東京港醸造で日本酒のあとはイタリアンでワイン、ピッツェリア・アリアニコ、田町 | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

芝の東京港醸造で江戸開城の日本酒をたっぷり堪能した後は、食事に向かうことにする。

 

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14時から東京港醸造で飲み始め、まだ15時。

田町、三田界隈にも流石にまだオープンしている店は少ない。

第一京浜を田町駅に向かって進む。

 

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田町駅を三田口から芝浦口に横切って進む。

この辺りは再開発が進み、多くのビルが林立する。

 

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向かったお店は、『ピッツェリア・アリアニコ』。

ランチから通し営業になっているお店を事前に探しておいたのだ。

 

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15時過ぎという中途半端な時間なので、店内に客は少ない。

厨房の中にはピッツァ窯が見える。

 

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”アリアニコ”という名前からすると、カンパーニャのワインが揃っているのだろうか。

 

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まずはスパークリングワイン。

 

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日本酒で下地は充分にできているので、皆さんテンション高め。

今回のメンバーは、しづちゃん、ちぃさん、かずみさん、私。

 

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選んだワインは、カンパーニャのスプマンテではなく、カタルーニャのカヴァ。

ライム、グレープフルーツ、青リンゴの爽やかな香りを持つ、フレッシュ&フルーティーな辛口。

 

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スペイン、カタルーニャ州、ペネデスのペレ・ベントゥーラが造る、モナ、バルセロナ、ブリュット。

ぶどうは、マカベオ、パレッロ、パレリャーダ。

オーバーシーズ(KALDI)が輸入するワインだ。

 

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ツナのムース。

 

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ツナがとても滑らか。

 

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アンティパストミスト。

 

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プロシュート。

 

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オリーブ。


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タラコのポテサラ。


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ナポリサラミ、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ。

 

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日本酒を飲みながら酒のつまみも食べたが、基本的には空腹。

アンティパストが美味しく、ワインも進む。

 

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カヴァを飲み干すと、白ワインを抜栓。

今度はイタリアのワイン。

 

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プーリアのアジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカが造る、ドンナ・マルツィア、シャルドネ、バリック、2020年。

 

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またまた四人で乾杯。

仄かな樽香が心地良い辛口。

セパージュは、シャルドネ85%、マルヴァージア・ビアンカ15%で、バリック(オークの小樽)で熟成されている。


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ピッツァ窯があるピッツェリアなので、ピッツァを注文。

初めてのお店では、マルゲリータを頼むと店の実力がわかる。

耳の焼け具合が好み。


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ホットオリーブオイルをたっぷりかけていただく。

これは美味い。

友人達と過ごす、田町の『ピッツェリア・アリアニコ』での楽しい午後は続きます。