー診断&メイクカラー体験 10月11日㊐ 受付中
骨格診断α顔型パーツ診断 10月10日㊏ 受付中
※キャンセルが発生することがございます。
ご予約サイトを覗いていただき空き席が発生している場合お申込みいただけます。
パーソナルカラー関連記事
骨格タイプ関連記事
「かわいいばっかりはもういい」骨格ウェーブ女子の“メンズっぽい”正解
骨格ストレートがプリンセスラインで「なんか違う…」となりやすい理由
骨格ウェーブが苦手なボトムスライン ストンと落ちる直線ライン(Iライン)
ファション関連記事
