GW(その5)
GWネタ最後です。
いつまでも引っ張るなあ~と、とある方から指摘受けましたが、マイペースです。
キャンプから帰ってきた翌日は、息子のラグビー試合の応援で、関学のグランドへ。
私は未だに、ラグビーのルールが理解できていません。
しかし、試合となるとやっぱり声出して応援してしまいます。親バカですね。
結果は、1勝2敗でした。ひとつ勝てたので、まあよかったのかなと...。
そして、日にちが飛んで、5月6日。
今年も行ってきました、服部緑地公園、祝春一番。
一日だけの参加でしたが、そんな時に限って、天気予報通り、雨。
先のキャンプでも一緒でした、フォトグラファーであり手羽先焼きの名人でもあるA氏と。
家を出る時から、上下のレインウェアを着て、電車にそのまま乗り会場に入りました。
今年も飲みながら聴くぞと、気合を入れてLAGAVULIN蒸留所で買ったフラスク(スキットル)にLAGAVULIN 16年を入れて雨の中臨んだわけです。
一日中、雨で大変でしたが、ちょうどハンバートハンバートが出てきた時に、写真も撮りたかったので真中の前に移動したのですが、一曲ごとにゲストが登場となり、そこから動くに動けない状態になった為、もはや防水機能を果たさなくなっていた、10年物のゴアテックスのレインウェアのおかげでびしょびしょになりました。
ハンバートハンバートが終わって席に戻ったわけですが、今度は豊田勇造が出演となったらA氏が真中に移動したため、私も同行。もうこれ以上濡れてもへっちゃらという感じでした。
A氏は、どうやら新しい写真集の出版の準備をしているらしく、ついこの間、京都拾得の前で勇造さんを撮影したとの事。
次の写真集の1ページを飾るようです。
そんな縁もあって、演奏終了後、A氏はCD販売所の前で勇造さんと談笑されていた。
しばらくして、私を紹介していただき、記念に勇造さんのCD「雲遊天下」を購入してサインをしてもらった。
それから、記念として二人の写真を撮ってあげ、私も2ショットでおさめてもらった。
勇造さん、ありがとうございました。演奏かっこよかったです!
全くやまない雨、時折激しくも降りました。
しかし、それらをぶっ飛ばすかのように、素晴らしい演目でコンサートは進んで行きました。
こんな時にしかお目にかかれない、サイケデリック・ロック・バンド「オシリペンペンズ」
グルーピーが沢山来ていました。
グルーヴィーなピアノの弾き語り「リクオ」
素晴らしかった、うまい!
私が好きな音を出す、さわやかデュオ「ハンバートハンバート」
生き方そのものがかっこいい豊田勇造率いる「豊田勇造&YUZO BAND」
木村充揮のバックの時とは、打って変わってノリノリロックの「三宅伸治BAND」
その他、出てくる演奏者は個性のある人ばかり。
色んなジャンルの音楽が聴けるのが、春一の魅力でもありますね。
圧倒的なパワーで聴衆を乗せまくる。
最後になってようやく雨がやんだ...。
来年は、通しで来たいなあ~。
しかし、最後は寒かった!!!
このぬいぐるみは持って行っていませんよ。



