4月下旬のウォーキング。
大きく口を開けたカミツキガメ。
一度公園で歩道を歩く大きなカミツキガメを見付けたことがある。
手を出すと危ないので、スニーカーを顔の前に近付けると、いきなりガブリと噛み付かれた。
真っ白な可憐な花は、イベリス・センペルヴィレンス。
イベリスはアブラナ科マガリバナ属(イベリス属)の一年草または多年草で、原産地は南欧、北アフリカ、西アジア。
中国名は屈曲花(マガリバナ)で、太陽を向く性質が強く茎が曲がることからの命名。
この白い花のイベリス・センペルヴィレンスは多年草。
花言葉は、”心をひきつける”、”初恋の思い出”、”甘い誘惑”。
地面を覆っているピンクの可愛い花は、シソ科イブキジャコウソウ属の多年草、タイム・ロンギカウリス。
原産地は地中海沿岸地域。
匍匐性があり花丈が10cm程度と低いので、グランドカバーとして人気がある。
花言葉は、”勇気”、”活動力”。
ピンクの花を元気に咲かせているのは、モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲き月見草)。
アカバナ科マツヨイグサ属の多年草で、原産地は北アメリカ。
マツヨイグサの仲間にしては珍しく昼間に開花するので、ヒルザキという名が付いた。
花の径は4~5cmもある。
野原や公園の植え込みなどでよく見掛けるが、こうしてまじまじと見ると美しい花だ。
花言葉は、”安楽”、”詩的な愛”。
モモイロヒルザキツキミソウによく似ているが、花の大きさが1cm程度しかないのは、アカバナユウゲショウ。
アカバナ科マツヨイグサ属の多年草で、原産地は北アメリカ南部から南アメリカ。
夕方から咲き始めるので夕化粧と名付けられたが、現在は昼間から開花している。
花言葉は、”臆病”。
紫の花は、ミヤコワスレ(都忘れ)。
キク科ミヤマヨメナ属の多年草で、原産地(改良地)は日本。
ミヤコワスレは、ミヤマヨメナの園芸品種。
都忘れの花色は、他にも白、青、ピンクがある。
花言葉は、”しばしの憩い”、”しばしの慰め”、”別れ”。
ハボタン(葉牡丹)にも花が咲いている。
アブラナ科アブラナ属の二年草/多年草で、原産地はヨーロッパ。
日本で品種改良が進み、多くの園芸種が生まれている。
花言葉は、”祝福”、”愛を包む”。
初収獲から一週間後、二度目のベランダ菜園のミニトマトの収穫。
今年は二株しか植えていないので数が少ないが、朝のサラダには充分。
青い実が300個以上生っていて花もいっぱい咲いているので、これからも楽しみだ。
今夜はドイツのワインを抜栓、いや、スクリューキャップなので開栓。
ラング―ト、エルベン、シュペートブルグンダー、2020年。
シュペートブルグンダーはピノ・ノワールのドイツ語名。
ラングートは1789年設立で、現在はヨーロッパ最大のワイン生産者の一つとなっている。
そしてエルベンはドイツ国内販売No.1のブランド。
ドイツで造られるシュペートブルグンダーの美味しさに目覚めたのは、随分以前に旅したハンブルクでのこと。
調べてみたら2011年で、もう11年も前のこと。
その時の記事はこちら。
色合いは薄いルビー色。
写真ではグラスにフロストが付いているので濃く見える。
口に含むと、ラズベリーやストロベリーのコンフィチュールのニュアンス。
酸とタンニンは円やかで、余韻は長くない。
今まで飲んだどのシュペートブルグンダーとも異なる味わいで、やはりファーストアタックの甘みが気になる。
久し振りにドイツのピノ・ノワールを味わった、今夜のお家ワインでした。



















