今夜はいよいよクロアチア戦。
午前はジムで筋トレで汗を流し、ランチの後に一時間ほど午睡。
おつまみもワインも用意し、準備万端で午前零時を迎えます。
ところで、都内にもクロアチア料理のレストランがある。
名前は、『ドブロ』。
クロアチアには二度しか行ったことがないが、クロアチア料理は好きだ。
『ドブロ』訪問記はこちら。
クロアチア料理の説明も書いていますよ。
東銀座の肉とベルギービールのお店、『デリリウム・カフェ』で、ちぃさんと過ごす楽しい午後の続き。
肉料理に合わせて赤ワインを注文。
スペイン、カスティーリャ・ラ・マンチャのボデガス・ロメロ・デ・アヴィラ・サルセドが造る、ポルテント、クリアンサ。

エチケットは兎の紳士。
ぶどうはテンプラニーリョで、アルコール度数は14%もある。
ちぃさんと乾杯。
色合いはとても濃く、味わいも濃厚。
肉料理は、MX産ハラミと四万十ポークのグリル。
二人の皿に取り分ける。
ジューソースをかけると素晴らしく美味い。
次の赤ワインは、イタリア、シチリア州のカンティーネ・エウロパが造る、ロチェーノ、ネレッロ・マスカレーゼ。

カンティーネ・エウロパは、2,000を超えるぶどう栽培農家と3,600ha以上のぶどう畑を傘下に持つ、シチリア島最大の協同組合。
カボチャとほうれん草のニョッキ、パンプキンクリーム仕立て。
濃厚なソースがとても美味。
でもニョッキはカボチャでソースはパンプキンという表現が面白い。
パスタには白ワインを合わせる。

先に飲んだ赤ワインと同じく、カンティーネ・エウロパが造る、ロチェーノ、グリッロ。
シチリアの地ぶどう、グリッロのワインは好きで良く飲んでいる。
次の白ワインは、最初に飲んだ赤ワインと同じく、ボデガス・ロメロ・デ・アビラ・サルセド、ポルテント、ソーヴィニヨン・ブラン。
ソーヴィニヨン・ブランのエチケットは鳥の貴婦人。
この鳥は何なのだろう。
嘴を見ると猛禽類のようなので、ハゲワシ、それともコンドルなのだろうか。
首を囲む羽毛があるところを見ると、コンドルなのかもしれない。
食後のデザートは、ピスタチオのジェラートとサツマイモのハニーワッフル。
ワッフルが出るとは、まさにベルギー料理。
ピスタチオのアイスクリームは大好物。
以前も書いたが、テヘランに行くと、店内でピスタチオを大きな釜で炒っている専門店に行き、炒りたてをいっぱい買って日本に持って帰っていた。
二人に取り分け。
デリリウムのピンクの象の絵が可愛い。
デザートのお供は再びIPA。
銘柄は、トーキョー・ヘイジー・ホライゾン。
普通ベルギービールは専用のグラスで出されるが、トーキョー・ヘイジー・ホライゾンはグラスを作っていないようで、最初のグラスも今回のグラスも別々のベルギービールのものが使われている。
時間は既に15時半、店内に残る客は僅かとなった。
店長さんに見送られ、店をあとにする。
窓から見えていた、三原小路を挟んだお向かいの中華料理屋さんの壁の絵が気になっていた。
どうやらここはシンガポール発のお店のようだ。
晴海通りに出る角には、『銀座みゆき館』。
ここは”銀座で一番おいしい和栗のモンブラン”で有名なお店。
今でこそ絞りたてモンブランが人気になっているが、『みゆき館』では昔からモンブランは注文を受けてから作ってくれていた。
少し歩き、次の目的の場所に向かう。
ちぃさんと過ごす、東銀座での楽しい午後は続きます。




















