お昼休みに「御前崎灯台」に行ってみました。

狙いは「シノリガモ」「ウミアイサ」「コクガン」です。

着いてみるとweek dayなのに、車だらけ!?

道路脇の防波堤から岩場を見ると、今までに見たことのないような

「干潮」で沢山の人が海の中を歩いています。

どうやら「海苔」を採っているようです。

干上がった岩場に「カモ」なんぞいようはずもありません…


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落胆している所へやって来たのが写真の「イソヒヨドリ」♀です。

「ウンチ」付きで済みません…


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少し歩くと「クロサギ」がいました。

数枚撮ると、カラスにちょっかいを出されて逃げてしまいました。


悔しいので夕方もう一度行ってみましたが、

追い討ちをかけるように「ハクセキレイ」しかいません。

仕方ないので、防波堤を泳ぐやや干からびた「フグ」を撮ってみました(涙)…


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日本に渡ってくるガンカモ科の鳥を、便宜上「カモ」「ハクチョウ」「ガン」の3つに分けることが多い。

つまり、白鳥も「カモ」なのだ。

で、その「分けられた」ハクチョウのうち、99.9%以上が「オオハクチョウ」「コハクチョウ」「アメリカコハクチョウ」の3種で占められる。

3種とも野生の場合は、春~夏にかけて北方で繁殖するため、日本では少し育った「幼鳥」しか見ることができない。

幼鳥と言っても、約1000kmもの旅を成鳥と同様にこなす。


ハクチョウが飛び立つところを見たことがあるだろうか?

あのヒレのついた大きな足で、水面(たんぼ)を滑走して飛ぶのだ。

実は、着水(着陸)する時も、飛翔中も、あたかも羽の一部のように上手に使っている。


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写真は、たんぼから飛び立ったばかりの「コハクチョウ」。

ハクチョウは、空に舞い上がっても、すぐには目的地を目指さない。

ある程度、進路の情報がわかる高さまで旋回を繰り返し上昇してから、目的地を目指す。


ハクチョウを見ていて、アンデルセンの「醜いアヒルの子」やチャイコフスキーの「白鳥の湖」を連想される方は多いと思う。

残念ながら、そのモデルは「コクチョウ」「コブハクチョウ」…どっちがどっちだったのか忘れた(笑)…で、日本では野生種は見られない。


参考までに、写真は近所の「コクチョウ」です(笑)。


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「うそ」

クサカゲロウが「分身の術」を使うなどと「うそ」をついて、ごめんなさい。

お詫びに「ウソ」のご紹介。

日本の里山は、秋口から春先にかけて主に「ツグミ科」「アトリ科」の楽園になる。


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中でも、見つけて嬉しいのがこの「ウソ」。

私の場合、喉元の「ピンク」に惹かれる。

まだ当然梅は蕾なのだが、数匹の集団でこの「蕾」を食べにやってくる。

鳴声は「ヒューヒュー」あるいは「フーフー」と聞こえるのだが、鳴声の音量の調節が上手で、なかなかどこで鳴いているのか判らないことがある。

「アッテネーター」でも付いているのだろうか(笑)?

タームがわからない場合、お尋ね下さい。説明しますので(笑)…

  
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  面白いことに、この「ウソ」にはもっと赤い奴がいて、それを「アカウソ」と呼ぶ。

  写真がそれ。

  学名では同じなので、都合上「亜種」と呼ばれていて、つまり人間で言えば「日本

  人」と「米国人」の違いぐらいだろうか?

もう一つ「ベニバラウソ」と便宜上呼ばれている別亜種もいるが、同様に「ウソ」には変わりないわけで、新しいストックとして勘定してはいけません(笑)。


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「シギ・チ」

シギ・チというのは「シギ」「チドリ」科の野鳥を一括りにした造語で、主に「birder」と呼ばれる人たちが使う。

今日はそのシギ・チのうち、それぞれ一種類ずつのご紹介。

野鳥観察入門者には恐らく解かりにくい写真だと思う。

それは、野鳥図鑑に載っている写真が主に「繁殖羽(夏羽)」のもののせいでもあると思う。

一枚目が「メダイチドリ」、二枚目が「ミユビシギ」。

いずれも「非繁殖羽(冬羽)」。

特に、夏場の「メダイチドリ」のあの橙色の美しさをご存知な方なら、「え?これがメダイチドリ」と思われるかもしれない。

そして「いや、これはシロチドリの冬羽でしょ?」という観察眼鋭い方もおられるでしょう。

識別のポイントは「目の上の白いラインの長さ」,「胸元の模様」,「プロポーション(足の長さの違い)」など。

ミユビシギの方は冬羽になると返って判りやすいかもしれない。

殆ど白っぽくなってしまうからだ。

何故このシギだけ白くなるのか?

「波しぶき」と関係しているのだ。

同じように「波しぶき」と関係した模様の「シノリガモ」というのがいる。

実は、同じ場所でその2種類と「波しぶき」の写真を撮っているのだがすぐに出てこない…

「乞、ご期待」ということにして頂ければ助かります(笑)。

本日新しい魚露目8号が届きました。

GX100用ですが、強力マグネットを利用し、標準アダプター用(HA-1)の「はめ込み山」にカチッとはまるレンズ・アダプターは非常にしっかりしています。

光学3倍ズーム(これは拡大系として使っているので損はない)を超えて、「デジタル1.6倍」まで使わないと「ケラレ」の解消ができないというもったいない面は変わりませんが…

こちらの方も「乞、ご期待」(笑)!!


この虫は「分身の術」を使う。

この術を使い、ガラスの中へ消えていく所が撮れたのだが、こういった写真は出さない方がいいと思う。


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で、これがホテルのスイートルーム(笑)にやってきた「クサカゲロウ」。

つまんでみた。

幼い時に「この虫は生まれてから数時間で死んでしまうのよ」と教えられた。

大間違いであるが、何故かそのイメージの払拭ができない。

撮影後、窓を閉めて寝たのだが、次の朝には発見できなかった。

やっぱりガラスの向こうに消えていったのであろうか…

人気連続ドラマのエンディングではないので、「分身の術」の紹介です。

「うそつき」と言わないで下さい…



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私は出雲出身なのだが、第二の故郷が3つもある。

・広島県広島市 ・愛媛県松山市 ・東京都世田谷区(等々力)

そのうちの一つ「世田谷」へ正月早々行ってみた。


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写真は私が良く利用した「エーダンモール」商店街。

一応「超高級住宅街」なのだが、まだまだこういった路地も多い。

写真奥に2~3分歩くと「目黒通り」に突き当たり、その角に超高級スーパー「紀伊国屋」がある。

ついでに言えば、もう15分歩くと「自由が丘」駅、更に20分も歩けば「田園調布」に迄辿り着く。


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背中の方に10分歩くと「駒沢公園」。

まさに「セレブ」のための大都会の公園である。

犬の種類も半端ではなく「ローデシアン・リッジ・バック」と言った当時の輸入登録犬種にはない奴も時々いる。

正面のスタジアムでは高校サッカーが始まっていた。

何度も書くが、結局、広島の県立皆実高校が優勝した。


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で、その後「御徒町」へ出向き、新年会。

撮るものがなかったので、ビール瓶を撮ってみた。

フラッシュを使わずにスロー・シャッターにしたのにはワケがある(笑)。

わかりますよね?

約2ヶ月前、「871」さんに会いに福島市へ車を走らせた。

途中、かなり早く到着することがわかったが、待ち合わせ場所の近くのコンビニで「うん○」をするためにビュンビュンにタービンを回し続ける。

話が変わるが、沖縄のサービス・エリアで便所にあった「トイレットペ-パー」をディフューザー換わりに見事な蝶の写真を撮られた写真家をご存知だろうか?

今は「ssp」の会長なのだが、副会長の時にそのサイトでそのことが話題になった時、「さすが~、うん○ふくかいちょう!!」と書き込みをしたら、次の日からアクセス拒否になってしまった。

どなたかに「それは罰が当たったのよ」と言われたのだが、実は当のご本人も私同様アクセス拒否されていたのだ(笑)。




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1枚目。

観察に行く前にカエルのFigureで演習(笑)。

最初、ことごとく白飛びになったのだが、これは「871」さんのspeed lightがスレーブ発光していたためで、それがわかればそれを利用しない手はない(笑)。

写真は本人には内緒で少し角度を変えて、バウンスとして利用させてもらった(笑)。

勿論その後「撮らない時はOFFにして置きますか!」と言ったのだが、これが失敗。

2人とも「撮る時」はほぼ同じなのだ。

私のSDカードには何枚もの「白いカマキリ」「白いカメムシ」が書き込まれた(笑)。

「チャンネルを換えましょう」の一言が出て来なかったのだ。

「871」さんの写真も少し心配(笑)…




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2枚目。

やっとタイトルの「トゲアリ」の仲間の写真。

実はこれ、撮りたくなかったのです(笑)。

ぬかるんだ真っ暗な杉の木の根元…しかも被写体が「アリ」!

難しいなあと思って「871」さんの「虫の目2灯」の撮影をながめていると、振り返って「ん?撮らないの?」の声。

これって、つまり「撮れないの?」と同義語ですよね!?

撮るしかないじゃないですか(笑)!!

で、撮れたのがコレ。

「撮らないの?」というのは私を信用した有難いアドバイスだったと思っています。

トゲにしかピントが合わせられなかったのですが、だめでしょうか(笑)?

福島県富岡町。

日本の高校サッカーのメッカを目指す町である。

でも、まだまだなのか今年は学生時代、アパートのすぐそばにあった「広島皆実高校」が栄冠に輝いた(笑)。

「富岡駅」の北2kmの「廃棄物最終処分場予定地」が私の野生動物撮影地。

朽ちかけた木材(元フィールドアスレチック用だろう)の上で交尾をしている「カミキリムシ」を見つけた。

2008年夏)

1枚目は失敗か(笑)。

こういうのを取り敢えず「押さえた」写真と呼ぶのでしょうね、きっと。


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で、2枚目。

少し引いて見た。

まあ、19mmなんで被写体とは10cmも離れてないんですが…

私の意図としては、虫の世界に入ってしまったという錯覚を感じてもらえれば大成功(笑)!

虫がフィギュアのように見えたと言うのも成功かな?


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少し前の写真です…

「ゾウムシ」の仲間ですが、名前はわかりません。

昆虫の世界に足を踏み入れたような錯覚を感じていただければうれしいのですが(笑)…

「フィギュア」のように見える、というのも一応成功かな!?

被写界深度によるところが大きいのですが、その前に「低視点」効果の方が強いと思います。

私は虫を撮る場合、この「低視点」を特に心掛けています。

写真は「超望遠マクロ」ですが、面白いことに「超広角マクロ」でも虫の世界に入ることは可能です。(虫の目などのディストーションの強い奴はちょっと違うかも…)

勿論「低視点」(笑)。

いずれそのうちに!

金沢駅から歩いて15分のところで撮った「カワアイサ」です。
Bri-Spa World-カワアイサ
時間がないので詳細が書けません(涙)