フレンチディナー、ワイン飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

11月末のこと、南青山で開催されたnaonaoさんのクリスマスコンサートを楽しんだあとは、打ち上げディナーまで小一時間あるので、友人達と表参道のイルミネーションを観て歩くことに。

 

暗くなり、プラダの前庭にも明かりが灯る。

 

OMOTESANDO CROSSING PARKのマックスマーラのポップアップストア、“THE CAMEL, timeless”に立ち寄り。

 

ストアの前には、“キャメル”を象徴する雄大な砂漠をイメージした空間。

 

ポップアップストアでは、キャメルをテーマにした上質素材のアイテムがラインアップされ、ブランドを代表する「リュドミラ」や「101801」などのアイコンコートをはじめ、「オリンピア ジャケット」やテディベア素材を使用したベストやストールなどの限定商品も販売されている。

(以上の2枚の写真はH.P.からお借りしました。)

 

表参道のイルミネーションの点灯は12月1日から。

残念ながら今日は二日前なので、華やかさを味わうことはできない。

 

向かった先は、「表参道ヒルズ」。

毎年ここのクリスマスツリーを観に来ている。

 

今年のクリスマスツリーは、光のアーティスト、松尾高弘氏が率いるアートスタジオ「EMISSION(エミッション)」の作品。

”独自に開発した光学ポリカーボネート素材「Prism Ray®」を用いて構成され、約1,000個のプリズムエレメントによる多面体と光が、屈折と反射によって空間全体をプリズム光で彩ります”とのこと。

20分に一度、特別演出があるので、40分の回に丁度良いように皆さんを案内。

 

動画をいっぱい撮影したので、少しだけ貼り付け。

 

「表参道ヒルズ」の正面玄関前にもクリスマスのデコレーション。

 

昨年まではジョー・マローン ロンドンだったが、今年はジェラート・ピケ。

(翌週訪問した時は、ジョー・マローンに代わっていました。)

 

予約時間が近付いたので、ディナーのお店に向かう。

この時期のティファニーは、ティファニー・ブルーに彩られる。

 

今夜の打ち上げディナーのお店は、「ザ・ストリングス」の『カフェ&ダイニング ゼルコヴァ』。

毎月のように訪問しているお気に入りのレストラン。

 

今年も真っ白なクリスマスツリーが出迎えてくれる。

このツリーにはフクロウやシロクマやハリネズミなど、色んな動物が隠れている。

 

今夜も店内は女性客で賑やか。

 

私達のテーブルは、こちらの静かな一角。

 

メンバーが揃うと、「naonaoさん、今夜のコンサートも素晴らしかったです。お疲れ様でした」と、乾杯。

今夜のメンバーは、naonaoさん、お台場のおじ様、楓さん、ザ・外食記録さん&ちさっちさん、Fさん、mayuさん、Mさん、そして私の9人。

これだけのメンバーが集まるのは、コロナ以来久し振り。

 

テーブルが二つに分かれているので、こちらのテーブルで再度乾杯。

 

9人だと、最初のボトルは乾杯で瞬殺。

追加で二本抜栓。

 

抜栓したボトルは、オーストラリアのデ・ボルトリがニューサウスウェールズ州で造る、DB、ファミリー・セレクション、ブリュット。

セパージュはシャルドネ75%、ピノ・ノワール25%。

 

水のグラスには、ゼルコヴァの文字。

ゼルコヴァは欅のことで、表参道の欅並木からの命名。

 

今夜はプリフィックス・ディナー。

前菜は4種類、皆さん好きなものを選ぶ。

生ハムと旬のフルーツのサラダ仕立て、バルサミコソース。

 

愛媛県産真鯛のカルパッチョ、ゼルコヴァスタイル、柘榴のソース。

 

タコのグリル、シェフズアレンジ。

 

私が選んだのは、鴨ローストサラダ、バルサミコ。

 

鴨にバルサミコが良く合ってお美味しく、たっぷりの野菜も嬉しい。

naonaoさんと友人達と過ごす、表参道の楽しい夜は続きます。