北千住で禁断の〆ラー | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

1月のこと、ちぃさんと六本木一丁目の『麻布箪笥町 天涼庵』で鉄板焼きと天麩羅を味わい、シャンパーニュと純米大吟醸をたっぷり飲み、次に「六本木ヒルズ」のエノテカでワインを楽しんだあとは、日比谷線に乗って帰途に就く。

 

のはずが、乗換駅を通り過ぎて終点に到着。

 

電車の中で「小腹が空いたね」ということになり、禁断の〆ラーをすることにしたのだ。

ラーメン激戦区の中で選んだのは、『らぁ麺 はやし田』。

関東に27店舗、大阪に1店舗を展開するラーメン店。

 

夕食にはまだ少し早い時間なので、先客はお一人だけ。

 

ここでも先ずは乾杯。

 

角ハイボール、春限定デザイン。

最近は缶入りの飲料を提供するラーメン店が増えている。

店にとっては省力化になるし、客にとっても品質に不安のない美味しいお酒を飲むことが出来るので良いことだ。

 

着丼までの間、”こだわり”をふむふむ。

 

追加のメニューも充実。

 

薬味は黒胡椒だけという潔さ。

 

体格の良いお兄さんが作ってくれている。

 

醤油ラーメンが着丼。

叉焼は豚と鶏の二種。

 

黒胡椒でお化粧し、麺リフト。

 

久し振りに食べるラーメンが美味しくて、完食完飲。

健康維持のため、ラーメンは月に一度と決めている。

 

〆ラーのあとは、腹ごなしに街を散策。

 

スパニッシュの『チャンパネリア』。

ここも訪問したいお店だ。

 

北千住では数少ない本格中華のお店、『龍苑』が閉じてしまったのは残念。

あとはどんなお店になっているのか見に行くと、フィットネスクラブになっていた。

『龍苑』は閉じたが、後継店の『REW-EN』が飲み屋横丁に出来ていて、先日訪問したばかり。

 

『REW-EN』訪問記事はこちら。

 

 

ここはreinaさんに教えていただいた、熊本料理の『岩部商店』。

美味い馬肉を食べることが出来、熊本の酒と焼酎も揃っている。

 

次に立ち寄ったのは、「惣菜 かざま」。

人気の総菜屋さんで、お弁当は380円という良心価格。

私は、豚カツ、鶏カツ、鶏の唐揚げを購入。

 

イタリアンの『Oku Rossobianco』では、食べ放題・飲み放題を楽しむことが出来る。

 

古民家酒場の『萌蔵』で日本酒を飲むのも楽しい。

一階は立ち飲み、二階には座敷がある。

 

飲み屋横丁まで来ると、急に人が増えてきた。

 

人気の『天七』の前には今夜も長い行列。

 

駅まで戻ると、帰途に就く。

ちぃさんと過ごす、六本木と北千住での楽しい休日でした。