「私、骨格タイプ知ってるし!」それでもワークショップを受ける価値がある理由 | toiro labo  パーソナルカラー・骨格診断イメージコンサルタント®顔型パーツ診断®

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カラートランスレーター(色の翻訳家)鶴田実花
人生の塗り絵を書くなら何色をえらぶ?自分を彩る色は、自分史を語ります。
投影された心をカラーボトルに映し出し、心の声を聴きます。
ほっと一息つきたいとき、ちょっと振り返りたいとき、一休みのお手伝いをします。

「私、骨格タイプ知ってるし!」それでもワークショップを受ける価値がある理由

「骨格ストレートです!」
「私はウェーブ!」
「ナチュラルって診断された!」

最近はSNSや診断サイトのおかげで、自分の骨格タイプを知っている方が増えました。

でも実は…

骨格タイプを知っている人ほど、ワークショップで新しい発見をすることが多いんです。

骨格タイプを知った直後あるある

診断結果を見たときは、

「なるほど!だからこの服が似合わなかったのか!」

と感動します。

ところが数日後…

  • オーバーサイズって着ちゃダメなの?
  • 流行の服はどう取り入れる?
  • このスカートはOK?
  • 結局何を買えばいいの?

と、急に迷子になります。

そして気づけば、

「骨格ストレート おすすめ」
「ウェーブ NG服」
「ナチュラル 着こなし」

を検索している自分がいる…。

あるあるです(笑)

骨格診断は免許証みたいなもの

骨格タイプを知ることは大切です。

でも例えるなら、骨格診断は免許証を取った状態。

ワークショップは実際に運転する練習です。

免許証だけ持っていても運転は上達しません。

同じように、骨格タイプを知っただけでは服選びがラクになるとは限らないのです。

「似合う」と「好き」を両立できるようになる

ワークショップでよくあるのが、

「それ着ちゃダメだと思ってました!」

という反応。

実際は、

骨格的に少し苦手なアイテムでも、

  • 素材を変える
  • サイズ感を調整する
  • 合わせ方を工夫する

だけで素敵に着こなせることがたくさんあります。

骨格診断は制限ではなく、

自分をもっと魅力的に見せるためのヒント。

だから「好きな服を諦める」ためではなく、
「好きな服を似合わせる」ために使うものなんです。

人を見ると一気に理解が深まる

ワークショップの面白いところは、

他の参加者の変化も見られること。

同じジャケットなのに、

「え!?こんなに印象変わるの?」

と驚くこともあります。

自分だけを見ていると分からない違いが、

人と比べることでスッと理解できるんです。

これはSNSの画像だけではなかなか体験できません。

買い物がちょっと楽しくなる

ワークショップ後によく聞くのが、

「服を見る目が変わった!」

という声。

以前は「なんとなく可愛い」

で選んでいた服も、

「この素材ならいけそう!」
「このシルエット好き!」

と理由が分かるようになります。

すると不思議なことに、服選びが難しくなるどころか、楽しくなります。

まとめ

骨格タイプを知ることはゴールではなくスタート。

ワークショップは、

診断結果を“使いこなせる知識”に変える場所です。

「自分のタイプは知ってるから大丈夫」

と思っている方ほど、

「そういうことだったのか!」

という発見があるかもしれません。

骨格診断を受けた後のモヤモヤを、
「なるほど!」に変えるのがワークショップの魅力です。✨

 

 

 

 

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