潮干狩り
日曜日、早朝から和歌山の方へ4家族で、釣り&潮干狩りに行ってきました。
釣りは、潮干狩りの始まる、11時までの時間潰しの為、行いましたが釣果は予想通りダメでした。
子供達は、水着に着替えて海水浴状態でした。
11時からの潮干狩り、15:30までフルで働いた為、相当疲れています。
おかげで、アサリやかなり大きな蛤がザクザク取れました。
また、写真UPしますので、少しお時間を!
睡眠不足~
YouTubeを検索していましたら、先頃のAmosのJapan TourのLive映像がUpされていました。
女性シンガーをゲストに演奏した、「Midnight at the Oasis」です。
http://www.youtube.com/watch?v=RkDQvnLvMTU
これは保存しなくてはと思い、
YouTube→iPod
とやったのが悪かった。
他の気になる動画もダウンロードして、iPodへ
夜な夜なこんなことばかりしていて睡眠不足です。
関係ありませんが、「よなよなリアルエール」と言うビールは、美味しいです。
しかし、眠い^2....。
雷BBQ
梅雨の合間の晴れた日のBBQ。
と思いきや時折大雨!雷!
日曜日の出来事でした。
屋根付きの場所、先行部隊が確保していたところを無理やり、ところてん方式で....。
すいませんでした、H&M様、その後のカラオケどうでしたか?
生姜・ニンニク・ポンズで!
大好評でした。
焼けてきた色の変化わかりますか?
ちょっとアップで撮影してみました
Amosを聴きながら、美味しいものをいただき、お酒を飲む。
楽しい時間でした。
そういえば、山ちゃんが途中抜け出し、知り合いの家のピアノの移動の手伝いに行って戻ってきのですが、お礼にいいものもらってきました。
新聞紙に包んであって何かなと思ったらウィスキーでした。
しかも、何と山崎蒸留所80周年記念ボトル。
ラベルには、サントリー初代マスターブレンダー鳥井信治郎と二代マスターブレンダー佐治敬三の写真が印刷してあります。
インターネットで調べたら、限定で発売されていたものとはラベルが違うようです。
あけるのはもったいないのではと、思ったのですが結局飲む事にしました。
ミズナラ樽の40年ものを加えてあるらしく、みんな「こりゃうまい!」と飲んでました。
最近、私の影響を受けてか徐々にウィスキーを飲む友人が増えてきています。
ガールズ・バー???
この間から、駅前で、とある店がオープンに向けて工事をしていました。
工事の進行に伴い、出来上がってくる姿、形からして、飲み屋であるのは容易に想像できました。
そして、オープン。
帰り際にちょっと飲んで行くような店なので、単価は安いだろうと考えていました。
日が替わってしまったので、昨日、仕事からの帰りに寄ってみました。
何と女の子ばかりの、立ち呑み屋のガールズ・バーではありませんか。
まあ、ママらしき人は、おばさんですが...。
屋号もそのまんま(あえて伏せておきます)で何かセンスがないように思えました。
とりあえず、前に立っていた女の子にビールとオイル・サーデンを注文。
私のオイル・サーデンの発音が悪かったのか、全く通じません。
3回も「オイル・サーデン」と言いました。
近くにいた、女の子が理解して、やっと厨房に注文を言ってくれました。
この前に立っている女の子は、ひょっとしてオイル・サーデン知らんのかなと思いました。
ビールはすぐに出てきましたが、オイル・サーデンは待たされました。
2杯目は何にしようかなと思って、メニューを見るとウィスキーもあるので注文してみました。
案の定、若い女の子二人が、ソワソワしだしました。(予想通りでした)
ほとんどの客は、ビールか焼酎を飲んでいるのでしょうね。
こちらは、彼女らの勉強も兼ねて、自分を犠牲にしてまで注文したのですよ。
あえて、間をあけて飲み方も言いませんでした。
当然の様に、「飲み方どうされますか?」
などとは聞いてきません。
「ハイボールいけますか?」
とこちらが言うと、隣にいた兄ちゃんが、「ハイボールは、なかったんちゃうか」と言うではないですか。
「兄ちゃん、お前に聞いとるか!メニューに他のソーダ割りあるから当然できるやろと思ってこっちは注文しとんや」と心に仕舞い込みながら、様子をみていると、女の子二人がかりでボトルを探しているではありませんか。
まさかと思いましたが、「ハイボール」という名前のボトルを探しているのでした。
「何ぼ探しても、ブラック・ニッカしかないやろ」と言いたかった魂の叫びをもう一度、心に仕舞い込みました。
そして、予想された言葉、「ハイボールは、ありませんね」
こちらは、ちょっと笑いながら、「じゃ、ストレートでいいです」と告げました。
しかし、ここでまた、ソワソワしています。
何をどうしたらいいのかもわからなかったようです。
暫くして、向こうにいたママがやってきて、「ストレートですね」と言いながら作業をはじめようとしたので、聞いてみました。
私:「ハイボールできますか?」
ママ:「できますよ、バーボンにされます?」
私:「いや、ウィスキーです」(誰もバーボンとは言ってません)
ここでも、ママがグラスを選びながら、チョイスしたのは、ロック・グラス。
氷をバカみたいに沢山入れ、ウィスキーは計って注いだあと、こちらに聞いてくるではありませんか?
「ソーダはどの位まで入れましょうか?」
ロック・グラスに氷もいっぱい入っているのに、ソーダ何ぼ入れましょはないやろと、これまた悲痛な叫びを心に仕舞いこみながらとりあえず、注がれたグラスを受け取ろうとした瞬間、また、ママが若い子に、「まだ出したらあかん、かき混ぜてから」と言うではありませんか。もう、どうでもええから早よ飲ましてくれと言いたかったです。
そんなやり取りをしている最中、隣の兄ちゃんは、「何やハイボールってソーダ入れるんか」みたいなことをほざくし、どうやらこの兄ちゃんもハイボールと言うボトルがあると思っていたようです。
5人位いた店の若い女の子は、自分らで喋って笑って、ほんま、ど素人のアルバイトでした。
ふ~、疲れました!
他にお客さんがいなければ、ママに小言を言っていたと思いますが、この日はおとなしく帰りました。
怖いもの見たさのbrowneは、また少し時間をあけてから、ウィスキーを注文してみたいと思っています。
また、報告します。
☆☆ エイモス・ギャレット様 ボトル・キープ ☆☆
この間の日曜日ですが、某ウイスキー・コレクター宅で開かれた、試飲会
に行ってきました。
私を含めて、集まられたのは、5人でした。
私以外は、バーのオーナーやウイスキー通の人達で、まるで宝探しのように、熱心にボトルを物色しておられました。
(ほとんど顔見知りですが...。)
SPRINGBANKのオールド・ボトル等を試飲させていただきながら、私もどれを買おうかなと...。
参加された方々は、総額で結構な金額になっていましたが、私は財布の中身が・・・でしたので、無理をしない事にしました。
それでも、キヨブタ(最近、ウイスキー業界では、清水の舞台から飛び降りる事をこう言います)で、THE MACALLANのGRAN RESERVA(18yo)を購入してしまいました。あとのもう1本は、安くしていただいたGLEN SCOTIAです。
どれにしようか結構迷いましたが、今回は無難な選択だったと自分に言い聞かせて、次回は、お金を貯めてから来るぞと心に誓ったのでありました。
それにしても、SPRINGBANKのオールド・ボトル美味しかったなあ~。
試飲会を開いてくださった、ぼうず様どうもありがとうございました。
その後、試飲会の皆さんと別れたあと、Amos Garrettを聴きに行く為、吹田の「5th-street」
に向かいました。
rekopapaとは、会場前で待ち合わせ。
6時ちょっと過ぎてから、整理番号順の入場で席に着きました。
開演には少し時間があったので、ビールを飲みながら「エイモスは左手の指
は7本あるらしいで」
「右手は8本や」「左手の1本はスライド用に固めてある」などとバカな事を言いながら待ちました。
そして、いよいよ登場。
トムスのコンサートでは恒例の麻田さんによる短い紹介がありました。
エイモスはエフェクターを使わないで、直にアンプにつないであれだけの音を出すと言う、まさに頑固職人のよう。
拍手大喝采で登場したエイモスは髪の毛真っ白でした。
しかし、テレキャスターから弾き出される音は、やはり「魔法」でした。
多くの人が、顔を動かしてエイモスの指の動きを追っているようでした。
が、私の席からは人の頭・頭・頭で右手も左手も全く見えません。
時折、隙間から見える程度でした。
rekopapaに至っては、普通の人の倍くらい幅方向に髪の毛があった頭でっかちの女性一人に阻止されて、これまた見えなかったそうです。
あとでボヤいておられました。
「前に座るなら散髪行けよ!」と...。
とにかく座った位置が悪かったです。
コンサートは、2時間弱でしたが、SleepwalkやBetterday's時代の名曲やT-Bone shuffleもあり、改めてAmosのギター・ワークの幅の広さに感心させられました。
何と表現したらいいんでしょうか、あのタメや予想ができない流暢なフレーズ、やはり「魔法」です。
テレキャスターを使用しての演奏がほとんどでした。
もうちょっと、アコースティックで弾いてくれても私はよかったかなと・・・。
しかし聴けてよかったです。
コンサート終了後は、トムス恒例のサイン会。
トムスのコンサートでは、CD買わないとサインいたしません等とセコイことは言いません。
沢山の行列ができ、皆思い思いのLPやらCDを持って並んでいました。
私は、LP2枚とCD1枚を持って行きましたが、結局、Amosのデビュー・アルバムにサインをしていただきました。
そして、もうひとつ、お昼にコレクターに譲っていただいた、THE MACALLANのGRAN RESERVAを取り出し、Amosの前に置くと、「For me?」と言うではありませんか?
確かに目の前に置かれたらそう言うでしょうね。
「Drink togather, my home bar」
「Keep this bottle in my home, sign please」
Amosは、何やプレゼントしてくれるんとちゃうんかと思ったのでしょうね。
すいません、ケチな日本人で。
でも、ちゃんと木箱にサインしていただけました。
rekopapaがちゃんとその1コマを写真に収めてくれました。
かくして、普通でもプレミアがついている、THE MACALLAN GRAN RESERVAが、超プレミアボトルとなってしまいました。
Amos様、ボトルキープ期間は、6ヶ月となっています。
いつか、ご来店をお待ちしています。
もし、期間内無理であっても、来年、Geoff様と来日されるのであれば、代替品としてジャパニーズ・ウイスキーをお持ちしたいと思っています。
会場では、以前に紹介いたしました、「小さな町の小さなライブハウスから」の著者、片山 明さんにもお会いでき、挨拶することができました。
知られざるウッドストックの一面も描かれた、素敵な本です。
興味のある方は、ぜひ一読を!
- 片山 明
- 小さな町の小さなライブハウスから
- エイモス・ギャレット
- アコースティック・アルバム
魔法!魔法!魔法!
日が替わってしまいましたが、昨日、魔法のギター聴いてきました。
まだ、魔法にかかったままなので、レポートはできません。また、後日。
これから、魔法のギターに包まれて、夢の世界へと行きます。
おやすみなさい。
あった~!!
本日、昼からまた燻製をしようとしたら、ツーバーナーにトラブル発生!!
この件については、また後日。
ところで、明日のAmosのコンサートに向けて、サインしてもらう為のレコード探し。
何度も配置換えをしているので、どの位置あたりにおいたのか不明。
一枚ずつ引き出して、やっと見つかりました(汗)
Amos名義としては、
・Geoff Muldaur & Amos Garrett(これは壁に飾っているのですぐに見つかりました。当たり前ですなあ~。)
・Geoff Muldaur & Amos Garrett/LIVE IN JAPAN
・Amos Garrett/Go Cat Go(特典シングル付)
の3枚を所持。
そのうち、2枚の国内盤はちゃんと帯付きで残っていました。
LIVE IN JAPANの赤い帯には、
「あの幻のグループ、ポール・バターフィールズ・ベターディズから飛び立ったジェフ・マルダー&エイモス・ギャレット。バーボンの香りと煙草のけむりにつつまれた迫熱のライブ録音盤!!」と書かれていました。
ベターデイズではなくベターディズと書かれてますね(どうでもいいことですが)
とりあえず、明日が楽しみです。
豚バラ肉の燻製
GW後も忙しくしていますbrowneです。
キャンプの時は、クーラー・ボックスや釣具を忘れて帰って、関係者に迷惑をおかけしました。
えらい荷物が少ないなあと思いつつ、全く気が付いていませんでした。
今度からこの作戦で帰りは荷物を減らそうかなと、目論んでおります。
ところで、先週の日曜日、釣りに誘われたのですが、家の用事で参加できませんでした。
N氏が、まあ、イカ釣ってくるから夕方飲みに来いと誘われたので、何かあてを持っていこうと...。
この間のキャンプで復活した、ツーバーナーにまだガソリンが入ったままでしたので、玄関先でダッヂ・オーブンで豚バラ肉をスモーク
することにしました。
時々するんですが、久しぶりでした。
豚バラ肉に香辛料等をたっぷりしみこませラップして、冷蔵庫で1時間ほど寝かせました。
出来上がったらこんな感じです。
釣ってこられた、イカの沖漬け&鰯の刺身
沖漬けのタレは、「キャッチボールはじめたら終わらない、元ソフトボール選手の母」特製タレです
その前の週に、山崎蒸留所に行った時に買ってきた、蒸留所限定のモルトを持って行きましたが、あまりウィスキーを飲まないヒロもめずらしく、何杯もおかわりしていましたし、山ちゃんは最近、ウィスキーにはまっているようで、おいしく飲んでいました。
イカは沖漬けにすると、かなり縮んだとか?
結構おいしかったですが、食べてるうちに目玉が歯に引っかかりなかなか取れませんでした。
どうやら今回の釣りは、小魚特集だったようです...。
GW(その5)
GWネタ最後です。
いつまでも引っ張るなあ~と、とある方から指摘受けましたが、マイペースです。
キャンプから帰ってきた翌日は、息子のラグビー試合の応援で、関学のグランドへ。
私は未だに、ラグビーのルールが理解できていません。
しかし、試合となるとやっぱり声出して応援してしまいます。親バカですね。
結果は、1勝2敗でした。ひとつ勝てたので、まあよかったのかなと...。
そして、日にちが飛んで、5月6日。
今年も行ってきました、服部緑地公園、祝春一番。
一日だけの参加でしたが、そんな時に限って、天気予報通り、雨。
先のキャンプでも一緒でした、フォトグラファーであり手羽先焼きの名人でもあるA氏と。
家を出る時から、上下のレインウェアを着て、電車にそのまま乗り会場に入りました。
今年も飲みながら聴くぞと、気合を入れてLAGAVULIN蒸留所で買ったフラスク(スキットル)にLAGAVULIN 16年を入れて雨の中臨んだわけです。
一日中、雨で大変でしたが、ちょうどハンバートハンバートが出てきた時に、写真も撮りたかったので真中の前に移動したのですが、一曲ごとにゲストが登場となり、そこから動くに動けない状態になった為、もはや防水機能を果たさなくなっていた、10年物のゴアテックスのレインウェアのおかげでびしょびしょになりました。
ハンバートハンバートが終わって席に戻ったわけですが、今度は豊田勇造が出演となったらA氏が真中に移動したため、私も同行。もうこれ以上濡れてもへっちゃらという感じでした。
A氏は、どうやら新しい写真集の出版の準備をしているらしく、ついこの間、京都拾得の前で勇造さんを撮影したとの事。
次の写真集の1ページを飾るようです。
そんな縁もあって、演奏終了後、A氏はCD販売所の前で勇造さんと談笑されていた。
しばらくして、私を紹介していただき、記念に勇造さんのCD「雲遊天下」を購入してサインをしてもらった。
それから、記念として二人の写真を撮ってあげ、私も2ショットでおさめてもらった。
勇造さん、ありがとうございました。演奏かっこよかったです!
全くやまない雨、時折激しくも降りました。
しかし、それらをぶっ飛ばすかのように、素晴らしい演目でコンサートは進んで行きました。
こんな時にしかお目にかかれない、サイケデリック・ロック・バンド「オシリペンペンズ」
グルーピーが沢山来ていました。
グルーヴィーなピアノの弾き語り「リクオ」
素晴らしかった、うまい!
私が好きな音を出す、さわやかデュオ「ハンバートハンバート」
生き方そのものがかっこいい豊田勇造率いる「豊田勇造&YUZO BAND」
木村充揮のバックの時とは、打って変わってノリノリロックの「三宅伸治BAND」
その他、出てくる演奏者は個性のある人ばかり。
色んなジャンルの音楽が聴けるのが、春一の魅力でもありますね。
圧倒的なパワーで聴衆を乗せまくる。
最後になってようやく雨がやんだ...。
来年は、通しで来たいなあ~。
しかし、最後は寒かった!!!
このぬいぐるみは持って行っていませんよ。

















