久々に道後温泉の神の湯に浸かりました
昨日、大阪から知人が松山にやって来ました。何ぶん急なことだったので、どっかでお茶でもしようと一旦は思いましたが、そうそう、こういう場合はお湯に浸かって湯船の中で旧交を温めるに限ると思い直し、JR松山駅で知人を拾い、道後温泉に直行しました。

ちょっと張り込んで(と言っても一人800円ですが)、神の湯二階席へ。55畳の大広間に通されます。浴衣に着替えて階下の神の湯へ。湯に浸かりながら、久々の対面に話が弾みました。
お湯から上がって、大広間でお茶と煎餅をいただきましたが、残念ながら屋内は撮影禁止。気を取り直して外の廊下に出てみました。

すると、そこに賑やかな観光客の声が聞こえてきました。何かと思い、廊下を進んで路上を見下ろすと、伊予国風土記に伝承が残る「玉の石」が鎮座しておりました。

さて、ゆったりまったりお湯に浸かった後は、ビールをいただかない訳には行きません。と言うことになると、やっぱり「にきたつ庵」。道後地ビールの三種類とおつまみがセットになった一品を注文。

どうです? 美味しそうでしょう。もっとも、この一杯で終わらなかったことは言うまでもありません。すいません、中生もう一杯お願いしま~す。大阪の知人も満足して帰ったことと信じます。

ちょっと張り込んで(と言っても一人800円ですが)、神の湯二階席へ。55畳の大広間に通されます。浴衣に着替えて階下の神の湯へ。湯に浸かりながら、久々の対面に話が弾みました。
お湯から上がって、大広間でお茶と煎餅をいただきましたが、残念ながら屋内は撮影禁止。気を取り直して外の廊下に出てみました。

すると、そこに賑やかな観光客の声が聞こえてきました。何かと思い、廊下を進んで路上を見下ろすと、伊予国風土記に伝承が残る「玉の石」が鎮座しておりました。

さて、ゆったりまったりお湯に浸かった後は、ビールをいただかない訳には行きません。と言うことになると、やっぱり「にきたつ庵」。道後地ビールの三種類とおつまみがセットになった一品を注文。

どうです? 美味しそうでしょう。もっとも、この一杯で終わらなかったことは言うまでもありません。すいません、中生もう一杯お願いしま~す。大阪の知人も満足して帰ったことと信じます。
段畑の絶景に感動しました
昨日(11/22)、宇和島方面に出張しました。午後の訪問先は愛媛県水産研究センターでしたが、時間に余裕がありましたので、足を伸ばして宇和島市遊子(ゆす)地区の段畑を見学に行きました。

遊子地区水荷浦(みずがうら)の段畑を見るのは初めてでしたが、その素晴らしさにしばし茫然。遠目に見るとまるでアートです。てっぺんまで登りましたが、途中で上を見上げると、

そして、下を見下ろすと、

作付けされているのはジャガイモです。ここ宇和島市遊子の水荷浦は、戸数40戸、160人余りの集落ですが、この急傾斜地で江戸時代の昔から畑作を行い、今も続いている。驚嘆ですね。
その段畑の前に広がる紺碧の海、そして半農半漁の暮らし。これで十分じゃないですか。何か足りないものがありますか?

左端に段畑が見えます。


遊子地区水荷浦(みずがうら)の段畑を見るのは初めてでしたが、その素晴らしさにしばし茫然。遠目に見るとまるでアートです。てっぺんまで登りましたが、途中で上を見上げると、

そして、下を見下ろすと、

作付けされているのはジャガイモです。ここ宇和島市遊子の水荷浦は、戸数40戸、160人余りの集落ですが、この急傾斜地で江戸時代の昔から畑作を行い、今も続いている。驚嘆ですね。
その段畑の前に広がる紺碧の海、そして半農半漁の暮らし。これで十分じゃないですか。何か足りないものがありますか?

左端に段畑が見えます。








