マイケル・ジャクソンを偲んで
タイトルを見て、「えっ」と思われた方もおられるでしょうか?
亡くなられたのは、歌って踊れて整形された方とは違ってスコッチの愛好家なら誰もが知っている、ウィスキー評論家のマイケル・ジャクソン氏です。
氏が書かれた「モルトウィスキー・コンパニオン」は、古典的名著です。
14日、ロンドンで葬式が行われる(た)ようです。
氏を偲んで、昨日は家呑みで、LAGAVULIN 16年を飲みました。
氏が95点という高い評価を与えたボトルです。
自宅には切らさず置いているボトルですが、最近、高騰しているのでつらいです。
と言う事で、仕事帰りに百貨店に寄って、タダ酒を飲んだつもりが、代替品「Flaming Cask」を買ってしまいました。
919km(最終章)
919km(Part3)
919km(Part2)
山口旅行二日目:
ホテルをチェック・アウトしてから、玖珂インター近くで、親戚と待ち合わせ。
合流してから、一旦、親戚宅に荷物を置き少し休憩。
今日のお宿はここ。
2月に仕事で来た時も、帰りに宿泊させていただきました。
休憩後、近くにきれいな川があると言うので向かいました。
前日まで、ずっと雨だったので増水しているかもしれないとのことでしたが大丈夫でした。
真夏でしたら、「川+川遊びしている子供達+電車」でいい写真が撮れたのでは?
川もきれいで、下流では鮎釣りをしている人が多くいました。
結構長く居て、よく泳ぎました。
昼ごはんは、この特大の水車(直径12.036m)が目印の美川町の蕎麦屋さんまで移動しました。
この水車、完成した時は日本一の大きさだったそうです。
子供達は、ここで流しそうめんを食べて盛り上がっていましたよ。
あまり期待せずに注文した、天然鮎の塩焼きでしたが、メチャクチャ美味しかったです。
思わずお酒が飲みたくなりましたが、車でしたので...。
続く
919km
夏休みの最後、8/31~9/2の2泊3日で山口まで行ってきました。
タイトルの919kmは、今回の車の走行距離です。
最初の宿泊地は、周防大島。
海に面したリゾートホテルでした。
着いてすぐ海に入りましたが、クラゲが多かったので、ホテルの室内温水プールに移動。
子供達と遊んでいましたが、その後すぐに浴場へ。
結構疲れていたのか、部屋に戻ってからは、夕食の時間まで寝てしまいました。
夕食は久しぶりの贅沢です。
前菜:大島産トリ貝と初秋の野菜のサラダ仕立て
刺身:縞鯵の薄造り
焼物:海鮮ほう葉田楽 青唐
蒸物:吹き寄せ蒸し
スープ:ガルビュールポタージュ イシモチのロースト添え
魚料理:盗平穴子のポテト包み焼き
スパイスの効いた赤ワインソース添え
等々でした。
食事の後は、カラオケへ。
部屋に戻ってからは、浜辺で打ち上げられる花火音を聞きながら寝てしまいました。
続く
箕面ビール工場見学
土曜日にウスケバ企画 ★箕面の地ビール工場見学に行ってきました。
牧落駅から歩いて10分位のところに工場はありました。
周りは住宅街?
しかし、見学が終わらないと飲めません。
いくら猛暑と言ってもこの中では、10分も居れません。
ここから出てきたら、メガネが真っ白になりました。
ローストした黒いのが、スタウト(黒ビール)の原料です。
この中のひとつがが飲み放題!
多数決で、エールが飲み放題となりました。
BBQはこんな感じでした。
肉も上質で柔らかくておいしかったです。
エールも空になってしまったので、樽交換でピルスナーが出てきました。(ラッキー
)
作り手のビール作りにかける熱い話を聞きながら、何杯もおかわりしました。
大手ビール会社ではできない、手作りの「生きた酵母入り健康ビール」はお奨めです。
機会があれば、ぜひ一度飲んでみてください。
箕面ビール
A・J・I BEER INC
大阪府箕面市牧落3-19-11
TEL:072-725-7234
そして、ビールとBBQでお腹を満たした御一行は、どういうわけか箕面の滝に向かいました。
駅から歩いたので、いい運動になりました。
また、ビールが飲みたくなってきました。
今回このイベントを企画してくださいました、WSJのスタッフの皆様ありがとうございました。
また、参加の後押しをして下さったN女史様、ありがとうございました。
サマー・キャンプ
8/13~15の二泊三日のキャンプの報告です。
今年も丹後半島の平海水浴場へ
三日間天気が良すぎる位で、海がきれいでした。
年と共に、高級肉はそんなに量が食べれんようになってきたな~などとオヤジが言ってます。
確かに猛暑の影響もあってか、初日はお肉があまり消費できませんでした。
前に使っていたツーバーナーですが、実は全焼してしまいました。
子供達の列がすぐ出来ました。
最後は、肉の残ったもの、牛タン・赤身肉・鳥肉等を入れて贅沢カレーに。
ウマウマで、完売!!
夜は天体観測。
みんな寝転がって星空を眺めました。
都会では見えない、沢山の星を見ましたよ。流れ星もいっぱい見ることができたので、あちらこちらで歓声があがりました。
大人は、今年こそはと、キス100匹オーバー天婦羅コースを狙っていましたが...でした。
昨年のリベンジならず。せっかく投げ釣り用のサオとリール新調したのに!
漁獲量では、子供達に負けました。五年生ともなると頼もしいです。
しかし、このイカ、はじめタコと思っていてスミついても大丈夫やと言っていたのですが、イチロー先生の解体でイカと判明(足は9本でした)イカのスミは取れにくいらしいです。
水着についたスミは落ちたのでしょうか?
足は、しょっぱかったです。
今年もサマー・キャンプ事故もなく無事に終えることができました。
皆様お疲れ様でした!!
猛暑のお盆休み
13~15日の2泊3日で、丹後半島に恒例のキャンプに行ってきました。
今回は8家族の参加となりました。
激暑さに荷物を運ぶだけでクタクタになりました。
天気が良すぎた為、全身ヤケド状態です。
今、体を冷やしています。
キャンプの模様は、また後日。
まとめ買い
だいぶ前に注文したのですが、6月に送られてきたCD
です。
日本では、話題にもされない英国のいぶし銀SSW、Ralph McTellのCDまとめ買いです。
真中のが、Ralphの集大成(1965-2006)CD4枚組みBoxセットです。
未発表テイク&Live満載です。欲深い私はこれでも満足していません。
左上は、アナログ盤「Right Side Up」のCD化されたもの。
左下は、新譜「Gates Of Eden」
ウッディー・ガスリー、ディランのナンバーをバンバン歌っています。
秀作です。ギター・ケースを持ったRalphがどこへ行くのかと思わせるジャケットも印象的です。
右下は、「National Treasure」
2002年発売。買いそびれていましたので、この機会に購入しました。
このRalph、歌よし、ギターよし、日本人好みのメロディーを奏でるのに、日本の音楽業界では全く相手にされていないのが悔しいです。
アナログ盤のLiveアルバム(A面:ロンドン,B面:シドニー)は、擦り減った場合の予備を考えて、3枚持っているほど、この人のファン
です。
花火&モルト
土曜日はあちらこちらで、花火大会が行われていたようです。
私は地元、宝塚の花火
を久しぶりに見ました。
いつもは河川敷で見るのですが、今回は電車に乗って、「ばぁこば 」に向かいました。
7時頃に着いたのですが、はじめBeer
を飲み、ゆっくりと始まるのを待ちました。
そして、お目当てのSMWSの120.3(白州)とオフィシャル白州12年を飲み比べていたら、ドカーン
という音。
花火が始まりました。
他のお客様・マスターと店の外に出てグラス片手に花火を楽しみました。
店の前から花火がよく見えるんです。
SMWS 120.3を飲みながら、花火を見れるとは、贅沢な時間でした。
花火が終わって、店に戻ってから、ARDBEG 1977をいただきました。
SMWSの120番のボトルは、エディンバラ・ロンドンのメンバーズ・ルームにも置いていなかったので、このBarで
出会えて嬉しかったです。
マスターにおねだりして、空瓶を頂きました。
この120.3のボトルは、サントリー山崎蒸留所の山崎ウイスキー館にも展示されています。





満足、満足。

































