今年もベランダ菜園が花盛り。
今年は2月にグリーンリーフとサニーレタスを植え、部屋の中で育て、3月~4月に収穫。
そして4月初旬に、スナップエンドウ、ミニトマト、ピーマン類を植え、ベランダで育てている。
前回のベランダ菜園の紹介記事はこちら。
5月12日の、スナップエンドウの初収獲。
苗は試しに1本植えただけなので一度の収穫量は少ないが、まだ沢山の小さな実が成っている。
苗を植えて5週間でもうこんなに立派なスナップエンドウを収穫できるなら、来年は2~3株植えてみたいと思う。
5月16日の二度目の収獲。
12日には小さかった実が、たった4日間でもうこんなに大きくなるとは驚き。
5月20日の三度目の収獲。
スナップエンドウは15℃~20℃の気温を好み、暑くなってくると樹勢が衰えてくる。
次の収獲で終わりとなりそうだ。
今年は売れ残りで半値になった苗を試しに買ったので、植え付けが一ヶ月遅かった。
来年は苗が出たら正価で買ってすぐに植えることにしよう。
一方で、より高い温度を好むミニトマトやピーマン類は花盛り。
収獲の時期を迎えるのが楽しみだ。
そして5月24日の四度目の収獲。
若い実はあと三つくらいしか残っておらず、事実上スナップエンドウの収獲は終了。
ミニトマトのアイコは気温が上がるにつれ樹勢が強くなり、既に高さは1.5mを越えている。
アイコは楕円形の実が特徴。
これはイエローアイコ。
どの株も順調に育ちつつあり、5株合わせて既に100個以上の実が成っている。
これは普通の赤いアイコ。
こちらは実が鈴生りになるマイクロトマト。
色付くまでにはまだ少し時間がかかりそう。
ピーマンの実がだんだん大きくなってきた。
他の二株にも花芽が沢山付いているので、収獲が楽しみだ。
タカノツメとシシトウは花芽はいっぱい付いているが、まだやっと開花し始めたところ。
これからの実りが楽しみだ。
ところで前回記事でもう終了と書いたグリーンリーフは、芯を残しただけで葉っぱは全て食べてしまい、ベランダの隅に放置していた。
ところが、二週間ほどでこんなに葉が茂ってしまった。
横から見るとこんなおかしな姿だが、まだ花芽が出ないようなので、もう少しサラダの材料として使えそうだ。
話しは代わって、他の方の家庭菜園の話題。
以前、ウォーキング中に見付けたアーティチョーク(チョウセンアザミ)のその後を見に行った。
すると、花芽がこんなに成長し、数も増えていた。
前回記事はこちら。
大きな花芽はもう収穫時期を過ぎ、開き始めている。
ということは、食べるつもりはないのだろう。
家庭菜園ではなく、花壇だったようだ。
それなら、どんな花が咲くのかまた見に行くことにしよう。
今夜はチリの気軽なワインを抜栓。
いや、スクリューキャップなので、開栓。
チリのセントラル・ヴァレーにあるマオラ・ワインズが造る、ピクター、ソーヴィニヨン・ブラン、2018年。
マオラ・ワインのH.P.を見ると、世界各国の輸入代理店の要求に応じ、その国で好まれる味のワインを造りますと書かれている。
従って、各国向けに多くのブランド名を持っている。
ワイン自体は、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネの四種類。
裏のラベルにはチリの地図上にセントラル・ヴァレーの位置が示されている。
それにしてもチリは本当に細長い国だ。
そう言えば、このチリの細長い地図をエチケットのデザインにした、その名もロングカントリーというワインがある。
色合いは薄いモスグリーン。
ライムやレモンの柑橘系の香り。
熟した洋ナシ、パッションフルーツやパイナップルのニュアンスを持つが、果実味は控え目で余韻は短い。
酸味があり爽やかな飲み口なので、暑い日に強めに冷やして飲むのに適した白だ。
爽快な白ワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

















