●パーソナルカラーを自分で診断してもうまくいかない理由 | toiro labo  パーソナルカラー・骨格診断イメージコンサルタント®顔型パーツ診断®

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カラートランスレーター(色の翻訳家)鶴田実花
人生の塗り絵を書くなら何色をえらぶ?自分を彩る色は、自分史を語ります。
投影された心をカラーボトルに映し出し、心の声を聴きます。
ほっと一息つきたいとき、ちょっと振り返りたいとき、一休みのお手伝いをします。

●パーソナルカラーを自分で診断してもうまくいかない理由

最近は
「パーソナルカラーを自分で診断してみた」
という方がとても増えています。

講座でもまずはじめに、ネット診断で迷いすぎて困ったとよく耳にします。

 

でも実際には

  • 診断してみたけどよく分からない

  • 似合うと言われた色がしっくりこない

  • 結局どのタイプなのか迷子

という声もとても多いです。

 

自分で診断がうまくいかないのには、いくつか理由があります。

① 客観的に自分を見るのが難しい

人はどうしても自分のイメージで判断しています。

例えば

  • 昔からピンクが好き

  • 黒い服をよく着ている

  • 周りに「クール」と言われる

こういうイメージがあると、
無意識にその方向に寄せてしまうことがあります。

でもパーソナルカラーは
**好きな色ではなく「肌がきれいに見える色」**が基準です。

ここが混ざると診断がぶれてしまいます。

② 光や環境で見え方が変わる

色は光によって大きく変わります。

例えば

  • 部屋の電気

  • スマホの画面

  • 鏡の場所

これだけでも見え方が変わります。

本来のパーソナルカラー診断では
自然光に近い環境で色を比べていきます。

自宅で診断すると
この条件が整わないことが多いです。

③ 微妙な違いが分かりにくい

圧倒的にこれが原因なことが多い気がします。

パーソナルカラーは「青」や「ピンク」だけじゃない。

例えばピンクでも

  • 青みピンク

  • コーラルピンク

  • ローズピンク

微妙な差があります。

色の違い、さらにそれが似合っているか微妙な差は本当に難しい。

 

その少しの違いで

  • 肌が明るく見える

  • くすんで見える

と変わるからです。

 

この微妙な差は
実際にドレープ(布)を当てて比較しないと分かりにくいことが多いです。

④ ネット診断は大まかな目安

ネットの診断は

  • 肌の色

  • 瞳の色

  • 髪の色

などで判断します。

でも実際の診断では

  • 顔色の変化

  • 影の出方

  • 透明感

などを見ます。

つまり
本当の診断は「顔の変化」で決まります

チェック項目だけでは判断が難しいのも当然です。

自分の色に興味を持つと

  • 服選びが楽しくなる

  • 無駄な買い物が減る

  • 新しい色に挑戦できる

という変化も生まれます。

もし「なんとなくしっくりこない」 「本当に似合う色を知りたい」

と思ったら、一度プロの診断を受けてみるのもおすすめです。

意外な色が似合うと分かって
新しい自分に出会えることもあります。

 

 

 

 

 

 

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