国立新美術館のブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼから何故か北千住へ、じんざえ門 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

国立新美術館にあるフレンチ、『ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ』を出ると、一階に下る。

今夜のメンバーは、KEiさん、ちぃさん、りりかさんと私。

 

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美術館自体は既に閉館しているので、館内は真っ暗。

ガラスの壁には、今まで居たレストランの構造物が白く映っている。

 

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レストランのスタックに誘導され、非常口から外に出る。

目の前には、ガラスの茶室。

 

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吉岡徳仁(ヨシオカ トクジン)作、ガラスの茶室-光庵(コウアン)。

 

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来た時は裏側の乃木坂駅を利用したが、夜は六本木側の非常口からしか外に出られないので、六本木駅に向かう。

 

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夜とはいえ外は暑いので、東京ミッドタウン六本木内を通って地下通路からメトロの駅に向かう。

 

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のはずが、何故か大屋根広場の写真があるのが不思議。

『ミュゼ』で飲み過ぎたようだ。

ミッドタウンでKEiさん、りりかさんとお別れすると、ちぃさんと私は日比谷線に乗車。

 

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そして更に不思議なことに、電車を降りたのは終点の北千住。

 

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そして西口のディープなお店が並ぶ路地を歩いている。

 

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酔っている割には写真がちゃんと撮れている。

 

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この写真で、何故北千住に来たのかわかった。

先日訪問した『千住 虎や』が楽しかったので、また行こうとちぃさんと話が盛り上がったのだ。

ところが、お休み。

 

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前々から気になっていたお店に行こうかと中を覗く。

 

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でも客の密度を見て、入店を思い止まる。

 

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ちぃさんの案内で訪れたお店は、『じんざえ門』。

この夜は外観を撮影し忘れたので、これは別の日に撮影したもの。

 

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店内はガラガラなので安心して飲み食いすることが出来る。

 

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壁いっぱいにメニューが貼り出され、何を頼めばよいのか迷ってしまう。

 

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お通しはマカロニサラダ。

 

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たっぷりワインを飲んできているので、私は日本酒を飲むことに。

 

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グラスだけでなく、桝にも表面張力一杯に注いでくれた。

グラスは一口啜った後の写真。

 

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選んだ酒は、新潟県南魚沼郡の白瀧酒造が醸す、上善如水 純米吟醸。

 

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ちぃさんのハイボールと乾杯。

 

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料理はちぃさんのお薦め。

のっけ盛り。

 

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5種類の刺身が出されたが、中でもこの太刀魚の刺身が抜群に美味い。

 

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もう一品は、もやしの鉄板焼き。

驚きの盛りの良さ。

 

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二杯目の酒も、なみなみ表面張力。

ちぃさんは二杯目もハイボール。

 

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高知県高知市の酔鯨酒造が醸す、純米酒 八反六十。

八反錦を60%まで磨いて醸された酒だ。

昨年、酔鯨の酒蔵を訪問したことを思い出す。

 

その時の記事はこちら。

 

『ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ』でたっぷりワインを飲んだ後の日本酒は効く。

ちぃさんと過ごす、飲み過ぎ食べ過ぎの北千住での二次会でした。