20代サマータイプさんにおすすめ!夏に映えるカラーをご紹介
「夏になると何を着ればいいかわからない…」
そんな20代のサマータイプさんにおすすめしたいのが、透明感のある涼しげなカラーです。
サマータイプは、やわらかく上品な色が得意。鮮やかすぎる色よりも、少しくすみ感のある優しい色を選ぶことで、肌が明るく見え、清潔感のある印象になります。
爽やかで涼しげな定番カラー
夏らしさを感じるカラーなら、まずはこの5色がおすすめです。
- ラベンダー
- パウダーブルー
- ペールアクア
- ミントグリーン
- アイスブルー
どれも透明感があり、暑い季節でも見た目が爽やか。白やライトグレーと合わせるだけで、軽やかな夏コーデが完成します。
フェミニンで優しい印象にしたいなら
女性らしい雰囲気を演出したい日は、青みを感じるピンクがおすすめです。
- ローズピンク
- ダスティピンク
- モーブピンク
- ベリーピンク(青み寄り)
黄みのあるコーラルピンクよりも、青みのあるピンクの方が肌の透明感を引き立て、甘くなりすぎず上品な印象になります。
大人っぽく見せたいときのカラー
落ち着いた雰囲気を演出したいなら、グレーやネイビー系を取り入れてみましょう。
- ライトグレー
- ブルーグレー
- ソフトネイビー
- スモーキーブルー
- チャコールグレー
ブラックよりも柔らかい印象になるため、顔映りが優しく見え、大人っぽいコーディネートに仕上がります。
おすすめの配色
色選びに迷ったら、次の組み合わせがおすすめです。
- ラベンダー × ライトグレー
- パウダーブルー × ホワイト
- ミントグリーン × ブルーグレー
- ダスティピンク × ソフトネイビー
- アイスブルー × シルバーアクセサリー
色同士をやわらかくまとめることで、サマータイプならではの透明感がより引き立ちます。
サマータイプが避けたい色
サマータイプは、黄みが強く鮮やかな色を身につけると、顔色がくすんで見えたり、色だけが目立ってしまうことがあります。
特に次のような色は注意しましょう。
- オレンジ
- 黄みの強いベージュ
- マスタードイエロー
- 鮮やかすぎる原色
また、真っ黒は重たく見えやすいため、ブラックの代わりにソフトネイビーやチャコールグレーを選ぶと、肌になじみやすく上品な印象になります。
まとめ
20代のサマータイプさんが夏のおしゃれを楽しむポイントは、「透明感・涼しさ・やわらかさ」の3つを意識すること。
淡く優しい色を取り入れるだけで、肌がきれいに見え、若々しく上品な雰囲気を演出できます。
今年の夏は、自分に似合うサマーカラーで、爽やかなコーディネートを楽しんでみてください。
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