日本ワインに溺れる会、ビゴーテ、西小山 | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

vinさんが主宰して開催された”日本ワインに溺れる会”に参加。

場所は西小山のイタリアン、『ビゴーテ』。

 

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ここに来るのは、今回で二度目。

前回はウスケボーイズのワインを味わう楽しい会、その時の様子はこちら。⇒塩尻の会、ビゴーテ、西小山

 

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お店に一番乗りしてしまった。

今夜の会は、ここを貸し切りで開催。

 

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メンバーが揃い、泡で乾杯。

参加者は、素晴らしい日本ワインを提供して頂いた、vinさん、しづちゃん、ノムさん、そして宮城から参加されたかんまさん、仙台五郎さん、新潟から参加された吾亦紅さん、東京からはmayuさん、初めてお会いするMさんとTさんのカップル、そして私の10人。

 

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乾杯のワインは、お店のセラーから。

フランス、ロワール、トゥーレーヌの自然派生産者、ヴァンサン・リカールがソーヴィニヨン・ブラン100%で造る、ル・ヴァンサン・リカール、ムスー。

 

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最初の料理は、生ハム。

ふわふわで口の中でとろける美味しさ。

 

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続いて、桃とブッラータ。

何故削り節がのっているのかと思ったら、なんとこれはバルサミコ。

 

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これがその正体。

バルサミコをゼラチンで固めたもので、これを削って使うのだそうだ。

 

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ここで今夜の日本ワインが勢揃い。

出されたワインの素晴らしさに、参加者から「おぉ~」という声が湧き上がる。

 

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今度は白ワインで乾杯。

 

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抜栓したワインは、城戸ワイナリー、オータム・カラーズ、塩尻 桔梗ヶ原、シャルドネ、2018年。

 

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果実の凝縮感、心地良い樽香。

熟成感があるのでヴィンテージを再確認してしまう。

2018年でこの出来上がりとは、二年後、三年後が楽しみなシャルドネだ。

 

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ここで、辰巳琢郎さんの番組で、しづちゃんが城戸さんの奥さんとして誤って紹介されたことを皆さんにご披露。

その時のTV番組の写真をご紹介し、皆さん盛り上がる。

その写真は福岡の遊歩さんから送っていただいたもの。

塩尻ワイナリーフェスタの時に城戸ワイナリーを訪問の際、丁度こんな感じでロケが行われていた。

手前がしづちゃんで、奧が辰巳琢郎さん。

しづちゃんは城戸ワイナリーの看板娘として、城戸さんご夫婦のお嬢さんのあかりちゃんとともに大活躍だったので、番組スタッフは勘違いしてしまったのだろう。

 

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続いて、ウスケボーイズのシャルドネ飲み較べ。

こんな贅沢な飲み較べに、参加者のテンションは一気に上がる。

ところで、ワインのテイスティングノートは、最後にリンクを貼っておきますのでvinさんの記事を見て下さい。

 

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vinさん提供の、小布施ワイナリー、ソガ・ペール・エ・フィス、レゼルヴ・プリヴェ、シャルドネ、2017年。

これはvinさんが小布施ワイナリーを訪問した時に買ってこられたもの。

その時のvinさんの記事はこちら。

小布施ワイナリー訪問

 

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vinさんも書かれていたが、曽我さんの裏のエチケットは字が小さすぎて読めない。

だから〇ズキルーペ、ではなく、スマホで撮影して画面を拡大して読むのだ。

 

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しづちゃん提供の、城戸ワイナリー、プライベート・リザーヴ、シャルドネ、2014年。

まだ2014年を持たれていたのかと、嬉しい驚き。

 

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今年の塩尻ワイナリーフェスタでは白ワインはピノグリだったが、昨年のフェスタではこのシャルドネの2016年を、一昨年のフェスタでは2015年を飲んでいる。

 

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ノムさん提供の、ボー・ペイサージュ、ツガネ、シャルドネ、2017年。

ボー・ペイサージュも手に入らないので、滅多に飲めないワインだ。

 

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岡本さんの裏のエチケットは何故か英語表記。

”Yes, we can”はとても懐かしい響き。

 

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ノムさんがこの星印の意味を教えてくれた。

一つ目が「自然発酵」、二つ目が「SO2無添加」、三つ目が「補糖をしていない」で、塗りつぶされている星がそれを実行したことを示しているのだそうだ。

 

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カワハギの肝和え。

白ワインとの相性が抜群に良い。

 

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じゃこと春菊のサラダ。

枝豆も入っている。

 

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続いて、ちょっとロゼっぽい赤の飲み較べ。

 

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小布施ワイナリーの、ソガ・ペール・エ・フィス、レゼルヴ・プリヴェ、ピノ・ノワール、クレレ、2017年。

 

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これも写真を拡大して読む。

佐藤明夫さんのぶどうが使われているのだそうだ。

佐藤明夫さんのぶどうが使われたワインは、シャトー・メルシャン、桔梗ヶ原ワイナリーで北信シャルドネ、キュヴェ・アキオ、2017年を飲んだばかり。

塩尻ワイナリー・フェスタ 2019 3

クレレとは、赤とロゼの中間の意味。

 

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アズッカ・エ・アズッコ、スカーレット、2017年。

ぶどうは、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、バルベーラという変わった組み合わせ。

 

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エチケットの絵が何なのか拡大してみると、何とランドセル。

 

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裏のエチケットの文言が面白い。

確かにへそ曲がりが造るワインだ

 

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どちらの色も本当に美しく、何時までも眺めていたくなる。

西小山のイタリアン、『ビゴーテ』で友人達と過ごす”日本ワインに溺れる会”の楽しい夜は続きます。

 

vinさんのブログ⇒日本ワインに溺れる会

しづちゃんのブログ⇒日本ワインに溺れて