夏のTシャツ、なんだか子どもっぽく見える… その原因は「柄」と「首元」かもしれません | toiro labo  パーソナルカラー・骨格診断イメージコンサルタント®顔型パーツ診断®

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カラートランスレーター(色の翻訳家)鶴田実花
人生の塗り絵を書くなら何色をえらぶ?自分を彩る色は、自分史を語ります。
投影された心をカラーボトルに映し出し、心の声を聴きます。
ほっと一息つきたいとき、ちょっと振り返りたいとき、一休みのお手伝いをします。

夏のTシャツ、なんだか子どもっぽく見える…

その原因は「柄」と「首元」かもしれません

夏になると、つい手に取るTシャツ。

でも鏡を見ると、

「なんだか部屋着みたい…」
「子どもっぽく見える気がする。」
「おしゃれに見えない。」

そんな経験はありませんか?

実は、年齢のせいではなく、Tシャツの選び方が印象に影響していることがあります。

大きなロゴやキャラクター柄はカジュアル感が強くなる

Tシャツはもともとカジュアルなアイテムです。

そこへ大きなロゴやイラスト、ポップな柄が入ると、さらにカジュアルな印象が強くなります。

もちろん好みや着こなし次第ですが、「大人っぽく見せたい」と思うときには、無地や控えめなデザインの方が上品にまとまりやすいでしょう。

Uネックが「しっくりこない」と感じる人も

首元は、顔まわりの印象を左右する大切なポイントです。

丸く詰まったUネック(クルーネック)は、やわらかく親しみやすい印象になります。

一方で、人によっては

  • 首が短く見える
  • 顔が丸く見える
  • 全体が幼く見える

と感じることもあります。

その場合は、

  • 少し首元が開いたデザイン
  • ボートネック
  • Vネック

などを試すと、顔まわりがすっきり見えることがあります。

「Tシャツが似合わない」のではありません

「年齢を重ねたからTシャツは卒業」

ではなく、

今の自分に合う柄や首元を選ぶことが大切です。

ほんの少しデザインを変えるだけで、同じTシャツでもぐっと大人っぽく見えることがあります。