メキシカンディナー | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年6月のある休日のこと、友人たちと人気のメキシカン、『フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ』で過ごす楽しい夜の続き。

メンバーは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

 

新しい料理が届く。

手前は、CAMARONES CON SALSA VERDE。

奥はARROZ。
あっさり系のメキシカンピラフ。

 

海老のガーリックソテー、サルサ・ヴェルデ。

海老はメキシコ料理では必須アイテム。

 

この海老、なかなか大きい。

サルサ・ヴェルデは緑のソースという意味で、このソースはグリーントマトをベースにして作られている。

 

ピラフと一緒に食べると、これがまた美味い。

 

飲んでいるのは、生ビールのピッチャーの二杯目。

 

そして私は、ビールをチェイサーにしてマルガリータ。

マルガリータを三杯飲んだと思う。

 

POLLO A LA PARRILLA。
あみ焼きしたチキンにサルサ・メヒカーナを掛けた料理。
添えられているのは、フライドポテト。
 

これはビールにもマルガリータにも良く合って美味い。

 

幾つかのテーブルにハピバプレートが届き、ギタリストがお祝いの歌を歌っている。

 

他のテーブルに拍手を送っていたら、何故か私たちのテーブルにもハピバプレートが。

しかも名前は私になっている。

 

ギタリストが歌ってくれるが、テーブルの四人は狐につままれたような気分。

 

それでも、ピエールロゼさんも私も楽しそうにしている。

 

高原の字が何とも面白い。

 

これはハートマークなのだろうか。

どう見てもクレヨンしんちゃんだとみんなの意見が一致。

 

結局お店の勘違いだったのだが、出されたものはきちんといただく。

このプリン、濃厚で美味しかった。

 

〆の飲み物で乾杯。

三人はハイボール、ピエールロゼさんはキューバリブレ。

 

帰りに店内を撮影。

’一階’も’二階’(実際には地下三階と四階くらい)も満席でとても賑やか。

 

以前は三人のマリアッチ楽団がテーブルの横でリクエストに応えて歌ってくれたのだが、そのサービスが無かったのは残念。

リクエストする曲を決めていたし、ポケットにはチップのお札を用意していたのだ。

それでも、やはりここは楽しいお店だ。

 

ハイテンションのまま帰途に就く。

 

神宮前交差点まで来た。

夕方ほどではないが、夜になっても人出は多い。

ここで解散し、各自利用する路線に向かう。

 

私は酔い覚ましに表参道を表参道交差点まで散策。

日中は暑かったが、この時間になるとそよ風が気持ち良い。

友人達と過ごす、神宮前の楽しい夜でした。

 

 

きゅーちゃんの記事はこちら。

 

ピエールロゼさんの記事はこちら。