『坂の上の雲』のまち松山 社長日記をお読みいただきありがとうございます。今のところ、脈絡のない徒然日記ですが、継続第一と考えております。今後ともよろしくお願いします。
道後温泉まつりと砥部町七折の梅園
Facebookをやり始めてから、どうもブログが疎かになっていけません。久しぶりにもかかわらず、相変わらずのミニ観光路線です。さて、道後の春を告げる道後温泉まつりが始まりました。例によって、うちのカミさんと行ってきましたのでご案内します。そして、その帰り道、我が砥部町の名所「七折の梅園」にも立ち寄りましたので、その景色もご堪能下さい。
先ずは、道後温泉本館。華やかなぼんぼりが祭の到来を告げています。

しばし、佇んでいると、そこに二体の牛鬼が登場しました。
はるばる宇和島から馳せ参じたこの二体の牛鬼、暫しのパフォーマンスを楽しませてくれました。観光客も一挙に押し寄せ、祭も満開です。

本館の横に回ると、ここも結構な人だかり。

射的が賑わっているかと思いきや、

その横では秋山兄弟の紙芝居が上演されていました。

本館前の一六のレストランで鍋焼きうどんを食し、本日のミニ観光も終了。すぐ帰宅するはずでしたが、七折の梅が満開と聞いていましたので、我が家を通り過ぎて七折の里に。
転勤で砥部町を離れることの多かった私としては、ここの梅園に来たのも相当に久しぶりでしたが、いやお見事。お世辞抜きで七折の梅園はあっぱれです。水戸や熱海よりもいい風情だと心底思いました。絶対のお勧めですが、売店も閉まっており、商売気が全くないのがご愛嬌というべきでしょうか。





最後までご覧頂きありがとうございました。
先ずは、道後温泉本館。華やかなぼんぼりが祭の到来を告げています。

しばし、佇んでいると、そこに二体の牛鬼が登場しました。
はるばる宇和島から馳せ参じたこの二体の牛鬼、暫しのパフォーマンスを楽しませてくれました。観光客も一挙に押し寄せ、祭も満開です。

本館の横に回ると、ここも結構な人だかり。

射的が賑わっているかと思いきや、

その横では秋山兄弟の紙芝居が上演されていました。

本館前の一六のレストランで鍋焼きうどんを食し、本日のミニ観光も終了。すぐ帰宅するはずでしたが、七折の梅が満開と聞いていましたので、我が家を通り過ぎて七折の里に。
転勤で砥部町を離れることの多かった私としては、ここの梅園に来たのも相当に久しぶりでしたが、いやお見事。お世辞抜きで七折の梅園はあっぱれです。水戸や熱海よりもいい風情だと心底思いました。絶対のお勧めですが、売店も閉まっており、商売気が全くないのがご愛嬌というべきでしょうか。





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発展するマレーシア
商工会議所のツアーでマレーシアを訪れました。中でも首都クアラルンプールは、とても若いエネルギッシュな町でした。クアラルンプール国際空港(KLIA)に降り立った私たちは、ヤシの木が生い茂るプランテーションの中をバスで一路都心に向かいます。

ラッシュアワーの時間帯で、通勤方向はこの渋滞です。

マレーシアと言えば、これが国産車プロトン。

この日は、MIDA(マレーシア工業開発庁)を公式訪問しました。応対していただいたMIDAの皆さんはとても手慣れた印象で、日本からの訪問者が多いことを窺わせました。ただ、日本企業大歓迎であることは間違いありません。

私も、一応プレジデントです。

さて、クアラルンプールと言えば、何と言っても「ペトロナスツインタワー」。ショーン・コネリーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズの映画「エントラップメント」でのあのシーンが印象的な、マレーシア発展の象徴です。

下の写真が、ツインタワー階下のショッピングモール。この写真ではそれほどの喧騒を感じられないかも知れませんが、いやはや大変な盛況でした。マレーシアの過半を占めるイスラムの女性のスカーフ姿が本当に印象的でもありました。

翌日は、愛媛県からの進出企業であるCELCO JAPANの工場見学です。宮嶋社長直々に案内していただきました。CELCOの特徴は、何と言ってもそのビジネスモデルにあります。現地の優秀なパートナー企業と組んで生産を任せるとともに、CECLCOはそこにノウハウを注ぎ込むことに専念しています。ここでも、やはりスカーフ姿のイスラム女性が印象的でした。

最終の土曜日は、クアラルンプール郊外にあるテンプラーパーク・カントリークラブでゴルフを楽しみました。熱帯でのゴルフではありましたが、覚悟していたほどの暑さでもなく、楽しいラウンドでした。この写真は最終のミドルホール、ドライバーで170ヤードの池越えに成功したまでは良かったのですが・・・。

テンプラーパーク・カントリークラブのフロントの女性に、スコアの悪さをなぐさめてもらいました。次回、又挑戦します。

アジアを訪れると毎度のことではありますが、本当に若くて勢いがあります。「勃興する」という言葉そのものです。正直、成熟国日本がこの勢いに正面からライバルとして立ち向かうのは困難だと言わざるを得ません。しかし、活用することは出来るし、その勢いに寄り添うことはできます。とにもかくにも仲間入りしないで済ますことは出来ません。当たり前ですが再びそう感じた旅でした。

ラッシュアワーの時間帯で、通勤方向はこの渋滞です。

マレーシアと言えば、これが国産車プロトン。

この日は、MIDA(マレーシア工業開発庁)を公式訪問しました。応対していただいたMIDAの皆さんはとても手慣れた印象で、日本からの訪問者が多いことを窺わせました。ただ、日本企業大歓迎であることは間違いありません。

私も、一応プレジデントです。

さて、クアラルンプールと言えば、何と言っても「ペトロナスツインタワー」。ショーン・コネリーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズの映画「エントラップメント」でのあのシーンが印象的な、マレーシア発展の象徴です。

下の写真が、ツインタワー階下のショッピングモール。この写真ではそれほどの喧騒を感じられないかも知れませんが、いやはや大変な盛況でした。マレーシアの過半を占めるイスラムの女性のスカーフ姿が本当に印象的でもありました。

翌日は、愛媛県からの進出企業であるCELCO JAPANの工場見学です。宮嶋社長直々に案内していただきました。CELCOの特徴は、何と言ってもそのビジネスモデルにあります。現地の優秀なパートナー企業と組んで生産を任せるとともに、CECLCOはそこにノウハウを注ぎ込むことに専念しています。ここでも、やはりスカーフ姿のイスラム女性が印象的でした。

最終の土曜日は、クアラルンプール郊外にあるテンプラーパーク・カントリークラブでゴルフを楽しみました。熱帯でのゴルフではありましたが、覚悟していたほどの暑さでもなく、楽しいラウンドでした。この写真は最終のミドルホール、ドライバーで170ヤードの池越えに成功したまでは良かったのですが・・・。

テンプラーパーク・カントリークラブのフロントの女性に、スコアの悪さをなぐさめてもらいました。次回、又挑戦します。

アジアを訪れると毎度のことではありますが、本当に若くて勢いがあります。「勃興する」という言葉そのものです。正直、成熟国日本がこの勢いに正面からライバルとして立ち向かうのは困難だと言わざるを得ません。しかし、活用することは出来るし、その勢いに寄り添うことはできます。とにもかくにも仲間入りしないで済ますことは出来ません。当たり前ですが再びそう感じた旅でした。












