高知旅行 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のこと、友人たちと過ごす楽しい高知旅行の続き。

メンバーは、高知のかずみさん、そしてしづちゃん、mayuさん、KSさん、私。

 

「ひろめ市場」でランチを済ませ、ホテルに預けておいた荷物をピックアップすると、見送りに来てくれたかずみさんの車に乗り込む。

 

向かったのは、太平洋。

高知市は市街地と海の間に山があるので、トンネルを抜けてここまで来ないと海を見ることが出来ない。

 

かずみさんが「べたな観光地ですが」と仰る桂浜。

でも私はここに来るのは〇十年振りなので嬉しい。

昔は坂本龍馬像の横にこんな無粋な建造物は無かった。

有料で屋上に上ると、龍馬の横顔を見ることが出来るのだそうだ。

 

下からでも充分にご尊顔を拝することが出来る。

 

松の緑の向こうには桂浜と青い太平洋。

 

左には美しく弧を描く砂浜。

 

そして右にも。

この辺りは急に水深が深くなり、離岸流が発生するので遊泳は禁止されている。

 

かずみさんの撮影で四人で記念写真。

風が強いのでmayuさんの日傘は裏返ったまま。

KSさんは日焼けしたくないので上着を頭から被っている。

 

暑い桂浜から丘の上に。

ここは撮影スポット。

 

再び四人で記念撮影。

 

龍馬夢広場に下りると、よさこい鳴子踊りの実演。

よさこい鳴子踊りの有名チームと言えば、とらっく、ほにや、十人十彩、濱長。

その濱長の実演。

 

大屋根の下には多くの観客。

私達も息の合った素晴らしい踊りをしばし楽しむ。

 

しづちゃんと私の帰りのフライトは16時発と早いので、かずみさんお勧めの次の目的地に急いで向かう。

 

かずみさんが案内してくれたのは、『サウス・ホリゾン・ブルーイング』。

 

店内は広く、物品販売コーナー、ダイニングスペース。

 

そして奥にはクラフトビールの醸造設備。

 

テーブルに着くと、缶ビール用冷蔵庫の上にある今日のタップビールの掲示を見て何を飲むか選ぶ。

 

今日のタップビールは10種類。

 

窓の外には芝生広場。

KOCHIのモニュメントは写真スポットなのだろう。

 

見渡す限り太平洋が広がる。

 

注文した生ビールが届き、5人で乾杯。

しづちゃんは、フンギ・ファームハウス・エールのファン・ガイ・フンギで、ABVは8.0%。

mayuさんは、グレープフルーツ・ペールエールのナップ・オン・デッキで、ABVは5.5%。

KSさんは、ユズ・ゴーゼのジュノス・パンデミックで、ABVは3.5%。

かずみさんは運転しなければならないので、直七のソーダ。

直七は宿毛市の名産品の、酢橘の一種の柑橘。

 

右はしづちゃんのファン・ガイ・フンギ。

左は私のインペリアルIPAの七人みさきで、ABVが10.5%。

皆さんハーフパイントだが、私はパイントグラスで頼んでしまった。

 

そしてかずみさんは、しらすのペペロンチーノ。

私たちは「ひろめ市場」でしっかり食べてきているが、かずみさんは食べる時間が無かった。

 

しづちゃんと私は、かずみさんに高知龍馬空港に送ってもらい、帰途に就く。

mayuさんとKSさんは一便遅いフライトなので、かずみさんが案内して”ジャン麺”を食べに。

でもお店の休み時間に当たってしまい、代わりに須崎名物の鍋焼きラーメンを食べたとのこと。

 

しづちゃんと私はパピュ~ンと飛んでまだ明るいうちに羽田空港に到着。

今年もかずみさんご夫妻にお世話になった、友人達との楽しい高知旅行でした。

 

 

かずみさんの記事はこちら。

かずみさんも私も同じく全16話となっている。