田町のピッツェリア・アリアニコでワイン、そして六本木のル・パン・コティディアンでクラフトビア | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

田町のイタリアン、『ピッツェリア・アリアニコ』で友人達と過ごす楽しい午後の続き。

メンバーは、しづちゃん、ちぃさん、かずみさん、そして私。

 

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飲んでいるワインは、プーリアのアジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカが造る、ドンナ・マルツィア、シャルドネ、バリック、2020年。

 

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二枚目のピッツァはカプリチョーザ。

具材は、ツナ、タマネギ、ケッパー、オオバ、オリーブ。

 

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ホットオリーブオイルをたっぷりかけていただく。

このピッツァも出来が良く美味い。

 

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『アリアニコ』に来たら、アリアニコを飲まない訳にはいかない。

三本目のワインは、バジリカータ州のカーサ・ヴィニコラ・ダンジェロが造る、アリアニコ・デル・ヴルトゥレ、2017年。

 

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ダンジェロは1930年の設立以来三世代にわたって家族経営を守る小さなワイナリー。

ヴルトゥレ山の標高300~700mの火山性の畑で栽培するアリアニコから素晴らしいワインを生み出している。

 

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プラムやラズべリーの豊かな香り。

黒果実の濃厚な果実味と強いタンニン、後味にはスパイスのニュアンス。

スロヴェニア産のオークの大樽で18ヶ月熟成後、リリースされている。

 

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温度が高かったので、ワインクーラーを出してもらう。

日本では未だに赤ワインは室温でという間違った考えの店が多いのが問題。

日本の夏の室温で出される赤ワインはホットワインだ。

(と言うのはちょっと大袈裟で、エアコンが効いているので実際に下げる温度は数度程度。)

 

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〆の料理は、牛もも肉のタリアータ。

 

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この焼き色が素晴らしい。

でも、お腹はもういっぱい。

 

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しっかり食べてしっかり飲んだあとのテーブル。

普通はこれで帰途に就くところだが、適度に酔いが回った四人はまだまだ遊び足りない。

 

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店を出てタクシーに乗り込むと、「東京ミッドタウン六本木」に到着。

 

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美味しいクラフト・ビアを飲もうと思って『リオ・ブルーイング&コー』に行ったが、驚いたことに広いお店は室内もテラスも満席。

 

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そこでテラスにまだ空席がありそうな『ル・パン・コティディアン』に入店。

ここはベルギー発祥のベーカリー・レストラン。

なのでベルジアン・ビアも飲むことが出来る。

 

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テーブルは、テラスの一番離れた場所を選んだ。

まだまだ安全第一。

お三方を少し遠くから撮影。

 

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日本酒とワインをたっぷり飲んだ後は、クラフト・ビアで乾杯。

泡の盛り上がりが面白い。

 

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お店の方にお願いして、記念撮影。

マスキングで見えないが、皆さん実に良い笑顔をされている。

 

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私を含め三人は、ベルギーのデュヴェル・モルトガット社の、デュヴェル。

「世界一魔性を秘めたビール」と称されるゴールデン・エール。

 

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バックラベルのデザインが二種類ある。

アルコール度数は8.5%。

 

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デュヴェル・モルトガット社の、ヴェデット・エクストラホワイトは、かずみさんだっただろうか。

フルーティーなベルジャン・ホワイトで、ヴェデットというのは、オランダ語/フランス語で”スター”、”有名人”という意味。

アルコール度数は4.7%。

 

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この大屋根を支える構造を見ると、ガウディが設計したサグラダ・ファミリア聖堂を思い出す。

 

バルセロナを訪問したのはもう8年も前のこと。

サグラダ・ファミリア聖堂訪問記事はこちら。

 

友人達と過ごす楽しい六本木の夜は続きます。