もう12月も半ばだと言うのに、私の記事はまだ5月。
そこで今夜からは時系列を飛び越えて、クリスマスシーズンの記事をアップ。
11月末のこと、表参道駅に降り立つ。
ピアニストで作曲家のnaonaoさんの”クリスマスコンサート”が今年も南青山で開催され、会場に向かう。
表参道駅の中はマックスマーラ一色。
OMOTESANDO CROSSING PARKで、ブランドの象徴である“キャメル”をテーマにしたポップアップストア、“THE CAMEL, timeless”が開催されているので、駅の中もキャメル色。
表参道交差点から南青山へ下る。
途中にはプラダ。
毎年、クリスマスシーズンのプラダのデコレーションを観るのも楽しみ。
根津美術館横の北坂を下り切り右の小径に入ると、目的の場所、”Studio Waves”に到着。
入口には、naonaoさんのコンサートの掲示。
開場まで、顔見知りの皆さんとお話ししながら待つ。
今回は多くのアメブロの友人達が集まることになっている。
レセプションで名前を告げ、飲み物を購入し、会場へ。
私の飲み物は、白ワイン。
ピアノの真ん前の席を確保。
お隣の席は、mayuさんのためにキープ。
ピアノは、ニューヨーク製のスタインウェイ&サンズ。
何故ニューヨーク製だとわかるかと言うと、ペダルボックスの前面に金属が貼られており(撮影忘れ)、写真の支え棒がバイオリンのようにくびれた形状をしているため。
ニューヨーク製は昔は金属版の穴(写真上部)の周りにぼつぼつの丸い突起が付いていたが今は無くなり、ハンブルク製と同じになっている。
以前、河野真有美さんのコンサート記事でハンブルク製のスタインウェイ&サンズについて記しているので、興味のある方は参照してください。
”世界でたった一つの宮沢賢治「銀河鉄道の夜」クリスマスコンサート”が始まる。
”Ⅰ.「銀河鉄道の夜」宮沢賢治”では、作曲家・ピアニストのnaonaoさんの楽曲に合わせ、ミュージカル女優の箕輪菜穂江さんの歌と朗読。
場面ごとに、時には優しく時には激しく、そして時には悲しく、naonaoさんの楽曲が弾かれる。
箕輪さんの朗読は目の前に作中人物が居るかのような迫力に満ち、終盤では多くの観客の眼に涙。
”Ⅱ.クリスマス”では、クリスマスソングのメドレー。
特にnaonaoさん作曲の「聖夜」が素晴らしく、会場は明るい希望の光に満たされる。
コンサートが終了し、皆さん出口に向かう。
出口では一人一人とnaonaoさんが挨拶を交わされているので、退出に時間が掛かっている。
そこで、箕輪さんが立たれていた場所からピアノと観客がどのように見えていたのか体験。
退出は私が最後となった。
naonaoさんの衣装は舞台衣装デザイナーの時広真吾氏の作品。
naonaoさん、箕輪さんに見送られ、会場を後にする。
naonaoさんから手描きの礼状をいただいた。
このあと、naonaoさんを囲んで友人達と表参道のフレンチ/イタリアンで打ち上げの会を予定している。
友人達と過ごす、表参道の楽しい午後は続きます。
2024年のクリスマスコンサート記事はこちら。
時広真吾氏も登場しています。
今回のコンサートの詳しい内容は、ザ・外食記録さんの記事をご覧ください。

















